2017年11月15日水曜日

冬タイヤに交換しました。

スズキkeiのタイヤを冬タイヤに交換しました。

前に乗ってたデミオの冬タイヤと全く同じサイズだったのでそのまま使用
ブリヂストンのブリザック REVO GZ、サイズは1515/80R13


ただし、ホイールのオフセットが違っててノーマルよりワイドトレッドになりました、
見る角度によっては微妙にはみ出ているようにも見えます(^_^;)


ところで、このスズキkeiには譲ってもらった時に履いてたスタッドレスタイヤもワンセットあります、


持っていてもしょうがないのでヤフオクに出品しようとしましたが、
いろいろ調べていくとスタッドレスタイヤとしての性能はかなり微妙っぽい(^_^;)


製造年は2013年で4年前。


ESPIA EPZはそもそも2007年8月発売で、その後2015年にコンパウンドを変更したEPZ Fが出るまで全くモデルチェンジしていないのだから仕方がない、

パターンを見るとつながったサイプが少なくてそのサイプ自体も浅いので剛性は高そう、
ショルダーの部分はオープンなサイプがないのでコーナーリング時も安定しそう。

そもそもゴム質が発泡ゴムじゃないので表面が夏タイヤみたいに見える。


いろいろ評価を見ていくうちにこれは売れないんじゃね?
と思いつつ、
いろいろ考えていくうちに、
ああ、これは雪道に重点を置いたオールシーズンタイヤとして使うならきっと最強だ!
という考えに至りました(^_^;)

ちょうど今回外した夏タイヤは全体がヒビだらけで残り溝も心許なかったし、
来春からはこれを夏タイヤとして使うことにしよう。

2017年11月13日月曜日

PCを変えたらYahoo!BB ADSL リンク切れ頻発

先日DELLのPCが壊れたので余っていたNECのノートパソコンに変更したんだけど、
その後Yahoo!BB ADSLのリンク切れが頻発するようになってしまった。

それがわかったのは・・・
BBフォン用の黒電話が「チンッ」と瞬間的に時々鳴るようになって、
最初はなんだろう?と思っていたんだけど。

しょっちゅう鳴るようになったのでADSLモデムの表示を見ていると、時々リンクが切れて、リンクが復活するとその後黒電話が「チンッ」と鳴るのだった。

このPCを変えたらリンク切れを起こすようになったorリンク切れが改善したって話はぐぐると時々出てくるので私だけではないようで。

ただし急にリンク切れが発生してもユーザーにできることは殆ど無いのでどうしようと思っていたんだけど、

我が家で唯一ADSLの回線状況を改善できる要因がひとつあった、

それはADSLスプリッタの取り外し。
ADSLスプリッタというのは簡単に言えばインターネット回線と電話回線を物理的に分けちゃう分配器のことなんだけど、

もともとYahoo!BB ADSLのモデムはスプリッタ不要、
モデムに直接電話機を差し込めるようになってます、
でもそうするとイエデンからの電話はすべてBBフォン経由になってしまうので
それが嫌な人は前述のスプリッタをつけてモデムとイエデンを分けてしまうわけです。

これがスプリッタ


ちなみにこの方法、裏ワザでも何でもなくてソフトバンクにBBフォンだと都合が悪いということを相談すると教えてもらえる公式の方法です。

でもYahoo!BB ADSLモデムにもスプリッタは内蔵されているわけで、
そうするとスプリッタ2個分のロスが生じます。

それを元通り余計なスプリッタを外してイエデンをBBフォンで使うように繋ぎ直すわけです。

今のところこのスプリッタを外してからはリンク切れは減ったようでリンク切れの瞬間を見てはいません(^_^;)

ちょい古G-SHOCKは安くてつい手が出てしまう。CASIO G-SHOCK GD-100HC

安かったので入札したら何故かライバルがいなくてスタート価格で落札してしまいました、コミコミ2,486円

CASIO G-SHOCK GD-100HC
メーカーサイトはこちら→http://products.g-shock.jp/_detail/GD-100HC-1/
2011年5月発売モデル、


ミラー液晶で、反転液晶じゃないのに反転液晶同様に見る角度にシビアな点があります、

年式相応に汚れているので分解洗浄します。
最初にベルトを外して、


裏蓋を開けると裏蓋の裏側の汚れやサビは年式相応。


ケース側も同様、


この手のボタンの大きなモデルはボタンをつけたままベゼルを外すのは逆に面倒なので
まずはボタンを外します。


ケースの汚れも年式相応、


もちろんベゼルの裏側の汚れも年式相応、
G-SHOCKは電池交換のタイミングでベゼルを外して洗浄するのが基本だと思います
( ー`дー´)キリッ


ですが、
このモデル、ケースは文字盤が外れないのと、文字盤が凝ってて汚れると面倒くさそうなのでケース以外を洗浄、


ケースは消毒用アルコールと綿棒を駆使してクリーニングします。


ここまで綺麗になりました。


洗浄した部品を乾かしたら組み立て、
組み立ての順番は分解時と逆で、まずはベゼルを取り付け、


次にボタンを取り付け、


モジュールを入れて裏蓋を閉めたら本体は完了、


ベルトも取り付けると完成です。


黒のベゼル&ベルトにオレンジの組み合わせは先日カスタムしたGLS-100のベースとなる発想元ですのでとてもしっくりきます(^_^)


以前はベゼル&ベルトが黄色とか白とか全体的に明るい色のG-SHOCKを好んでいましたが、
最近はベゼル&ベルトは黒で文字盤や文字の墨入れ等に明るいカラーを使ったタイプが好みになってきました、
好みって変わるんですね(^_^;)

シンプルだけどカッコいいの極地!CASIO G-SHOCK DW-5600BB

数多あるG-SHOCKの中で最もシンプルでかっこいいG-SHOCKを入手!
CASIO G-SHOCK DW-5600BB

メーカーサイトはこちら→http://products.g-shock.jp/_detail/DW-5600BB-1/
2012年3月発売モデル、

ヤフオクやフリマ等でも高止まりしているので今回も落札できないだろうなぁと思っていましたが、
コミコミ6,050円で入手出来ました。

前のオーナーさんは2〜3年使ったということですが、とても綺麗です、


でも手にしてモルトベルトやベゼルがなんかべたつくような感触がしたので超音波洗浄機で洗うことにします、

ベルトを外していくと・・・
なんと、尾錠がマットな梨地仕上げなんですね。
意外に凝ってます。


ベゼルの裏側は汚れもなく綺麗です、


となるとケース側ももちろん綺麗、


裏蓋を開けても裏蓋にはサビ一つ見当たりません。


が、綿棒でと消毒用アルコールで拭き取ると汚れが付着するのでパット見わからない汚れはあるようです。


ケースは綺麗なので消毒用アルコールで拭く程度にしてベゼルとベルトは洗います、


乾かしたら組み立てて。
ベゼルとベルトのベタつきも無くなってすっきりしました(^_^)


ところで、このモデルは反転液晶なんですが、
他のモデルと違ってDW-5600の反転液晶でも見やすいという特徴があります、
なんでDW-5600の反転液晶が見やすいかというと、
文字のフォントが太いんですよね、

同様にDW-6900の反転液晶も文字が太いので見やすい部類に入ります、

このように反転液晶でも見やすくするためには文字を太くすれば良いということがわかっているのに、
なぜか通常液晶の文字の細さのまま反転させたG-SHOCKが数多く出ているのはCASIOの怠慢ではないかと常々思っています(^_^;)
でもそれを許しちゃうユーザーにも責任はあるんだろうなぁ・・・


少しシンプル目なCASIO G-SHOCK DW-5600BR

DW-5600Mは落札できないだろうなぁと思いながらこっちも5600の中では文字盤の文字等のカラーリングが控えめでいいかもと思い入札してたら落札出来ちゃった(^_^;)
コミコミ3,620円。


CASIO G-SHOCK DW-5600BR-5JR
メーカーサイトはこちら→http://products.g-shock.jp/_detail/DW-5600BR-5/
2004年11月発売のモデル。

パット見普通の5600ですが、よく見るとベゼルやベルトに模様が入っています。
もっともかなりすり減っていますが。


ベゼルやベルトの模様のすり減り方に比べ汚れが少ないのは不思議です、
定期的にベゼルを外して掃除してたのかな?


ケースも綺麗


裏蓋の裏側もサビは極小、


こちらのモジュールは見慣れた1545です。


汚れは大したことありませんでしたがボタンの動きが渋かったのでボタンも外してケースも分解洗浄。


パーツを乾かしたら組み立てですが、
その途中でパッキンに噛み跡があるのを発見、


流石にこれでは防水性が不安なので新品のパッキンと交換、
DW-5600Eのパッキンだけは常備しいてます(^_^;)

で、完成。
DW-5600Mのように徹底されてはいませんが、文字盤の装飾のカラーを薄いグレーで統一して控えめなのでこれでもいいかなぁと。








2017年11月12日日曜日

シンプルなデジタルwatch CASIO G-SHOCK DW-5600M

少し前にシンプルなデジタルwatchが欲しい病にかかってしまい古いチプカシを何個か入手しましたが、古いチプカシって古いG-SHOCKより整備が生きない(´・ω・`)

プラにメッキのケースが痛むともう何もできないって感じでチプカシは諦め(^_^;)
文字盤のシンプルな5600がいいのかなぁなんて思っていました。

で、ヤフオクで入手したのがこれ、


CASIO G-SHOCK DW-5600M-2JF
メーカーサイトはこちら→http://products.g-shock.jp/_detail/DW-5600M-2/
2015年11月発売のモデル。

この手の5600はいつも高くなるので今回もどうせ落札できないだろうなぁと思っていたら思いがけない価格で落札出来ました。
コミコミ5,300円。

ケースやベルトは手垢がついた感じで薄汚れていたのですが、

ベゼルとベルトを外してみるとケースは意外に綺麗


ベゼルの裏側も綺麗でした、


裏蓋を開けてみると、
ん?
見慣れないムーブが・・・



従来DW-5600系のモジュールは1545ですが、最近のモデルは3229を積んでいたのを思い出しました、
初3229かも(^_^)

モジュールの見た目以外で大きな違いは1545のカレンダーは2039年までですが、3229のカレンダーは2099年まで・・・まあ、私には関係ないことですね。


2015年11月発売のモデルですから最も古くても満2年しか経ってないわけですが、
それでも裏蓋の隙間に入り込んだ汚れからサビが発生し始めていました。

こういうのを見るとソーラーモデルでも2年毎に裏蓋を開けて掃除をしなくちゃと思いますす。

腐食が進んで浸水したG-SHOCKを何個か見ているので「ソーラーモデルだと裏蓋を開ける必要がないから防水バッチリ!」なんて言っている人を見るとひとこと言いたくなります(^_^;)

今回ケースは綺麗だったのでそれ以外を超音波洗浄機で洗浄、


ベゼルやベルトの表面を覆っていた手垢のようなものはスッキリ綺麗に落ちました(^_^)


スタンダードなDW-5600Eと比べてもホント文字盤がスッキリ


予想外にお気に入りになる予感!

2017年11月11日土曜日

Googleクラウドプリントに対応していないMFC-5890CNで印刷

現在私のメインPCはchromium OSで動いています、

これはクロームブックとほぼ同じです、

で、このOS、
印刷はGoogleクラウドプリント対応のプリンターじゃないと印刷できません、

我が家にあるブラザーのMFC-5890CNというプリンター、せっかっくのネットワーク対応でA3サイズまで印刷できるのにそのままでは使えません(´・ω・`)

でどうしたら良いかというと、

スマホアプリを使います。

ブラザーからネットワーク対応プリンタ用のアプリが出ていて、
それがMFC-5890CNに対応しています。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.brother.mfc.brprint&hl=ja



chromium OSやクロームブックに対応していないアプリや周辺機器も、androidなら使えるものが多いので、
chromium OSやクロームブックを使っている場合は補間用にスマホやタブレット端末を使うとwindowsPCの出番がかなり減ります。

具体的な使い方は

  1. Googleドキュメントで文書を作成
  2. 印刷機能でpdfファイルに保存、
  3. pdfファイルをメールに添付
  4. スマホ&タブレットでpdfファイルを開いてダウンロード
  5. ブラザーのアプリ「iPrint&Scan」でpdfファイルを開いて印刷
といった感じです、
少し手間がかかりますが、
別途windowsPCを立ち上げるよりずっと容易です。

それから、
実はブラザーのアプリ「iPrint&Scan」にはgoogleドライブから直接ファイルを開く機能が付いているのですが、
これがまたハングアップしたかと思うほど遅くて非実用的なのでメールを介してファイルをやり取りしたほうがずっと早いです。