驚愕の事実を発見!マフラー(やネックウォーマー)は首用の防寒具じゃなかった!

北国の秋田に住んでいるとマフラーはファッションアイテムであって防寒具ではありません、
冬になると長くて厚い襟のあるジップアップタイプのジャンパーやオーバーと呼ばれる防寒具を着て、
寒くなると襟を立てて寒さを防ぎます、

そうです、基本的にマフラー(やネックウォーマー)の出番はないのです。

でも、ファッション的にコート等を着ることもあるので、そういう人たちが付けるもの、
それがマフラー(やネックウォーマー)だと思っていました、

しかし!
それが覆る事実を発見してしまいました、

ネックウォーマーで顎を隠すと、首だけ覆っていた状態に比べ劇的な暖かさになることがわかったのです!

そもそも首までジップアップできるジャンパーを着ていてなぜネックウォーマーを着用したかというと、
首や顎の皮脂等でジャンパーの襟が汚れるのでそれを防止するために着用したのが始まりです、

顎から首にかけては皮脂腺が多く存在し、汗とともに襟を汚します、
下着のように毎日洗えればよいのですが、ジャンパーやオーバーを毎日洗うのは流石に難しいので、
じゃあネックウォーマーを付けて汚れ防止にすればいいじゃん!となったわけです。

で、ネックウォーマーを着用して自転車で寒空の下走ったわけですが、
効果的にジャンパーの襟が汚れないように顎の唇の下までネックウォーマーを引き上げた途端、
顔の寒さが劇的に軽減したのです!

それまで冬に自転車に乗ると耳が痛くなるのでイヤーウォーマーは必須でしたが、
ネックウォーマーを顎まで引き上げるだけで耳が全く痛くなりません。

これはちょっと驚きです、
顎を隠すだけで顔全体の寒さが和らぐんですね。


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