2015年10月26日月曜日

DW-9200Kを染色、こっちの色が好みです。

綺麗に黄ばんだDW-9200Kを入手しました、
メーカーサイトはこちら

先日入手したDW-9200Kは変色が少ないために染色すると綺麗な青に染まってしまい(^_^;)
私の好みの緑色にならなかったので改めて黄ばみの進んだ物を手に入れたというわけです。



さて、
分解掃除をしようと裏ブタを開けようとしたらびくともしません_| ̄|○
普通は保持器に固定して左手に保持器、右手にオープナーという状態でひねれば開くのですが、

今回に限ってびくともしません、

チタンならともかくステンレスでこれはないでしょ(´・ω・`)


というわけで

保持器を更に2x4の柱に打ち付けたバイスに挟んで固定し、

オープナーを真上からしっかり押さえつけながら回すと・・・

やっと開きました。

いや、スクリューバックってこんなにきつく締めなくていいのよ、
使用中に緩みさえしなければいくら締めても防水性のupにはならないし、
かえってケースがゆがんで防水性が悪化するかも。



ボタンも動きが渋くなっていたので外します、
DW-9200Kのボタンはダイバーモデルのフロッグマンと同じ形状で、ボタンの軸にも溝があってそこにOリングが収まるタイプです。



染色も完了し組み立てOK、
モジュールは先日のイルカ抜きのものと交換しました。



元は同じで、同じ染料を使っても黄ばみ方の違いで染色後の色はこんなに違います。