フリーダイヤルでかかってくる営業電話についての仮説

以前は0120から始まるフリーダイヤルから営業の電話がかかってくるかかってくる、

毎日数本の電話がかかってきてうっとおしかったんだけど、

電話回線の工事のついでに電話帳掲載をやめた途端にぱたっと止まった



なぜ?





たまにフリーダイヤルではない電話番号で営業電話が入ることもあるけど、それも月に1回あるかないか。

そこでいろいろ考えた末に思いついた仮説がある、


  • フリーダイヤルでかかってくる営業の電話は今や全国に自治体の補助金で増殖している「コールセンター業務」の会社が電話営業の委託を受けて行っている。
  • コールセンターはNTTの電話帳であるハローページおよびタウンページに掲載している情報を電子的に利用し、順番に自動的に電話をかけて繋がったところに営業をしている
自前で電話帳データを持たずにNTTの電話帳データをリアルタイムで取得していると思われるが、NTTの電話帳データをリアルタイムで使用しているのは、
  • 生きている電話番号がわかるので効率的、
  • 自前のデータじゃないので自社(コールセンターの会社)からの個人情報の流出の心配が無い、
  • 公開している電話番号なので個人情報云々で訴えられることもない、
などではないだろうか?

もし0120から始まる営業電話に困っている場合は電話帳掲載を辞めてみるといいかもしれませんよ(^_^;)

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