劣化したNi-MH充電池、どの程度劣化したら捨てますか?

年単位で使っていなかったNi-MH充電池をチェック中です、

充電と放電を何度か繰り返してどのくらいの容量が残っているかを確認します、

JD-25の用に充電積算容量が表示される充電器なら充電の際にはマイナスデルタピークが出なくなって急速充電を完了しないというのも確認できます、

実用量は放電させて計測します。

で、今回の場合882mAと1062mA

定格容量は1300mAhなので67%と81%です、

といっても実用量は定格容量より多いのがこれらの100円ショップのNi-MH充電池なので、
実際にはもっと低い数値になります。

これがメーカー品なら何度も充放電を繰り返せば容量がもっと復活する可能性もあるのですが、
過去の経験から言って100円ショップのNi-MH充電池ではまずありえませんのでそれはやりません。

しかも安いのでちょっと気になるとすぐに新しいの買っちゃうんですよね・・・

そんなこんなで中途半端に劣化したNi-MH充電池が使いみちもなくどんどん溜まっていきます、

どのくらい劣化したら処分するか決めとかないといけないなぁ・・・

このブログの人気の投稿

CASIO G-SHOCK AW-590 現行のスタンダードなアナデジ、

電池交換&分解洗浄 CASIO G-SHOCK AW-591

安くて匂い落ちの良いミツエイの洗濯用洗剤