2016年1月16日土曜日

CASIO G-SHOCK G-313MS G-SPIKE、G-COOL用のベルトが付いていました。

G-313MS-1AJF
2006年9月発売モデル、

元々はケース裏もカバーするクロスベルトが付いていたんですね、
クロスベルトなので劣化したので付けたベルトがG-COOL用、
見た目は意外にマッチしているのですが、
このままでは裏蓋側のガードが効きませんので後で手持ちのG-SPIKE用のベルトに付け替えることにします。


G-COOL用のベルトも使用感はほぼ無かったのですが、経年劣化で裏表皮のポリウレタンが破断してます、
芯材があるのでベルトとしては普通に使えるのですけど。


ベゼルを外すと結構な汚れ、
10年使ってこれ位ならいいほうかな?


裏ブタの裏側は予想より綺麗(^_^;)


ケース側の汚れもまぁまぁ、


でもやっぱりボタン部分の汚れはあるのでボタンを外して分解洗浄します、


ケース他分解洗浄しました。
針金に刺さっているのはボタンのパッキン、こうやって洗えばパッキンの向きや組み合わせを間違えずに済みます、


ケースも綺麗になりました、
このあと消毒用アルコールと綿棒でガラスの裏側も綺麗に拭きあげて、ドライヤーでしっかり乾燥させます。
ここで乾燥を怠ると後々内部が曇らないとも限りませんので。


ケースに先にベゼルを取り付けたら、ボタンの軸やパッキンにシリコンオイルを塗布して組み立て、

パッキンは新品からなのか、経年変化でそうなったのかはわかりませんが、二つそれぞれの形状が違うのと、更にひとつは台形になってて裏表があるので向きを間違えないように針金から抜いた状態でボタンに戻します。


ケースにベゼルとボタンの取り付け完了、


ここでモジュールを戻して電池交換。
届いた時は動いていましたが、バックライトを点けると液晶が消えたので電池寿命でした、


裏ブタの裏側も綺麗になって、


パッキンにシリコンオイルを塗布して組み込み、


裏ブタを閉めて時刻合わせ、


手持ちのG-SPIKE用のベルトを取り受けて完成です。


このベルトもいまいちですが、G-COOL用と違って裏側を守るスプリング構造になっています、


写真ではよくわかりませんが、裏側を覆うベルトが付いていた事が裏ブタの縞模様の跡で分かります。