2015年10月5日月曜日

PHSの使い方、再勉強中

久々にPHS専用機(いわゆるガラケーの一種ですが)を手にしましたが、
便利な使い方を多分ほとんど忘れているので改めて使い方を再勉強中です、

PHSの維持費

ちなみに、
ワイモバイルのケータイと呼ばれるものはPHSです、

毎月の基本料金は1,381円
ですが、
2台目以降は0円です、

通話料金は固定電話にかけてもケータイにかけても20円/30秒
ですが、
ワイモバイルのPHS同士だと0円です、

パケット料金はPCとつなごうが何をしようが上限2,667円と格安、
ですが、
Eメールの送受信に掛かるパケットは0円、添付ファイルが付いても0円です、

つまり、家族全員がPHSを持てば、
一家で1台1,381円を毎月払うだけで、他に一切料金がかからず家族同士の通話とメールはは完全無料で使えることになります。

というわけで、我が家でも皆PHSを持ってて、
家にもイエデンワという据え置き型のPHSを置いています。


それでもワイモバイル以外にも電話する事はもちろんありますので(^_^;)
そんな時のために楽天でんわにも加入してます、
これを使えば相手が誰でも10円/30秒になります。

もし家族の中に通話が多い人がいればその人だけ音声通話の定額プランを追加することも可能です、
1回10分まで計500回の制限があるのが月々934円
制限がないのが1,500円、

というわけで、
スマホとPHSに2台体制ですが、
私の場合スマホは暇な時にしか使わないので、普段はPHSにメールを全転送させておけば、
PHSで通話とメールチェックを済ませておいて、
後で暇な時にスマホでメールの内容やリンク先のチェックを行うという使い方が良さそうです。

PHSが圏外の場合

それと、
私の行動範囲ではPHSが圏外になるということはないのですが、
スマホにはドコモのMVNOのデータ通信用のSIMを使用しているので、
これに基本料金0円のIP電話、FUSION SMARTalkを入れてドコモのエリアであれば通話ができるようにしています。