2016年12月1日木曜日

crocs ELLICOTT MID 中古で入手、

クロックス エリコット ミッド
プレミアムヌバックレザーアッパー。マイクロファイバーを付したフットベッドは、足入れ時に極上の快適性を提供。「クロスライト」素材のミッドソールが抜群の軽量性とクッション性を実現。ラバーのアウトソールはグリップ力に優れ、耐久性を高めます。

というわけで、今回も中古で入手しました、
足にフィットするブーツが欲しかったのですが、
最近のモデルはスタンダードフィットで幅が狭いものばかりなのでリラックスフィットやルーミーフィットが多い中古が狙いめです、

このモデル、
サイズが珍しく0.5cm刻みです、


それでもヘタするとスタンダードフィットだろうから27.5cmで(普段は26.5cmの靴を履いています)ちょうどいいんじゃないかな?と思っていましたが、

どうやらリラックスフィットだったようで、27.5cmではちょっと大きかったです、
ので、厚めの中敷きを入れて調整します。

布製だったりクロスライト製の場合は丸洗いするところですが、
今回は革製なので丸洗いは控えてブラシで靴の中を掃除した後にくつ乾燥機に付いているオゾン抗菌機能を使います、

驚くほど匂いが取れます、

かかとがそれなりに減っていたので、ダイソーで買ってきたかかと補修ゴムとシューズドクターを使って補修します、

写真でアップにしてみると仕上がりが汚いのですが(^_^;)
少し離れてみると違和感はありません。

今回はシューズドクターだけを盛るより、ゴムを貼り付けたほうが長持ちするのでは?と思ったのですが、果たしてその結果は?

ちなみにコーキングは思った以上に耐久性がなかったので、今後出番はありません(^_^;)

2016年11月28日月曜日

自転車をスノータイヤに交換しました

今年は冬も自転車に乗るので雪国秋田では当然スノータイヤが必要、

本当はスパイクタイヤが欲しかったのだけど、
数年前までは入手できたスパイクタイヤも今ではMTB用以外は入手不可能

というわけで唯一と言ってもいいIRCのスノータイヤを購入、

本当はタイヤの減りを考えて12月に入ってから交換予定だったけど、

いきなり雪が積もったので先日慌てて前輪を交換
実は雪が積もった初日にノーマルタイヤで出掛けたら走れたものじゃなかったので
とりあえず交換が簡単な前輪だけでも、



明日も雪が積もりそうなので本日ゆっくり後輪も交換しました、

ママチャリの後輪はバンドブレーキ(ローラーブレーキ)やらスタンドやらキャリアやら、外さないといけないパーツがいっぱいあるのでとても面倒です(´・ω・`)


先日雪の上を走った時は、雪の上に残る炊いた跡はスノータイヤのほうが太かったのですが、
こうやって見るとあまり差は見られません、

そこでタイヤの幅を測ってみると夏タイヤは35mm

冬タイヤは33mm・・・
ん?

有効トレッド面積はスノータイヤのほうがありそうだけど、
タイヤの腹自体は夏タイヤのほうが太かった、
(夏タイヤが馴染んで太くなってる可能性もある)


自転車用にシンサレート入り手袋の買い増し

以前ダイソーで買ったシンサレート入りの手袋

暖かさには問題ないんだけど、雨に濡れるとフリース生地が目一杯水を吸って保持するため自転車のハンドルを握った状態では重力にしたがって指先が水没状態に(´・ω・`)

水没状態は手袋を絞ってやれば解消するけど、
フリース生地&水のコンビは指先の油分等を綺麗に拭いとってしまって爪の周りが逆剥けになるなどちょっと厳しい、

ので、水をあまり含まない感じのシンサレート入りの手袋を買ってきました。

ホーマックで998円


甲側は撥水加工のナイロン、

掌側は滑りにくいポリウレタン

中綿はどうやら薄いシンサレートのみでそのおかげで手袋はもこもこにならずスマートでいい感じ、


自家用車のマフラー交換

マフラーに穴が開いたと思われる異常な排気音がし始めてから数ヶ月、
とうとう排気音が爆音になったので修理に出しました、

私の乗ってるデミオのマフラーはセンターパイプが穴が開きやすいようで、そのセンターパープには触媒がくっついているのでかなり高額に鳴るんですが、

今更新品のマフラーを買っても仕方がないので中古のマフラーを探してもらって修理、

2万ちょっとで済みました。



穴の方はこんな感じ、スマホのカメラの性能がいまいちなので細部がよく見えませんが、
太鼓の腹にパイプを差し込んでいるような構造だったので穴が小さいうちにガンガム詰めといたらもうちょっと持ったかな?

2016年11月26日土曜日

驚愕の事実を発見!マフラー(やネックウォーマー)は首用の防寒具じゃなかった!

北国の秋田に住んでいるとマフラーはファッションアイテムであって防寒具ではありません、
冬になると長くて厚い襟のあるジップアップタイプのジャンパーやオーバーと呼ばれる防寒具を着て、
寒くなると襟を立てて寒さを防ぎます、

そうです、基本的にマフラー(やネックウォーマー)の出番はないのです。

でも、ファッション的にコート等を着ることもあるので、そういう人たちが付けるもの、
それがマフラー(やネックウォーマー)だと思っていました、

しかし!
それが覆る事実を発見してしまいました、

ネックウォーマーで顎を隠すと、首だけ覆っていた状態に比べ劇的な暖かさになることがわかったのです!

そもそも首までジップアップできるジャンパーを着ていてなぜネックウォーマーを着用したかというと、
首や顎の皮脂等でジャンパーの襟が汚れるのでそれを防止するために着用したのが始まりです、

顎から首にかけては皮脂腺が多く存在し、汗とともに襟を汚します、
下着のように毎日洗えればよいのですが、ジャンパーやオーバーを毎日洗うのは流石に難しいので、
じゃあネックウォーマーを付けて汚れ防止にすればいいじゃん!となったわけです。

で、ネックウォーマーを着用して自転車で寒空の下走ったわけですが、
効果的にジャンパーの襟が汚れないように顎の唇の下までネックウォーマーを引き上げた途端、
顔の寒さが劇的に軽減したのです!

それまで冬に自転車に乗ると耳が痛くなるのでイヤーウォーマーは必須でしたが、
ネックウォーマーを顎まで引き上げるだけで耳が全く痛くなりません。

これはちょっと驚きです、
顎を隠すだけで顔全体の寒さが和らぐんですね。


2016年11月18日金曜日

オートライト付きの5600、DW-D5600P

DW-5600Eに似ているけどベゼルに互換性のないDW-D5600Pです、
最近暗くなるのが早くて腕を傾けただけで点灯するオートライト付きのG-SHOCKが欲しくて探していたらヤフオクで見つけました、


メーカーサイトはこちら
2014年5月発売ですから発売から2年半です、

が、
ヤフオクの写真を見た時から思ったのですがなんか煤けた感じで薄汚れています、
だから安く落札出来たのかな?
ベゼルを外して超音波洗浄機で洗います。


超音波洗浄機で洗うと綺麗になりました。

表面がマット仕上げなので汚れがつきやすいようです、


念の為裏蓋を開けてケースもチェックしてみましたが、綿棒で軽く拭くだけで落ちる軽い汚れのみでした。

一応消毒用アルコールで綺麗に吹いて組み立てますが、
ベルトの代わりにサキカンを取り付けで、引き通しベルトを使用します。


ベルトは以前カスタムしたDW-5600Eに付けます、

サキカン(と引き通しベルト)とベルトを互いに交換したことになるのですが、
どっちのモデルもこの方が似合いますね(^_^)




2016年11月17日木曜日

LOV96-3 DW-6696 ラバコレのG-SHOCK

ベルトやベゼルはDW-6900と互換性のあるラバコレです。
メーカーサイトはこちら

1996年11月発売モデルで白いベゼルだから加水分解によるベゼルの崩壊は心配ないでしょう。


到着時に時刻はきちんと表示していますが、
バックライトを点灯させると液晶が薄くなるので電池切れですね。

それにしてもベルトが汚い(^_^;)
クロス(布)ベルトは時々洗ってやりましょう、ネットに入れて洗濯機に突っ込んでやればOKです。

今回は流石に汚れがひどいので粉末酸素系漂白剤と熱湯でつけおき、
しかも一回では漂白剤が反応しきれなかったので二度、三度と繰り返しました。


おかげでベルトは綺麗になりました、



一部何かの染料と思われる汚れが残って消えませんでしたが、ちょうど隠れる位置にあるので気になりません。


本体は分解洗浄します、


裏蓋を開けると一度くらいは掃除をしたような感じでした、


モジュールを外すとガラスが汚れているのがわかります。
しかもこのガラス、プリントが入っていて汚れを拭き取ると文字も一緒に消えるパターンです_| ̄|○


ボタンを外してからベゼルを外します、
ボタンをつけたままベゼルを脱着するとベゼルが伸びることもあります。


超音波洗浄機で洗浄後、
ベゼルの文字の墨入れが消えています、


DW-6900と同じケースを使っているのでDW-6900のモジュールを入れることもできますが・・・
ベゼルの白とモジュールの文字盤の黒のマッチングがいまいちなので今回はパス、



ガラスの文字は綺麗に消しました、
電池交換した元のモジュールを入れて組み立て完成、


ベゼルの文字の色が落ち真っ白になってガラスにプリントされていた文字盤の文字も消えて真っ白になって、これはこれでありだと思います(^_^)