2016年10月31日月曜日

今では珍しいルーミーフィットのブーツ、crocs AmblerSE/クロックス アンブラーSE

ほぼ冬という季節になって最近足首がスースーして寒いのでブーツを探していました、
もちろんcrocsがベストです、

でもcrocsの最近のブーツは良くてリラックスフィット、じゃなければスタンダードフットという中の幅の狭いブーツばかりで足が痛くなります、

※crocsは基本的に三種類のサイズに別れます
http://www.crocs.co.jp/fit-guide-landing-v2/fit-guide-landing-v2,ja_JP,pg.html

普通のシューズならリラックスフィットでもいいんですけど、
ブーツになると何故か履き口まで狭くて足の太い私にはあいません、

で、今回メルカリで入手したのがこれ
crocs AmblerSE/クロックス アンブラーSE

調べると2009年位のモデルらしいのですが、かなり程度が良かったです、

この当時はルーミーフィットのモデルが多かったので、今でも残る「ワンサイズ小さいものを・・・」というアドバイスやレビューがcrocsに多かったのかもしれません。


靴底の写真を見てわかる通りいわゆるクロッグタイプのサンダルと同じルーミーフィットだということが一目でわかります。

デザインを見るとわかりますが、ベースはサンダルと同じクロスライトの一体成型で防水性も良さそう、
そのサンダルに足首まで覆う筒を取り付けてブーツ形状にしたと言った感じでしょうか、

さすがのクロスライト製でEVA同様軽くていい感じです、

ルーミーフィットならM9/27cmで余裕だろう!

と思っていたら余裕ありすぎでした_| ̄|○

普段26.5cmを履く私でも中で足が遊びまわって歩きにくい(´・ω・`)

まあ、そのへんは中敷きで調整することにします、
中敷きはEVAのジョイントマットを自分で切り取ったもの、
適度な狭さになった上にクッション性がぐんとアップして歩きやすくなりました、

2016年10月30日日曜日

webゆうプリ、私の知る限り唯一Googleクラウドプリントでまともに宛名ラベル印刷ができる


chromium OSを使っていてもっとも使い勝手が悪いのはプリント、

Googleクラウドプリント経由でしか印刷できないのだけど(HPのプリンタを除く)
これに対応したラベル印刷アプリが全くない_| ̄|○

アプリがなくてもwebアプリなら大丈夫だろうとエレコムやらいろいろ試したが文字化けしたり余白の設定がおかしかったりとダメ(´・ω・`)

そんな中唯一まともに動いたのが郵便局はネットで郵便の宛先等を印刷するために用意してくれている「webゆうプリ

トップページには「webゆうパックプリント」なんて書いているもんだからゆうパックの伝票しか印刷できないのかよ〜と思いがちだけど、

実は定形/定形外郵便用の宛名ラベルも印刷できる、

更に余白情報をきっちりGoogleクラウドプリントのドライバに渡しているので余白も全くいじらずあっさり印刷完了!

用紙の設定もメジャーなラベル用紙をカバーしていて予めその用紙の型番を選ぶだけでOK.
ラベルの印刷開始位置も選べるので、例えばすでに3枚分使ったラベル用紙なら4枚目から印刷、なんてことも簡単にできちゃう。




初のベゼル崩壊、CASIO G-SHOCK GW-300

カラーリングからGW-300J-1BJFと思われます、
2003年3月発売モデル、

13年前のモデルですが、今まで入手してきたGW-300はベゼルが伸びることはあっても崩壊たものには会ったことがなかったのであまりその辺を気にせず入手しました、

撮影用にスタンドの光を当てた途端にぱっと液晶が表示されました、
このように強い光を当てた瞬間液晶が表示されるのは二次電池がダメになっている証拠です、
ちなみにパワーセーブで消えていたんではありません、その証拠に12:00から時を刻みます。

この強い光でパッと表示されるののは二次電池がダメになってて充電できないためにソーラーパネルで発電された電気が直に時計の駆動に使われた時に起こります、

もし二次電池が生きていればソーラーパネルの電力は充電に回っちゃうので液晶の表示はちょっとタイミングが遅れて表示されます。

裏蓋周りは意外に汚れが少ないですね、


とりあえず裏蓋を外してみるとやっぱり予想外に汚れが少ない、
ここで重要なのがベネの位置を覚えておくこと、

GW-300は固定慣れていないバネがあって不用意に裏蓋を開けて動かすとバネがすぐになくなします。
そうならないためにきちんと写真を撮っておくといいです。


とりあえずバッテリーは二次電池のCTL1616から一次電池のCR1616に交換します、


もしこれがコレクション向けの綺麗なGW-300だったら素直にCTL1616を入れてやるのですが、
1500円出してもまた10年使えるの?と思うと100円で買えるリチウム電池を15回交換してやったほうが良いのでは?
と考えます(^_^;)
電池が切れたら裏蓋を開けたついでに掃除もできますし。

ちなみにこのコイン型のリチウム電池CR1616、二次電池のCTL1616より内部抵抗が高くソーラーパネルの起電力では基本的に充電できないので液漏れの心配はほぼなく、
もし充電が原因で液漏れが起きても回路を侵さないタイプの電解液なのでモジュールを壊す心配もありません。

実際に使った場合ですが、
普段明かりがあるところではバッテリーからの電力を使わずソーラーパネルからの電力だけで駆動します、
ソーラーパネルからの電力が減ってくるとバッテリーの電力が使われます、

なので日中の使用が多い場合はバッテリーもほぼ減りません、

夜に腕から外せばはパワーセーブ機能が働いて省エネ駆動に切り替わりますし、

意外に二次電池じゃないことによるデメリットが少ないことがわかります。

で、ベゼルを外して洗浄したところ・・・

崩壊しました_| ̄|○

今まで使ってきたGW-300はグレーだったり白だったりしていたので崩壊せずに伸びたりしてたんですね、
黒は加水分解しやすい旧タイプの組成のポリウレタンだった模様です(´・ω・`)

時折ネットオークションでベゼルが破損したGW-300を見かけるのが不思議だったのですが、
これで納得がいきました。

で、幸いにもグレーのベゼルのジャンクのGW-300を持っていたのでベゼルを取り外して洗浄、


黒く染色しました。


ケース(本体)は電波モジュールを外せないので丸洗いできません、
そこで消毒用エタノールと歯ブラシで汚れを落とします。


汚れが落ちたら組み立て、


裏蓋周りもベルトも綺麗になりました、

電波の強制受信


電波も受信できて暗いところではきちんとバックライトも点灯します。


最後にG-SHOCKの文字に白で墨入れして完成です。

GW-300は時刻表示が大きくて老眼にはとてもありがたいです(^_^;)
月日の表示も大きければもっと良かったんですけど。

crocsの底の補修その後、シリコーンシーラントでは弱かった

シリコーンシーラントで底の補修をしたcrocsスリップオンですが、

考えた以上に減りが早く、一週間程度でほぼなくなりました_| ̄|○



まぁ、コストのあまりかからない実験だったので次の実験に行きたいと思います、

次は100均で買ってきた靴底補修用のゴムシートの貼り付け、



ゴムシートの接着面はツルツルでこのままではすぐに剥がれそうなのでヤスリで削りますが、


付属のヤスリでは削るのに時間がかかりそうなのでドリルの先端に荒い砥石タイプのヤスリを付けてゴリゴリと削ってザラザラにします、


で使った接着剤はやっぱりシリコーンシーラント、
初期の粘着性も高くベタっとくっつきます、

ついでにかかとの補修材も同じように貼り付けて
その後24時間乾燥させて完了、

そして一週間使ってみた結果・・・

一部剥がれてきました_| ̄|○

やっぱりシリコーンシーラントでは弱かったか・・・
高くてもシューグーとかセメダインシューズドクターNがいいようです(´・ω・`)


クロックス ストレッチソール レースアップ/Crocs Stretch Sole Lace-up Men 14774

クロックス ストレッチソール レースアップ/Crocs Stretch Sole Lace-up Men 14774

ヤフオクで中古品が激安で落札出来ました、




とても快適なので色違いを見つけ即入札、

crocsは新品でも一見くたびれた形状をしているので、少しでも履くとかなりよれよれに見えるので一般人受けが良くない

でも型崩れ防止のシューキーパーを入れるとこの通り!

洗って乾かしてシューキーパーを入れたところですが、
普通に見えますねぇ(^_^;)

でも前のオーナーの方がかかとを潰して履いていたようでその部分だけ色落ちしてます。

普段履きなのでそのへんは気にならないのですが、crocsのキャンバス地のモデルは色落ちしやすいなぁ・・・

サイズはM9/27cm

たぶんリラックスフィットモデルだと思いますが、

普段履く靴はいつも26.5cmの私がcrocsのリラックスフィットモデルで27cmだとちょっと小指があたっていたいものが多い中このモデルは全く問題なし、

一見靴ヒモの様に見えるのは調整機能がないゴム紐なんですが、このゴム紐が効果的に足の甲を抑えてくれて足が靴の前方に詰まらないように働いてくれているせいかもしれません。

それにしてもちょっと前までは中古の靴を買うことなんて絶対に無いと思っていたのですが、
crocsは廃盤に好みのモデルが多々あるので今では当たり前のように中古を入手してますねぇ(^_^;)

Yahoo!かんたん決済の「ヤフー審査中」

ちょっと前からYahoo!かんたん決済で「ヤフー審査中」という状態表示がされるように鳴りました、

クレジットカードで売上を計上してから実際に売上が確定するまでの間はこの表示なんですが、

このシステムになる前は売上が確定していないのに発送しろってヤフオクから暗に言われていたんですよねぇ・・・

今日は売上の計上から確定まで4時間10分かかっています、

もし以前のシステムでこの「ヤフー審査中」という状態表示がない故に発送して、
その後に売上が取り消しになっていたらと思うとゾッとします(´・ω・`)

ヤフオクで落札いただいたG-SHOCK、電池交換して発送、


ヤフオクに出品していたCASIO G-SHOCK GL-110 G-LIDE
まだ電池寿命は来ないと思うけど、電池交換を希望されたので電池交換してから発送。

よく考えると道具がないと裏蓋の開け閉めができないスクリューバックだし、
下手にベゼルを外してベゼル崩壊とかしちゃったら元も子もないし、

このタイミングで電池交換するのが良かったかも。

元から入っていた電池はノーブランド品だったけど、新しいのは定評のある三菱製です。

SONY Betamax SL-F7、やっと処分


随分昔に使わなくなったベータマックスのSONY SL-F7、
処分のタイミングを逃してうん十年小屋に眠っていたのだけれど、

無料廃品回収が来るというチラシが入っていたので思い切って処分することに、
一緒にこれまた処分のタイミングを逃していたレーザープリンタと
自転車を2台処分予定、

11/2に回収に回ってくる予定。

2016年10月24日月曜日

ヤフオクにいくつかG-SHOCKを出品

ヤフオクにいくつかG-SHOCKを出品しました、
http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/bamboo_flashlight

黄色のGLS-8900だけ出品する段になってちょっと惜しくなってきたので高めの価格設定です(^_^;)

あと、歩度調整中のG-200が後で出品予定。

社外品のベルトを付ける、クロスベルトのアナデジ CASIO G-SHOCK GA-100MC-2AJF

クロスベルトのGA-100MCですが、普通のウレタンベルトも欲しいなぁと思っていたらヤフオクにGA-100系のネイビブルーの社外品のベルトが出品されていました。

純正のベルトやベゼルは最近単品販売しないのでネットオークション等ではめったに見なくなりましたねぇ、

社外品のベルトがあるのは幸いです。

同じ色でないのはわかりますが、どれだけ近い色7日が気になります。

落札してから約一週間で届きました、

タイからのエアメール。

ネイビーブルーですが、

本体とは少し色合いが違います。

が、同系色なのであまり気になりません、

腕につけると更に気にならなくなりました、

やっぱりウレタンベルトもいいですねぇ、
ベルトの汚れを気にすることなく気軽に装着できます(^_^;)

2016年10月23日日曜日

セブンイレブンの洗剤や柔軟剤が値上げ

セブンイレブンに言ったら洗剤のパッケージがリニューアルされていた、
へぇ〜
と思いつつ価格を見て見ると・・・

粉末洗剤は量は据え置きで価格が198円から213円に値上げ、
それでも値上げは15円程度だったけど、

柔軟剤の方は720mlが510mlに減って価格は198円から300円に
結果なんと2倍+αの大幅値上げ!

あまりの値上がりぶりに「もしかして使用量が減ったのかな?」と思って使用量をチェックするも全く変わってない、

この手の商品は値上げしたいときはモデルチェンジを行うのが常套手段だけど
基本的に中身は劇的に変わらないんだよねぇ・・・



ブレーキワイヤーが切れたので交換したらブレーキ本体の交換になった

そもそもは昨日前ブレーキのワイヤーが切れたところから、

う〜ん
古い中古だからねぇ、
でもブレーキワイヤーが切れるほど錆びていたとは・・・

小屋で部品取りになってるママチャリからブレーキワイヤーを外して交換、


キャリパーをぎりぎりまで閉じるためにブレーキシューを外したら・・・
減りすぎてベースの金属が出てるよ。。。_| ̄|○

こんなこともあろうかと!
小屋で眠ってる無印良品のクロスバイクからブレーキシューを取り外して移植
リムの形状が違うのか、ブレーキの当たる角度が違うのかリムにピッタリくっつかずに斜めになるけどそのうち減っていい具合になるでしょ、

あと、Vブレーキ用のシューのためか、シューのねじ山が最後まで切られていなくてスペーサーをかましたり、


で、完成!
お思いきや・・・
ワイヤー固定用のねじがねじ切れました。。。_| ̄|○

もっと丈夫なネジ使ってよ〜(´・ω・`)

結局小屋にあるママチャリからブレーキ本体も移植、

結局ワイヤーだけ交換のつもりが、ブレーキ本体&ブレーキシューも交換と全とっかえに。

2016年10月20日木曜日

金属ボディチックなCASIO G-SHOCK G-200D-1EJF

一見すると金属ボディチックですが、
樹脂ケース&樹脂ベゼル一部ステンレスです。
メーカーサイトはこちら→G-200D-1EJF
ですが、これは200m防水表記なので海外モデルですね、

2001年8月発売モデルなので15年前のモデルです。

ヤフオクではいつもならアナログ系のG-SHOCKは高くなるのですが、
これは「バックライトが点かない」と書いていたせいか安く落札出来ました、

G-100/G-200は電池が減るとバックライトはすぐに点かなくなるので多分電池が減ってるだけだろうし、
もし壊れていてバックライトが点かなくても基本的にアナログにバックライトは不要だし・・・
と思ってます、

一見液晶表示もまともに見えますが・・・
正面から見ると薄〜い(^_^;)



で、
金属ベルトの中古G-SHOCKは短くなってるものが多く私の腕にははまらないので普段はスルーするのですが、
写真を見たらコマ数が多かったので入札、
何度が金属ベルトのG-SHOCKを着けてからはコマ数だけで私の腕にハマるかどうかが判断できるようになったという(^_^;)


裏側も汚れ、


バックルも汚れ、


バックル部分の汚れ2


裏蓋を開けると周辺部が汚れで腐食してます、


ケース側もそれなりに汚れ、


とりあえず片側のボタンを外してベゼルを外します、
ボタンをつけたままベゼルを外すとベゼルが伸びるので、


ベゼルの裏側の汚れ、


ボタンを全部外して超音波洗浄機で洗浄しますが、


よく見ると文字がプリントされています、
洗浄すると落ちそうだなぁ・・・


で、洗浄完了


洗浄の合間に電池交換、


正面からもきちんと液晶が表示されるようになりました、


ベゼルを組み立てて、


ケース内部の文字は少し落ちたけど、ルーペで凝視しなければわからないレベルです(^_^;)


ケースも綺麗になりました、


裏側も綺麗


まずはベゼルを取り付けて


ボタンの軸にシリコングリスを塗って


ボタンのパッキンにもシリコングリスを塗って


ボタンを取り付け、


裏蓋の汚れも落として


パッキンにシリコンオイルを塗ってモジュールを入れて裏蓋を閉めます、


センターパーツはこれで完了、


ベルトも綺麗になりました、
超音波洗浄機の洗浄で一番綺麗になったのがわかりやすいのはやっぱり金属ベルトかな?


綺麗になったベルトを取り付け


完成です、


腕に取り付けてみたところ、

このくらい隙間が開きます、


そうそう、バックライトも普通に点灯しました(^_^)