2017年1月23日月曜日

E17口金のLED電球25W相当の使い道、

先日勘違いで買った25W相当のLED電球、

何を勘違いしたかというと、
玄関ポーチの白熱電球が25Wだと思っていたら実は36W(40W形)だったという_| ̄|○

おかげで前より暗くなったし、

40W形白熱電球の時

これが25W相当のLED電球にしたら

電球がこんな感じに下向きに装着されるので

LED電球のほうは軒に影ができてるし、
シャッタースピードも遅くなって露出を稼いでいます。



更に洗面台に至っては60W相当の白熱電球が付いていたので、
そこに25W相当のLED電球を点けてみたら暗い暗い(´・ω・`)

洗面台の上で144Luxから(60W形白熱電球)

56Luxになってしまった、(25W相当LED電球)

というわけで出番のなくなった25W相当のLED電球でしたが、
消費電力は3.5Wと小さく、

それは常夜灯に使われるいわゆるナツメ球と呼ばれる電球が5Wなのでそれよりも消費電力が少ないんですよね。

なので、玄関から外して余っていたE17ソケットの電気器具を使って寝室の明るすぎる(^_^;)常夜灯として使うことにしました、





最近100円ショップでスイッチ付きの電源タップを見かけない。

先日トイレに設置した電気スタンド改凍結防止ヒーター、

コードの途中の電源スイッチの調子が悪かったので切断してコンセントプラグを取り付けました、
つまりスイッチ無しになったわけですが、

当初はプラグを抜き差しすればいいだろうと考えていましたが意外にめんどくさい、
おまけにコードの抜き差しの時にスタンドが動いてフタが外れたりするし(^_^;)

で、
再度コードの途中にいわゆる中間スイッチを付けようと思いましたが、
100円ショップで売ってるスイッチ付きの電源タップを使えば中間スイッチいらなくね?と
中間スイッチって200〜300円位して更にコードも加工して接続する必要があるし。。。

というわけでスイッチ付きの電源タップを求めていつものダイソーに行ったけど・・・
売って無い_| ̄|○

そこでイオンモールに入っている別のダイソーに行ってみてもない(´・ω・`)

じゃあといつものセリアに行ってみてもない・・・

もしかしてコスト割れで100円ショップでは売れなくなっちゃった?

市内をぐるぐる回って4軒目の100円ショップ、イオンタウン内にあるセリアに行ったら発見!

今後二度と見かけなくなるかもしれないので一応予備も含め2個買ってきました。


これで電気スタンド改凍結防止ヒーターをワンタッチでON/OFFできるようになりました。


仕事部屋の蛍光灯をLEDに替えました

6畳の仕事部屋の天井には蛍光灯が二個


一つは40W+32Wのシーリングライト、
もうひとつは32W+30Wのペンダントライト

ペンダントライトは撮影用の照明として取り付けたもので、高演色の蛍光管を使っているのでこれはそのまま、


メインのシーリングライトは6畳間には大きめのものをつけたんだけど、

その後撮影用の蛍光灯を追加したからそんなに明るいのはいらないっちゃあいらない(^_^;)

どうせデスク周りにはスタンドもあるんだし、ダイソーの60WのLED電球にしちゃえば
72Wから7.3Wになるから電気代はほぼ1/10になるじゃないか!

というわけで引掛けシーリング用の電球ソケットを物色、

この部屋の引掛けシーリングには壁スイッチというものがないので、必ず照明器具に引き紐等のスイッチが必要。

または引掛けシーリングにスイッチを追加する部品とか、
パナソニック(Panasonic) 引掛シーリング増改アダプタ4型/P WG4484PK http://amzn.asia/0NwPrts

その他に引掛けシーリング用電球ソケット
角型引掛ランプソケット HS-L6HSRS-G http://amzn.asia/80iZ3Qw

それと、裸電球じゃかっこ悪いのでダイソーでまた提灯も買わなきゃならないし、

などなど結構めんどくさいなぁと思っていたら、

リサイクルショップで提灯型のペンダントライトを発見!
しかも引き紐スイッチタイプ、

ボール型の電球型蛍光灯が付いていたけどこれはLED電球に交換すればいいなぁと、

金額は1,100円で、上のパーツを揃えるよりちょっと高いけど、
まぁ、これ一つ買えばば悩まなくて済むし、

というわけで購入、

提灯があちこち破れていたのでダイソーに寄ってLED電球に加え障子補修シールも購入、



で、家に帰って提灯を補修しつつ取り付けしてみたのだけど・・・


てっきり中国あたりの無名メーカー製だと思っていたらちゃんとオーデリック製


2005年製で22Wの電球型蛍光灯が付いている模様、

型番のSH540を調べるとオーデリックの定番品で現在はLED電球タイプが発売されていました。
オーデリック 和風ペンダントライト(LED7W・電球色) SH540LD http://amzn.asia/2B7ZoAE

で、




どうも外した電球型蛍光灯と思っていたものがどうやら違うっぽい、

もしかしてLED電球?

と型番を調べてみると・・・

LED電球でした
日立 LDG13L-G/100E 電球色

100Wタイプの1380ルーメン、消費電力12.6W、発光効率も高く109.5 lm/W
買えば3,000円もします。

蛍光灯だと思っていたらLED電球、
しかも最新型だったなんてとっても得した気分です(^_^)

せっかくなのでダイソーの60W形LED電球を外して日立の100W形LED電球に戻します(^_^;)

机の上の明るさもダイソーの60W形LED電球が58Luxなのに対し

日立の100W形LED電球が116Luxとほぼ倍(^_^)

消費電力が予定していた7.3Wから12.6Wへと約1.7倍になっちゃったけど、
それでも蛍光灯の時の72Wよりは約1/6と断然省エネ、

もちろん蛍光灯の時よりは暗いんだけど。

最初に書いたとおりそんなに明るくなくていいことに気がついたから問題なし。

蛍光灯と違って点灯した瞬間最大照度で光るのも気もちいい。


2017年1月22日日曜日

トイレの凍結防止に白熱電球を使って保温器具を作りました

先日トイレの給水管が凍結して水漏れを起こしました、

凍結と言っても表面上の軽いもので凍結によりパッキンがダメになった程度です。

我が家は古くて断熱材が入っていないため、日中の気温が氷点下の日が数日続くとこのような凍結が起きやすいです。

でまずはパッキン交換、
トイレの給水管はこのように管を差し込んで使う部分があって、
今回はここから漏れていました、



いつ思うのですが、この方式のパッキンてどうよ?
上から袋ナットをねじ込んでパッキンを潰してパッキンが膨らむことにより隙間に密着して防水するわけですよね。



先端がフランジになってる管の方が防水性が高いと思うんですけど・・・

で、パッキンを潰して使うために袋ナットを強めに締める必要があるわけですが、
ゴムパッキンだけだとパッキンが捩れてしまう恐れがあるので、
そうならないようにゴムパッキンの上に金属の滑りワッシャが収まるのですが、

元から付いていたワッシャがお椀型でパッキンもそれに合わせた凸形という特殊なパッキン_| ̄|○



そんなパッキン無いよ(´・ω・`)

仕方がないので一般的なゴムパッキンを使い、滑りワッシャの代わりにシートパッキンを入れて代用、



とりあえず問題ないようです(^_^;)

さて、パッキン交換が終わって水漏れも止まりましたが、
似たような天候が続けばまた水漏れの恐れがあります。

で、考えたのがトイレの給水管の凍結防止策、

電気ストーブ系で一晩中温めておくのもいいですが、

普段使ってる人感センサー付きのトイレ用の温風ヒーターは700Wで、センサーを無効にして一晩(8時間)つけっぱなしにすると一ヶ月の電気代が4536円と馬鹿になりません。
しかも朝には暖房の効きすぎでトイレが暖かくなりすぎてます。



ちなみに消費電力から電気代を計算するサイト→http://www.denki-keisan.info/

そこで消費電力の小さな300W程度の電気ヒーターならと一ヶ月の電気代を計算してみると1944円となりまだまだ高い、
しかも実際に一晩つけっぱなしにしてみたらこれでも朝は結構温かい、



こんなに高出力の電気ヒーターはいらないんだよなぁ・・・
といろいろ考えていると、

ヒヨコ電球ならちょうどいいんじゃね?と思いつきましたが、
これが意外に高い、

アサヒペットヒーター 60W→http://amzn.asia/0rvnkdf
マルカン 保温電球40W(カバー付) HD-40C→http://amzn.asia/cV8m9DB

そこで更にネットを探していると井戸ポンプの凍結防止に白熱電球を使うという話をネットで見かけました、

知恵袋でも教えてもらいましたが、どうやら白熱電球もヒヨコ電球も消費電力が同じなら発生する熱量もほぼ同じという話、

どんだけ白熱電球効率悪いんだよと(^_^;)

白熱電球をうまく使えば常夜灯の代わりにもなるし、いくらか暖房の足しにもなるんじゃね?
しかも58W電球(60W形)なら一ヶ月の電気代は375円!
照明としてみたら高いけど、暖房器具としてみたら電気代安いよねぇ(^_^;)

というわけで白熱電球を使った保温器具を制作、

まずは部屋の片隅でホコリをかぶっていた電気スタンド、
ところがスイッチ不良でスイッチ部分からバチバチと嫌な音がします(´・ω・`)
分解してみると




コードを剥かずに尖った金具を差し込んで通電させるみたいです、
100Vでこれは嫌だなぁ・・・

そこでスイッチ部分を切断、コンセントプラグを取り付けます、



中学の技術で習ったのはコードを直接ネジの根本に巻きつけるという方法ですが、
綺麗に行かずひげが出ると怖いので大人になった今は圧着端子を使います(^_^;)



コードが短くなりましたが延長コードというものがあるので問題ありません。

次に眩しさ対策、

トイレに入ったら60Wの白熱電球が目の前にあればまぶしすぎます、
光をきちんと遮ってしかも耐熱性&放熱性があるシェードを作りましょう。

用意したのはダイソーで買ってきたブリキの缶、
本来の用途はオイルポット。



メッシュの中ぶたが付いているので上ぶたを浮かしてやって隙間を作って放熱対策をするのにぴったりです。
更に水が漏れたり、水が飛んだりしても電球に水が直接かからないので電球の破損防止にもなります。

で、当初は底に電球ソケットサイズの穴を開けて電気スタンドに固定したのですが、



これが失敗。熱がこもりすぎて嫌な臭いがします、
どうやら缶全体が高温になってしまいソケットが加熱し過ぎのようです_| ̄|○



そこで缶の底に大きな開口部を開けます、
ドリルとニッパで苦労したので切り口はギザギザです、



今度はうまくいきました、温度を計ると

天板(上ぶた)、62度位

中ぶた、70度以上、
缶の下端、32度位


上ぶたは熱くて触っていられませんが、缶の底の部分は長時間触っていても全く熱くありません、これならソケットも熱くならないので成功ですね(^_^)



それにしても・・・
せっかく白熱電球撲滅作戦実行中だったのにこんなことで白熱電球を再利用することになるとは。

底に穴を開けたら床を照らしてフロアランプのようになりました。

2017年1月16日月曜日

密閉器具に密閉器具での使用禁止のLED電球を使う

お風呂場にも白熱電球があるのを忘れていました、
思い直すと我が家の白熱電球で一番切れるのがお風呂です、

通常長時間点灯する場所は蛍光灯を使っているので、
白熱灯が使われているのはそこまで長時間点灯しない場所です、

けれどその中でも最も点灯時間が長いのがお風呂という事になります、

もっと長時間点灯しているであろう廊下は7年前にセンサー付きのLED電球に変えてから切れていません、だいぶ暗くなって来てますけど・・・

で、浴室のライトは防水のために密閉式になっています、
中に熱がこもるのでLED電球も密閉式に対応したLED電球が必要です、

LED電球は白熱電球と違って自身が熱に弱いので密閉式だと熱で壊れやすいんですよね。

でも、
ネットの話を聞くと密閉式対応になっていても開放状態で使うより壊れやすいという、
まぁ、メーカーも端からそう説明していますし。

なので正解はというと、
密閉式器具の場合はLED電球に交換するのではなく、器具自体をLEDモデルに交換するということなんでしょう。

例えばアイリスオーヤマの浴室用LED照明はこんな感じ、

でも故障したら白熱電球が切れた時のように「電球交換ですぐ点灯!」というわけには行かないだろうからそれもどうかなぁ・・・

それを想定しているせいか各メーカーもLED電球の浴室用ライトが普通に売られているし。

とまぁいろいろ考えましたが、
60W形のLED電球が400円で買えるんだから試すには良いだろう、

というわけで、
密閉式器具非対応のダイソーのLED電球を浴室に使ってみました。


まずは元から付いている白熱電球で明るさを計測すると64Lux
(照度計にNDフィルターが入っているので数値を8倍します)

光の回り具合を撮影

次に白熱電球を外しダイソーの60W形LED電球に交換します、

白熱電球は60W形で54Wのクリア電球が入っていました。

LED電球に交換、
おや?
交換したのにし明るさが全く変わった感じがしません、
計測すると見事に同じ明るさ、64Lux、

光の回り具合をチェック、
写真で見ても光の回り具合は白熱電球の時との差異が認められません、

LED電球は電球後方への光が出ないので浴室内の明るさにムラができるかもと思っていましたが、
シェードが役に立っているのか本当に全くその差がわかりませんでした(^_^;)

ダイソーのLED電球のほうが若干電球色が薄いくらいで、それ以外白熱電球の時との差を見つけるのは困難です。

あとは密閉式器具に使ったので寿命が気になるくらいですかね。