2016年12月4日日曜日

転載:初期型のXTAR WP2sでiPad Airの充電を行うとWP2sの内部回路が焼損する故障の事例がありました、

以下は2015年9月15日にBlogger版Bam!boo! Flashlight DIYに掲載した記事です、 Blogger版Bam!boo! Flashlight DIYの終了に伴い転載しました。

XTAR WP2sのUSB電源出力について、

WP2s発売以降に発売された機種でiPad Air等2.1Aでの充電が可能な機種をWP2sのUSB出力で充電すると、WP2sの内部回路が高温になり、場合によっては回路が焼損することがあることが分かりました、

これはAndroid機などでは発生せず、Appleの2.1A充電対応機種で発生しています。

2014年4月以降当店で販売さしているWP2sは対策済みで問題はありませんが、
それ以前のモデルをご購入されたお客様はiPadの充電時にはWP2sは耐火耐熱性の高い物の上でお使いいただき、時々高温になっていないかご確認ください、もしWP2sが高温になっていた場合は使用を中止し当店までご連絡ください、ご返金や交換をさせていただきます。

初期型のWP2sと対策済みのWP2sとの見分け方


写真左が初期型、右が対策済みです。
初期型は正面のカバーに
「XTAR 7Years Anniversary Edition」
とプリントされています。