冬タイヤのパンク修理は今するべきか?

我が家では春の彼岸に合わせて冬タイヤを夏タイヤに交換する習わし(^_^;)です、

で、交換の際に見つけてしまいました、
釘が刺さっています、
釘というより針金みたいです。

こんなもの中まで届いていないだろうと高をくくって抜いたら・・・空気が漏れる音がしました_| ̄|○

パンク修理をしてもらうために、それまで穴に釘を戻しておきます。

ここで問題が・・・

通常パンク修理では釘を抜いたらその穴をグリグリ広げて硫化剤を塗ったゴムを差し込んで栓をします。

あとは走行中の摩擦熱でその栓がうまく溶けてタイヤと一体化して穴をきちんと塞ぐのですが、

今回の場合トレッド面から外れているので走行中の摩擦熱がうまく働かずに差し込んだゴム栓が綺麗に溶けて密着してくれない可能性があります、

通常はパンク修理したらすぐに走行して摩擦熱で溶けて密着させる必要があるのに、
今回は交換した冬タイヤということも有り、
もしいまパンク修理したら全く走らずに半年以上放置する事にもなり、更に摩擦熱による密着が期待できなくなります、

でも、

硫化剤を塗るからある程度は溶けるんですよね、

なら摩擦熱に頼らず半年以上放置して時間により密着が期待できないのか?

悩みます。

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