2015年9月30日水曜日

そろそろG-SHOCKを減らさなくては。

いつものことですが、

G-SHOCKが溜まってきて、最近使わないものも増えてきたので、そろそろ使っていない物はヤフオクに出さなくては(^_^;)

G-SHOCK G-LIDE GLS-8900-2JF 入手

メーカーサイトはこちら

2013年冬モデルでメーカーサイトでは終了となっていますが、あちこちのオンラインショップでまだ販売中ですね、

夏のG-LIDEはタイドグラフやムーンフェイズが搭載されていますが、
これは冬のG-LIDEなんでそれらの代わりに耐低温仕様(-20℃)の液晶や、2本のストップウォッチなどが搭載されています。

先日8900シリーズの中古は格安だと書いたばかりですが、やっぱり入手ししてしまいました(^_^;)


反転液晶だったのでついでに空の雲を写り込みさせてみました。

2015年9月28日月曜日

CASIO G-SHOCK DW-6900 G-LIDE 海外仕様 染色しました

200m防水表記の海外仕様でメーカーサイトにはありません。
似てるのはこれですね。
DW-6900S-2T
↑これはX-tremeですが、
↓これはG-LIDEです。


たぶんDW-6900S-2Tと同時期のモデルだと思うので、そうだとすると19年経ってます、凄いですねぇ、いつも思うのですがよく壊れないものです(^_^;)

NATOベルトなど色々なベルトが使えます。


かなり黄ばんでますが汚れは少ないようです


裏ブタ周りも綺麗


ですが、ベゼルが一か所切れてます、流石にスケルトンでも加水分解でちょっとべたついてますし。
でも19年前のモデルだと考えるとこれで済んでいるのは流石スケルトンです。


ケースは予想外に綺麗


モジュールを取り出すとガラスの裏面が曇っていたのでこれはアルコールで拭き取ります。

それ以外は裏ブタもケース側の周辺部も綺麗で、ボタンの動きもなめらかと、ほとんど水回りで使用されたり汗で濡れるような使われ方はしてなかったと思われます、


でも黄ばんでるのはイマイチなので染色しました。


使って染料はコールダイホットのスカイブルー、

水色の絵の具と黄色の絵の具を混ぜると緑色になるのと同様、
黄色いベゼルを水色の染料で染めると緑色になります、

もっと濃い緑色にも出来るのですが、
今回は染料を少なめに1gだけ使って湯温もあまり高くせず、浸けておく時間も時間もそこそこにし、ちょっと薄めの緑色に仕上げました。
濃くするのはいつでも出来ますので。

DW-6900は電池交換の失敗でバックライトを点かなくするひとが多いのでその点だけ心配でしたが、バックライトは正常でした、


ベゼルはアーマーオールで拭き取るとベタつきが収まったのでもうしばらくは問題なく使えそうです。
適度な大きさと重さが心地よいです。


2015年9月27日日曜日

CASIO G-SHOCK G-8100A-7JF 分解掃除しました

新ためてメーカーサイトはこちら

メーカーサイトでは真っ白ですが、経年変化のせいか実物はパールホワイトです。


とりあえずベルトを外します、
ネジを外すところまではG-8000と同じですが、
G-8100はベルトが爪状の部分にひっかかっているのでマイナスドライバーで少しベルトをあおって外します


汚いですね_| ̄|○
釣り針の返しのような形状になってるのが見えますでしょうか?
ゴミに隠れてよく見えませんが(^_^;)


G-8000はつるっとした形状で引っ掛かりがなかったのでこの違いは不思議です。


ベルト側も汚い


次にベゼルを外そうとしますが
何故かドライバーが刺さらない・・・



変だなぁ?とよく見ると・・・
砂粒が綺麗に挟まっていました(^_^;)
これは針先で除きます。



無事ベゼルが外れ


やっぱり汚い



ので、この状態で石鹸と歯ブラシで洗ってやります。



次に裏ブタを外そうとすると・・・
ネジが回らない(´・ω・`)
よく見るとネジの頭が潰れています。


幸いG-SHOCKのネジにはマイナスネジも切っているのでマイナスドライバーを使って外します。

外したネジをよく見ると、1本は綺麗、1本はちょっと角が取れ気味、2本がかなりグズグズ、


ネジは4本ともジャンク品から流用します。



さて、裏ブタを開けるとなぜかいきなり電池の蓋が開いています、
たぶんフタの引っ掛けを壊したんだろうなぁと思いつつ、
後回しにしてクリーニングの方を先に進めます、




裏ブタもそこそこ汚れていましたが、パッキン部分にまで錆や汚れは侵食してなかったのでその点ではOK


でもここまで汚れていたらボタン部分のパッキンもグリスアップが必要なので、ボタンも外します。

ケースをよく見ると丸い二つの接点が見えます、ソーラーじゃないしなんだろう?

ところでG-8100のバックライト用のボタンは、操作用のボタンと同じ構造なんですね、


これがDW-6900とかだと、軸の途中に二箇所溝が切ってあって、そこにOリングが入るダイバーモデルの操作ボタンと同じ構造になっていますが、
G-8100はそこまでハードに使われてないとメーカー自身も思っているのかもしれませんね。



超音波洗浄機で洗浄完了、
ベゼルやベルトなど柔らかいパーツは更に歯ブラシを使って汚れを落とします。



ケースは綿棒と消毒用アルコールで拭き取って磨きます。


後は組み立てるだけ!
なので懸案のバッテリーのフタの固定部分をよく見てみます、



受け側のプラスチックの爪が見事にごっそり削り取られてます_| ̄|○
蓋の開け方がわからず鋭利なものでも突っ込んだのでしょか?

過去の例だと削られたにしろ、多少は爪の残骸が残っていて、なんとか引っかかるものですが、
ここまで綺麗サッパリ爪が無くなっているとどう転んでも引っかかりません(´・ω・`)
どうしよう・・・

前に電池交換をした人みたいにケースの裏ブタで抑えこんでしまうという考えは無しです
裏ブタを閉めなきゃ電池がきちんと装着されないのに
じゃあ電池の装着後に行うリセットはどうしろと?


ちなみにこちらが正常な状態



色々考えましたが、電池押さえを閉めた後に隙間になにか詰め込むといいかもしれません、
詰め物の候補ですが、

  • 弾力があってへたりにくいこと、
  • 内部でショートしないように絶縁体であること、

など考えて探した所、
見つかったのがEVAのクッションシート、

元々は家具のがたつき防止や、戸当りの衝撃吸収などに使う物です、

これの切れ端を詰め込むことにしました、
適当にカットして

詰め込んでみたところ、
うまくいきました、蓋が閉まって外れません(^_^)
これでリセットも出来ますし、次回の電池交換の時もこの詰め物は簡単に抜き取れるので普通に電池交換が出来ます。



ケースのフタも閉め動作チェックもOK



全部組み立てて完了。



動作チェックをしているとケース内部に見えた接点の正体が分かりました、
インジケーターがフロントパネルについていてタイマーや時報などの時に光ります、



これもまた気に入りました。


それにしても・・・
  • 尾錠が別物
  • 裏ブタのネジの頭をなめてる
  • 電池押さえのフタのロックを削り取ってる

誰が何をしたくてそうなったのかとても不思議です。







2015年9月26日土曜日

Amazon プライム・ビデオ、年3,900円で動画見放題

Amazonがプライム会員向けに動画見放題サービスを始めました、
元々プライム会員だった私には思いがけないプレゼントです。

が!
肝心のプライムビデオのページを見てもなぜか有料版が多数混じっており、やっぱり見放題ってのは誇大広告だと思った、

が!
どうもちょっとだけ事情が違うようなことが分かった(^_^;)


当初プライムビデオのページを開くと有料の動画がてんこ盛りだったのだけど、
今朝開くと有料番組が減っている・・・

なんで?

と思い色々調べてみると
基本的には左側の「プライム対象」にチェックが入っている状態で表示されている一覧画面の動画は全て無料。



でも中には有料の動画も混じっているのが見えます、



が!
どうやらこれはバグが設定ミスらしく、実際にこの動画を開いてみると無料で見ることが出来ます。

というわけで、
サービス開始から今までの間に設定ミスが減っていったので見かけ上の有料番組が減っていたようです。

ちなみに上の例で言えば、有料の番組は番組名の下に表示されているのも
「Amazonビデオ」となっていて「プライム・ビデオ」じゃないんですよね、

分かりにくいので早く直って欲しい。


CASIO G-SHOCK G-8100A-7JF 第一印象

ラクマで買ったCASIO G-SHOCK G-8100A-7JFが届きました、
メーカーサイトはこちら

これもまた実物を腕に着けた時と写真とでは印象がガラッとかわります。
装着してるとずっとかっこいい(^_^;)




ところで、
最初に腕にはめようとするとなんかおかしい、
うまくはめることが出来ない、
なんで?

と思ったら
ベルトが尾錠にうまく通らない。


ベルトの幅を測ると22mm弱、


尾錠の内側の幅を測ると21mm


これではうまく通らないのも当たり前、
でもなんで?

よく見るとベルトの端も窮屈そうです、


尾錠を外してみると・・・
尾錠を固定する棒が、曲がってる_| ̄|○


つまり、この棒がオリジナルのものだと仮定すると、
尾錠が別機種用の幅の狭いものが付いていたので棒が曲がったと・・・

ちなみにこの棒、バネ棒じゃなくてはめ殺しタイプです。

これではうまくないのでジャンク品の中から幅の広そうな尾錠を見つけて


交換完了、

とおもいきや、なぜか遊環がオモテウラ逆です、

再度尾錠を外して付け直します。
遊環の向きはモデルによって何故か違うのですが、
このモデルに限って言えばこっちが正解です、


やっぱり何らかの理由で尾錠を付け替えていたんでしょうね・・・
そうでもないと普通は遊環がオモテウラ逆になりませんから。

今回付けた尾錠も逆にちょっと広めなのでそのうちサイズの合うジャンクでも入手して交換してやりたいですね。

とりあえず今晩仕事から帰ってきたら分解掃除の予定。