2016年2月29日月曜日

ケータイやスマホのサービスの解約

1月に購入したイオンスマホのオプションサービス、
2ヶ月分は無料だというので加入しておいたのを忘れず解約、

ワイモバイルのPHSで知らない間にリダイヤルして30分以上通話状態になってて2,320円の通話料がかかっていたので慌てて入ったスーパー誰とでも定額も忘れず解約、
,



スーパー誰とでも定額は1,620円なので700円やすくなった(´・ω・`)

2016年2月17日水曜日

CASIO G-SHOC K DW-5600E ベゼルが崩壊すると思ったら大丈夫だった

DW-5600Eのベゼルが一個余っているので、
ベゼルが崩壊しそうなDW-5600Eをヤフオクで入手しました。


結構汚れています、


遊環が無いので自作遊環を取り付け予定、


裏蓋を開けると汚れはそこそこですが、裏蓋の裏側の錆はほとんどありません、これはラッキー。


ケースもベゼルの裏もそこそこ汚れています、


外装パーツを洗浄している間に電池交換、


ベルトは少し長めに浸け置きしてます。


超音波洗浄機にかけると崩壊するだろうと思っていたベゼルですが、
崩壊せずに綺麗になってしまいました(^_^;)


裏側も新品みたいです。


ケースも予想外に綺麗になっちゃいました。


手持ちのベゼルを取り付ける予定でしたが、これならわざわざ交換すること穴井ですね、

とは言えベゼルが切れても嫌なので、
ボタンを取り付ける前にケースにベゼルを取付ます、


その後ボタンを取り付けて、モジュールを入れて、裏蓋を閉めます、
もちろんパッキンにはシリコンオイルを塗布、


ベルトを取り付けて完了です。


遊環がなかったので自作遊環を取り付け。


今回のモデルはマレーシア製ですのでかなり以前のモデルですね、
左のDW-5600Eはタイ製なので、マレーシア製より新しいモデルです。


並べてみるとタイ製の方は液晶の反射パネルが金色っぽくで、マレーシア製は青っぽい。




2016年2月16日火曜日

発送が一日遅くなります。

いつもBam!boo! Flashlight DIYをご利用いただきありがとうございます、

発送のタイミングの変更のお知らせです、

2016年2月18日より、

発送はご注文日の翌日に行います、

振込の場合は午後10時に入金を確認し、入金があったものは翌日発送いたします。
それ以降のご入金は翌々日の発送となります。

銀行振込の場合、振込先のお知らせも遅くなると思いますのでご了承ください。





フリーダイヤルでかかってくる営業電話についての仮説

以前は0120から始まるフリーダイヤルから営業の電話がかかってくるかかってくる、

毎日数本の電話がかかってきてうっとおしかったんだけど、

電話回線の工事のついでに電話帳掲載をやめた途端にぱたっと止まった



なぜ?





たまにフリーダイヤルではない電話番号で営業電話が入ることもあるけど、それも月に1回あるかないか。

そこでいろいろ考えた末に思いついた仮説がある、


  • フリーダイヤルでかかってくる営業の電話は今や全国に自治体の補助金で増殖している「コールセンター業務」の会社が電話営業の委託を受けて行っている。
  • コールセンターはNTTの電話帳であるハローページおよびタウンページに掲載している情報を電子的に利用し、順番に自動的に電話をかけて繋がったところに営業をしている
自前で電話帳データを持たずにNTTの電話帳データをリアルタイムで取得していると思われるが、NTTの電話帳データをリアルタイムで使用しているのは、
  • 生きている電話番号がわかるので効率的、
  • 自前のデータじゃないので自社(コールセンターの会社)からの個人情報の流出の心配が無い、
  • 公開している電話番号なので個人情報云々で訴えられることもない、
などではないだろうか?

もし0120から始まる営業電話に困っている場合は電話帳掲載を辞めてみるといいかもしれませんよ(^_^;)

2016年2月15日月曜日

CASIO G-SHOCK GC-2000 MT-G インナーベゼルが崩壊したのでその代わり。

1999年11月発売モデル、

年式から言うとベゼルの崩壊は少ないと思ったのですが、見事に2個とも崩壊、
ネットを探してもGC-2000のインナーベゼルは絶賛崩壊中!(^_^;)

経験上ベゼルの崩壊は年式によって加水分解しにくいものに代わりました、
それ以外にも厚手のブロック上のベゼルは崩壊しやすく、
薄手の柔らかい物は崩壊しにくいという特徴もあります、

GC-2000のインナーベゼルは分厚いブロック状のものでしたからしかたがないのかな?

崩壊したのはインナーベゼルで、それとは別にステンレス製と思われる金属製のアウターベゼルがあって、
そのおかげでインナーベゼルなしでも知らない人が見たら最初からそういう腕時計にも見えますので、とりあえずそのまま使っていこうと思いますが、

その構造をよく見ると

ベルトがアウターベゼルにしっかり固定されて、
本体のケースはそこに柔らかいプラスチックパーツで接続されて浮いている状態だったりします、
本来であればインナーベゼルがその間にあって衝撃吸収をしていたことがよく分かります、


で、そのまま使っててもいいのですが、
宙に浮いているのもなぁという点と、がっちり固定するんじゃなくて衝撃吸収性があった方がいいよなぁと考え、インナーベゼルの代わりにアウターベゼルとケースの間にニトリルゴム製のOリングを挟んでみました

とりあえず手持ちのOリングでうまくハマったのが内径28.3mm線径1.78mmのやつ、
本当なら直径も線径ももっと大きく太いほうが良かったのですけど。

内径31mm線径2mmくらいが良さそうかな?

2016年2月14日日曜日

18650Li-ion充電池の被覆の補修

ほぼ毎日使っている18650Li-ion充電池の被覆が破れました、

ライト側がちょっと鋭利だったり、バッテリーの被覆が薄かったりと、いろいろな理由でLi-ion充電池の被覆が破れることが多々有ります。

この場合も毎日充電のためにライトから出し入れしているので仕方がありませんが、
こういうのを見ると、バッテリーを内蔵したまま充電できるモデルもいいなぁと思うことが有ります。


さて、ちゃんとした18650Li-ion充電池は長期間使えますが、被覆が破れるとショートの恐れがありとても危険です、

そこで被覆が破れた時は被覆の補修が必要です。

補修には熱収縮フィルムを使います、
バッテリー用の熱収縮フィルムは熱を与えるとすぐに縮むタイプで薄手のものを用意しましょう、

収縮させるためにはドライヤー等で熱を与える必要がありますが、
長時間熱を当てないと縮まないような熱収縮チューブを使うとバッテリーが高温になり内部構造を変化させてしまったり、電解液を蒸発させてしまったりととても危険です。

18650用は当店でも販売しています。

熱収縮フィルム、18650用【メール便可】価格:54円(税込)

最初に破れた古いフィルムを剥がしますが、
その時ショートさせる危険性があるので身の回りから金属の物を外しておきましょう、

フィルムをはがすと中にプラス極とマイナス極側の基板とを繋ぐ薄い金属板があり、バッテリー本体との間に黄色い絶縁シートが挟まっています、

これがずれるとあっという間に高温になり最悪発火や爆発の危険性があるので十分注意します、
もし今使っているライトのバッテリー収納部のサイズに余裕があって、多少太いバッテリーでも入るならば、古い被覆を剥がさずにその上からかぶせてしまうのも手ですね。

古い被覆を剥がしたら新しい熱収縮チューブに入れます。

プラス側とマイナス側のはみ出しを同じくらいにして、

ドライヤーで熱します、

上にも書きましたが、長時間熱を加えるのは禁止ですので、
さっとドライヤーの熱を当ててフィルムがずれない程度に縮んだら完了です、

ぴっちりシワを伸ばそうなんてことを考えると熱を与えすぎるので何事もほどほどに(^_^;)

おっと、
マイナス端子が汚れていたので乾いた布で拭き取ります、
EagleTacの場合マイナス端子の基板に金属プレートを採用しているので、長期間に至っても常に良好な接触が保たれます。

最後に、
被覆を交換するとなんのバッテリーなのか分からなくなるのでバッテリーの名前を書いておきましょう、私はラベルシールに印刷して貼っておきます。
これで完成です。



CASIO G-SHOCK GC-2000 MT-G アナログ分解の練習、

GC-2000がもう一個届いたので竜頭抜きの練習を始めます、

インナーベゼルが崩壊済みで(^_^;)なんか違う時計のように見えます。


裏蓋を外し、電池を外し、



スペーサーを外し絶縁シートを外すと、竜頭を抜くために押す部分の指示がありますので、
個々を押しながら竜頭を抜きます、


あっさり竜頭が抜けました、


絶縁シートをよく見ると竜頭を抜くために押す部分が最初から穴が空いていたので、
次回からはこの状態で抜くことができます、
スペーサー外すとムーブメントが動いて巻芯を曲げてしまうおそれがあるので、

抜いたリューズ


ムーブメントを取り出します、


で、分解洗浄、
ベルトも一コマ一コマ全部分解して洗浄しました。


ケースからメモリも取り外せましたが、
知ったのは洗った後です(^_^;)


竜頭も綺麗になりました。


ケース側も綺麗になりました、


今回のGC-2000はインナーベゼルが既にありませんでしたが、
前回入手した分を洗浄したら粉々に(´・ω・`)


仕方がないのでインナーベゼル無しです、
なんか違った時計に見えます(^_^;)

2016年2月11日木曜日

ジャンクのCASIO G-SHOCK DW-5600Eベゼル交換予定だったけど。

ベゼルが割れていて電池切れのジャンク品でしたが、到着時にはうっすら液晶が表示されていました、



裏側の汚れはまあこんなところでしょう。


ベルトを外すとかなりの汚れの蓄積です。


ベゼルを外すと凄い(^_^;)


ベゼルも割れているので交換予定、


裏蓋のネジの頭が潰れているので交換予定、


裏蓋の裏側は意外にも綺麗、


ケース側もOK


それにしてもケースの汚れが凄い、
これだけケースが汚れていても裏蓋の裏側が腐食していないのは逆に不思議です。


電池を交換しようとするとリチウムイオン充電池が入っていました、タフソーラー用の電池ですね、
なんで?


全部超音波洗浄機で洗浄


今回は他の作業をしながらだったので1時間位漬け置きすることになりましたが、そのおかがなのかこすらなくてもケースはすっかり綺麗になりました、


裏側も綺麗になってます。


当初ベゼルは交換予定でしたが、
超音波洗浄機での洗浄にも耐えて分解せず、とりあえず近々での崩壊も無さそうなのでそのまま使います、
ダメージドG-SHOCKが好きな私には綺麗なベゼルよりこっちのほうが好みです。


組み立てて完成、


いい感じのダメージ具合ですね(^_^)