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今年の4月に更新月を迎えるauのケータイ

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2年ごとの更新月を二度ほど逃しているような気がします、
前回も気がついたら一ヶ月経っていました(´・ω・`)

そうなるとさっさと違約金払って解約したほうが良さそうなものですが(^_^;)

意地でも更新月での解約をすべく最安のプランに変更しひたすら待っていました、

でも、2年近く経つともう忘れています、
そういえばいつだったっけ?と思い出しauに電話をすると・・・

今年の4月が更新月でした!

今思い出さないと今回もあやうく更新月を逃していたかもしれません。

今回は忘れないように念のためGoogle keepのリマインダーに入れておきます。

裏ブタのネジがねじ切れていたDW-5600Eは流石にジャンク箱行き

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今日もまたジャンクのG-SHOCKが届きました、 DW-5600Eですが、海外モデルのG-LIDEですね。 一見すると綺麗です。


が・・・ ネジが一本ねじ切れています_| ̄|○


隣のネジもびくともしません、無理に回すとこちらもねじ切れそうなのd絵ネジの頭にハンダゴテを10秒位当てます、


ハンダゴテを当てたおかげでネジは緩みましたが錆が凄い!


ケースを見るとパッキン部分を超えて内部まで錆が侵食しているのが分かります。


裏蓋側を見ると酷い(´・ω・`) こうなるとネジを取り除いたりその他の手間を考えると別のジャンクを入手したほうが良いと判断しこれはジャンク箱へ直行です。

で、ベルトとベゼルだけ使用します、 とりあえず綺麗に洗って、


染色しました。


このベルトとベゼルをこのまえ入手したDW-5600Eに取り付けて完了! と思いましたが、 ベゼルの下に白いケースが透けててなんか気になります。

そこで、更にその前に入手した黒いケースのDW-5600Eと入れ替え。

緑のベゼルに黒いケース、


白のベゼルに白いケース、 綺麗にまとまりましたね。


で、完成です。

海外モデル、アーミー系のDW-5600E

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引き通しのG-BAND付きのDW-5600Eです、 200M表記ですので海外モデルですね、 案の定日本の公式サイトでは見つかりませんでした。



裏ブタ周りに錆が進出しているので内部が心配です、


やっぱり裏ブタの裏側は凄いことになってました。


ケースが白いので錆の様子がよくわかります、


ケースを分解し洗浄中の間に電池を交換します。


衝撃吸収用のゴムシートを消毒用アルコールを使い綿棒で拭きます、 この緑色はリチウム電池の電解液が蒸発した残りと思われます、 酸化銀電池と違いリチウム電池の電解液はドライな為に揮発して電気回路に影響が出にくいので リチウム電池を使用するG-SHOCKは電池切れで放置期間が長くても電池交換で動く確率がほぼ100%です。


超音波洗浄機での洗浄完了


ケースについたサビ汚れは掻き落とす必要がありました、


裏ブタの裏側の錆も鋭利な金属で掻き落とします。


ベゼルをよく見ると一番薄い部分が一か所切れていました、 この程度なら組み立ててしまえばわかりませんし、 加水分解の進行の進み具合もまだそんなではないようです。


先にベゼルをケースに取り付け、

ボタンを付けて、 モジュールを入れて パッキンを新しいものと交換、 パッキン類にはシリコンオイルを塗布します、


組立完成、


ベルトは洗って干している最中なので他のNATOベルトを使用、 ベゼルのカラーの表現が難しいのですが、しいて言えばオーリーブドラブでしょうか。

白いGW-056が手に入りました、GW-056WCJ-7JR FIFAワールドカップモデル。

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GW-056WCJ-7JR
2006年2月発売、2006FIFAワールドカップドイツ公式モデル
電波&ソーラーでG-SHOCK最薄です。

発売からちょうど10年経ってG-SHOCKの第二の人生には良いタイミングです(^_^;)

少し前に黒のGW-056を手に入れましたが、
その時白いベルトのモデルも欲しいなぁと思っていたのが叶いました(^_^)

角の塗装が剥がれて程よいダメージ具合が出ています。


裏ブタにもワールドカップの大会ロゴ、
裏ブタ周りも一見綺麗に見えます。



が、ベルトを外すとそこそこ汚れています、
でも10年ものにしては綺麗な方ですね、


ケース側も想定より綺麗(^_^;)


裏ブタの裏側も綺麗な方です、


GW-056は電波受信部がモジュールの内蔵されています、


再度ピースは先にボタンを外さないと外れません、


サイドピースの裏側の汚れもそれなり、


ボタンお裏側は汚れていますが、
ボタンのパッキンは綺麗で光ってます。


ケースはソーラーパネルがガラスと一体化しているので丸洗いできないので、消毒用アルコールでブラッシングして汚れを落とします。


ボタンの穴には綿棒を尖らして汚れを拭き取ります、


他のパーツは超音波洗浄機で洗浄、


サイドピースを取り付けて


ボタンを取り付け、モジュールを組み込み、裏ブタを閉めます、
パッキンにはシリコンオイルを塗布しています、


ベルトを取り付けて完成、
二次電池が弱ってるせいなのか電波の入りがいまいちですね、
もっと夜遅くに受信させてみます、


ベルトと遊環にもFIFAの文字、

DW-5600EとGLX-5600の違いは?

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機能が違うのは見ての通りで、
じゃあ何が違うかというと、 私が一番違うなぁと思うのは液晶の反射率、
液晶パネルの最下層にある光を反射させるパネル、 それがDW-5600Eに比べGLX-5600の方がキラキラ光って反射率が高いので必然液晶のコントラストが高くなり、薄暗いところで見やすくなってます。

昔、 ELバックライトがない時代は透過しなくても良いので結構反射率の高いパネルが使われていましたが、 ELバックライトを搭載するときにバックライトを投下させるために反射率が低くなっていたんですよね。
でも技術的に進んできたのか、ELバックライトモデルでも徐々に反射率の高いパネルが使われてきているようです。

あと、風防と液晶との距離が違います、
DW-5600Eはこんな感じ、 文字盤(ガラスにプリントされています)の影が液晶に落ちているし、ガラスと希少がそれなりに離れているのがわかると思います、 文字盤がちょっと凝ったモデルだともっと離れるのでDW-5600Eは隙間が少ない方なんですが、


GLX-5600は更に隙間が狭いです、 文字盤がガラスへのプリントだけじゃなくて薄い金属パネルが入っているので視覚的にも更に狭く見えますが、

GLX-5600はCR2025という厚いバッテリーを使うのでなるべく液晶をガラス面に近づけざるを得なかったのかな? あとDW-5600Eは古いモデルのライトが横からの麦球だったのである程度隙間が必要だったのかなぁと。

CASIO G-SHOCK GLX-5600 夏のG-LIDE

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2個セットで落札したひとつ、


GLX-5600-1JF
2008年5月発売、これも現行モデルなので使用期間は不明。

ベルトの裏の汚れはそこそこ、


ベゼル裏の汚れは凄いです、


でも裏ブタの裏側が綺麗なのが意外

裏ブタの周りは汚いです、


超音波洗浄機で分解洗浄、 もちろんボタンも外して洗浄、ケースも洗浄します、


ベゼルは綺麗になりました、表面の光沢塗装が剥がれた部分もありますが、 ベースの色も黒なので塗装の剥がれた部分が全然目立ちません。


先にベゼルを組み立てます、 写真をよく見ると分かりますが、ベゼルが横に伸びてケースに密着していません、 加水分解に強くなって崩壊しにくくなったベゼルですが、その代わり古くなると伸びる傾向があります。


電池交換、 電池はCR2025、G-SHOCKはCR2016を使うことが多いので珍しいです、 電池が大きくなっているので電池の持ちも公称7年と長いです。


パッキンにシリコンオイルを塗布して裏ブタを閉めます、
裏ブタは冷間鍛造ものですね、プレスものよりコストが掛かってます、

生産国が「MADE IN THAILAND」となっています、
つまりタイ産です、
タイ工場は2011年10月の洪水で操業停止となって、
最近までこのモデルは中国製だったので、そこから考えるとこのGLX-5600は2008年~2011年のモデルだということが分かります、

その後タイ工場は2014年に操業再開となりますが、流石にこの使用感ではそんなに新しくはないでしょうから(^_^;)

ベルトを付けて完了です。 潮の満ち引きを表すタイドグラフや、月の満ち欠けを表すムーングラフ(ムーンフェイズ)が付いています、 冬モデルのG-LIDEにはない機能ですのでこれがついたG-LIDEは夏モデルだってことが分かります、

ベルトも一見すると綺麗です、


バックライトも問題ありません、

5600系でオートライト付きなんで重宝するんですよね。