投稿

2017の投稿を表示しています

自転車のカバーを自作しました。

イメージ
自転車のカバーを自作しました、
前後にRVBOXを取り付けているので市販のカバーでは合いません、

自作と言ってもホームセンターで買ってきたブルーシートを二枚にたたんで両端をミシンで縫っただけですが(^_^;)


昨年も作りましたが、
その時はホームセンターで198円くらいの#1000くらいの厚さのブルーシートで
寿命の目安は一ヶ月位とのことでしたが、
10ヶ月くらい持ちました、
最後はハンドルやRVBOXの角が当たる部分が擦れて減って穴が開きました。


今度は#3000のブルーシートで、450円位、
これの寿命の目安は1年、
3年くらい持てばいいなぁ(^_^;)


べたつかない潤滑スプレー KURE ドライファストルブ

イメージ
今年の5月29日に買った電動アシスト自転車のチェーンの油が切れてきました、
ペダルに力を入れると時々金属がこすれるような音がします、

それにしても新品のチェーンは意外に油分が持つんですね、
しかも見た目はうっすら油が浮いているような感じだけど、汚れがあまり吸着しているようにも見えず、本当に程よい油分のようです、

本当はもっと早くにチェーンに油をさしたかったのですが、
ここでCRC 5-56のようなオイルスプレーを吹いてしまうと汚れが盛大に吸着しじきにチェーンの動きが悪くなるのは目に見えています、

仕方がないので更にスプレーをするを繰り返し次第に真っ黒な汚れが雪だるま状に積み重なっていき、そのうち灯油にどぶ漬けして洗わなければどうしようもならなくなります(^_^;)

正しい油のさし方ってのはGoogle+のJAPAN CYCLE CLUBで見ましたが、とても気が遠くなる作業で私は諦めました(^_^;)

で、前々からたしかそういうのあったよなーと思っていたのがこれ、
5-56と同じメーカーKUREが発売している「ドライファストルブ」


5-56がパーツクリーナー系の石油系溶剤に潤滑油を溶かしスプレーしているのに対し、
ドライファストルブは同様にパーツクリーナー系の石油系溶剤を使ってテフロン樹脂のパウダーを吹き出します、

どっちもパーツクリーナー系の石油系溶剤はすぐに乾くので潤滑油やテフロン樹脂が対象物に残るという仕組みです、

ドライファストルブをたっぷりチェーンに噴きかけた後ですが、べたついた感じは全くありません、
油っぽいのは新車の時からの油ですね、

スプロケットがテフロンパウダーで少し白っぽくなっているのが見えます。


プーリーなんかは油で汚れが層になるのが定番ですが(^_^;)
これなら無問題、

チェーンもプーリーも静かになりました(^_^)


ところで、ドライファストルブは5-56系の油と違って染み込みにくいんですよね、
スタンドの軸のようにスプリングで常にテンションがかかっていて隙間があかない場所にはテフロンパウダーが入り込みにくいので、スタンド&ロックを動かしながら何度もスプレーする必要がありました、

おかげで余計な部分が真っ白に(^_^;)




アメリバッグかいました、2個目

イメージ
うん十年もショルダー系のバッグを買い換えていたけど、数年前にアメリバッグを買ってからはかばんを買うのがピッタとやんだtakebeatです(^_^;)

今回仕事にも使おうと二個目のアメリバッグをかいました、

ところで、「アメリバッグ」、今は「ヘルシーバックバッグ」と言うんですね、なんで名前を長くした(´・ω・`)


今回買ったのは写真左、クラシックデザインで素材はポリスエード、サイズはXS、
右はずっと使ってる、クラシックデザインで、素材はテクスチャナイロン、サイズはS


タグにもClassicのネーミング



サイズのXSとSの違いは微妙で、
ぶら下げても大きな差があるようには見えず、


重ねるとそんなに違いなく見えます、


でもXSサイズは見た目通りの収納容量なのに対し、
Sサイズは見た目以上に大量に収納できるという。

素材のポリスエードというのは合成バックスキンといったところです。


AmeriBagの刺繍が入っているのでたぶん旧モデルですね、
並行輸入物でかなり安かったのはそれが理由かも、新旧にこだわるのはおしゃれなひとくらいだと思うのでこれでOKです(^_^;).

ファスナーの取っ手にも名前入り



万能ボールペン「パワータンク」の「スマート ハイグレード」入手!

イメージ
廃番になって入手不可能と思われていたパワータンク スマートハイグレードを入手しました\(^o^)/

パワータンクが「万能」というのは、それまで私がボールペンを使っていて不満だった点がことごとく解消されているところにあります。


ボールペンへの不満、それは

ペン先を上向きで書くとインクがかすれる寒くなると文字が薄くなったりかすれたりする濡れた紙にうまく書けないコピーされた用紙にうまく書けないインクジェット用紙にうまく書けない なんとパワータンクはそれらの不満をすべて解消したボールペンなんです!
現在販売さてれているパワータンクは。
スタンダードスマートシリーズ エントリーモデル の二種類、
でも以前は スマートシリーズ ハイグレードモデル も販売されていました、
今回入手したのはこの「スマートシリーズ ハイグレードモデル」なんですね、
写真左から「スタンダード」「スマートシリーズ エントリーモデル」「スマートシリーズ ハイグレードモデル」
作業着のペン差し等に差し込むにはスタンダードではもともと太い上にグリップのゴムが邪魔で入れにくく、 そういう用途ではスマートシリーズが向いているのですが、せっかっくなのでプラスチック然とした「エントリーモデル」ではなく、更にスリムな金属ボディの「ハイグレードモデル」が欲しかったのです、
でもつい先日私がパワータンクを知った時には時すでに遅し、2013年ころには廃番になっていました(T_T)

そこでヤフオクやメルカリなどを時々探していたのですが、
一度見かけた時は中古なのに3,910円まで上がったので諦めました(´・ω・`)

でも今回久々に見かけたのはデッドストックの新品!

本当は一本で良かったのですが、売り手の希望で7本まとめての購入となったので必要な分だけ残して残りはそのうちヤフオクに出品予定です。


本体はシマシマで滑り止めになってます、


クリップは弾力性があって折れにくそう、





おうちのでんわ(ソフトバンク)月々500円の固定電話

最近広告を見かけるようになった「おうちのでんわ」

ソフトバンクやワイモバイルのスマホ等を持っていれば家の固定電話が月額500円で使えるというやつ、
https://www.softbank.jp/ybb/ouchinodenwa/

これだけ見るととても安くてすぐに飛びつきたくなるんだけど、
これは無線のLTE回線を使用するサービス、

我が家ではNTTのアナログ回線を利用しYahoo!ADSLを使用しているので
アナログ回線をやめて無線の「おうちのでんわ」にしたらADSLが使えなくなる(´・ω・`)

で、料金比較

現在
NTTの固定電話回線 1,550円
Yahoo!BB ADSL 1,265円
合計 2,815円

できるだけ安い無線インターネットを使った場合
おうちのでんわ 500円
Yahoo! Wi-Fi 2,480円
合計 2,980円

というわけでNTTの固定回線+Yahoo!ADSLのバリュープランの組み合わせがまだまだ安い。


現役続行、brother MFC-5890CN A3プリンタ

イメージ
2010年に購入したので7年使っているインクジェットプリンタ、
A3印刷できるので便利なんですが、最近は月に一回使うかどうか、


ここ2〜3ヶ月使わないでいて久々に印刷したらかすれまくり、
ヘッドクリーニングも数回では全く改善せず


10回位ヘッドクリーニングを繰り返したら「クリーニング出来ません 5A」というエラーメッセージが出て全く動かなくなりました(´・ω・`)

そこでメーカー公式推薦のokwaveにエラーメッセージを書いて対策方法を聞いたところ、この機種が修理サービス終了していることが判明、

すっかり忘れていました_| ̄|○

他の方からは「コンセント抜いてしばらく放置してみたら?」というようなアドバイスをいただいたのでコンセントを抜いて放置、

まる一日、24時間放置後にコンセントを差し込んで見るも同じエラーでダメ、

再度コンセントを抜いて放置することまる二日、
なんと、コンセントを差し込むとヘッドクリーニングが自動的に再開され、しかもつまりがほぼ解消\(^o^)/



これでまたしばらく使えそうです、
今後は用がなくても時々印刷するようにしなくては(^_^;)

PHS4台解約、1台ガラホに機種変更。

イメージ
今まで家族間通話用にPHSを5台使っていましたが、
通信環境の機が熟したと判断、

4台を解約し、残った1台もガラホに機種変更を申し込みました。


ところで、なぜPHSを5台も使っていたかというと、

家族割のおかげで5台契約しても基本料は1台分でOK基本料1,381円、ユニバーサルサービス料3円、+消費税110円の合計1,494円PHS間通話は完全無料メールの送受信も完全無料 というわけで、逆に言えば持たない理由がありませんでした。
ただ、最近はわざわざ大金を払ってもスマホを持つ家族もいて、どうせその料金は本人が払っているんだし、 スマホを持っていればLINE電話とかGoogleハングアウトとかの無料のIP電話系も使えるし、 そうなるとスマホとPHSの2台持ちは面倒になりつつありました。
で、 そんな時にワイモバイルからのPHS廃止に向けての優待策、
PHSからガラホに機種変更すれば 機種変更手数料無料国内通話が無料になるスーパー誰とでも定額が0円、しかも期限がなく次の機種変更まで無料!月々の基本料金は934円+消費税(ケータイプランSS) と特典てんこ盛り、
しいてマイナスポイントを上げると 家族割りは効かない(ケータイプランSS)メールは有料 この2点、
そこでメールは一切使わない母親のPHSをガラホに機種変、 残りのPHSは解約することで家族割も関係なくなります。
私もスマホ1台と身軽になります(^_^)

スマホはsimフリー端末で これにワイモバイルのデータプランSのsimを入れています、
データプランSのsimも元々は「セットでお得キャンペーン」で タブレットやBattery Wi-Fiを0円で買えて更に基本料を1,480円値引きするというワイモバイルはどこで儲ける気でいるのかさっぱり不明なキャンペーン(^_^;)にて入手したもので、
これにより月々500円+消費税で運用できています、
これにIP電話を使えば特に電話機として支障がないことは1年以上使ってきて確認済みです。
これまたしいていえばPHSに比べると音質はイマイチなんですが、 それは3G/4Gのケータイやスマホでも一緒ですし。

ヤフオクで落札したO2センサーがダメだった件

平成14年式のスズキkeiノンターボエンジン、
エンジン警告灯が点灯してO2センサー異常だったので、ヤフオクで4,778円でと安いO2センサーを入手しましたが、
交換直後は警告灯が消えたけどすぐに点灯_| ̄|○
結局純正のO2センサーに交換して正常に。

あえてなのか?たまたまなのか?今更気がついたBROOKIANA BA1683のデザイン

イメージ
昨日届いたBROOKIANA BA1683、本日着けていたら意外なデザインのポイントに気が付きました、

日中なのにインデックスと針の白い蓄光塗料の部分だけが暗闇に浮かぶように見えます、


文字盤がシンプルな黒色で日付表示窓以外に凸凹が無く、
更に針もベースは真っ黒、

日中のコントラストの高い環境では針のベース部分は背景の文字盤に溶け込んでしまい全く見えなくなり、
白い蓄光塗料の部分だけがそこに存在しているかのようです、

このデザインを狙ったのならば凄いデザイナーです、
もしたまたまだとしたらそれはそれで凄い偶然の力が働いたかのようです。

当初悪い意味でシンプルな文字盤だなぁと思っていましたが、
今は良い意味でシンプルな文字盤だなぁと正反対の評価になりました(^_^;)

激安な機械式の腕時計、BROOKIANA BA1683

イメージ
機械式で自動巻きの腕時計が送料込み、消費税込み3,980円だったので買ってみました。


ムーブメントはセイコー5よりさらに安っぽく見えます(^_^;)


文字盤が印刷のみでコストがかかってないことがわかります、蓄光塗料がプリントされているだけ良いのですが蓄光性能がいまいち、
懐中電灯をあてた直後は結構光りますが、すぐに暗くなります。


ベルトのコマが1コマだけ外してちょうどでした・・・

今まで中古の腕時計をかなりの数入手してきてわかったのは、殆どの人は私より腕が細いってことで(^_^;)

ということなので大体の人は十分長さが足りると思いますが、私より腕の太い人も当然いらっしゃいますので、もしかするとベルトの長さが足りない人も多そう。


で、装着写真。
ですが、腕の毛がベルトに挟まって痛いことが判明(´・ω・`)


ので、ダイソーで買ったNATOタイプベルトに交換しました。


形状は同じはずなのにスマートに見えるClassic Water Graphic Clogs

イメージ
先日ドンキホーテで売り切れていたcrocsのClassic Water Graphic Clogs、 結局我慢できずにネット通販で買ってしまいました(^_^;)
Classicというcrocsの元祖とも言えるモデルで、軽い上に履き心地がふかふかと柔らかくい快適です、 しかも清涼感ある綺麗な柄、

定価は3,780円なんですね、今回は送料込み2,480円で買いました。

おお!製造国がいつの間にかベトナムになってる。


ベルト無しジャンク入手、CASIO G-SHOCK GD-120N-1B2JF

イメージ
車で踏んでしまったというジャンクのCASIO G-SHOCK GD-120N-1B2JFを入手しました、
メーカーサイトはこちら

2014年7月発売モデルなのでまる3年経ってます。

12時側のベルトが取れて無くなっているほか左サイドにもそれなりの傷があります、
サイドのネジに錆色が付いていますが、洗えば取れるでしょう。


ベルトが外れたということは、ラグのバネ棒を差し込む穴が壊れている可能性もありますが、
幸いなことにバネ棒が外れた際の筋痕はありますが、バネ棒の固定には全く問題ありませんでした。
こわれてからずっと放置していた都のことでしたが、そのせいか裏蓋に少しサビの色が見えますね。


あと、裏蓋が少し凹んでいます、
これも内部に衝撃吸収用の隙間が開けてあるのでモジュールには影響ありませんでした。


いつもどおりボタンを外し、ベゼルを外し分解掃除、
ですが、一番汚くてもこの程度、
新しいだけあって綺麗です。


バックライトがちょっと暗い気がしたので電池を交換しましたが全く変わりませんでした(´・ω・`)
LEDが青色なんで暗く感じるのかな?
ちなみに電池はCR2025で電池寿命はメーカー公証7年なのでまだまだ大丈夫だった模様。



手持ちのサードパーティー製のベルトを着けますが、
ベルトがマット仕上げでベゼルが若干艶あり仕上げなのでよく見ると違って見えます。

多分気がつく人は少ないと思われますが(^_^;)


ベゼルも最初は手持ちの新品に交換しようかと思っていたのですが、使用に全く支障はないし、衝撃吸収性能が極端に落ちたわけでもないので、表面を少し均してそのまま使うことにしました。


ネジや裏蓋の錆色は洗浄したら綺麗に落ちました。

で完成、
文字盤やボタン、ベゼルの文字が綺麗なブルーでなかなかいいモデルですね。

文字盤&液晶パネルはDW-6900似でいかにもG-SHOCKといった雰囲気です。



セイコー5の歩度調整

イメージ
先日2000円で入手したセイコー5


24時間で2分位進みます、

届いた当初はそんなに進まなかったような気がするのですが・・・

一日2分進むのはちょっと嫌なので歩度調整をします、

安かったので気軽に裏蓋を開けます(^_^;)


ついでに裏蓋とケースの間の汚れを落としてパッキンにシリコングリスを塗り直します、

歩度調整はプラスマイナスの目印がついた緩急針で行います、
この写真ではわかりにくいのですが、当初はほぼプラスマイナスゼロの位置でした、



緩急針をちょっとつつきますが、ちょっとつついただけで大きく動きます、これはG-SHOCKのG-8900よりは手応えがありますが、DW-5600より調整しにくいって感じです。

ちょっとつついただけでかかなり動いてしまいました。


これで一日様子を見るとやっぱり遅くなり過ぎたので再調整です、

ところで、
私は緩急針の持ち手のように伸びた先をつついたのですが、
セイコー5実験室によるとC環の隙間の方に工具を当てるとのこと、

たしかにそうですね、
持ち手の方を突くときは他の部品に、特にバネ等の超精密部品をあっさり壊してしまう恐れがあるのでかなり緊張しましたし。

ちょっとスマートなcrocsのサンダルswiftwater clog

イメージ
先日ドンキホーテに言ったら涼しげでかっこいいcrocsのサンダルを見つけました、
少し考えてから買おうと思いその日は買わずに帰ってきて、
本日買おうと思って言ったら24cmの一足を残して売り切れていました_| ̄|○

買おうと思っていたのはClassic Water Graphic Clogs
1,980円だったらすぐに売れちゃうか・・・

で、
いろいろ探してたら前々から目をつけていたMen’s Swiftwater Clogを発見!
crocs売り場じゃなくてレジャー用品売り場に並んでいたので帰り際に発見しました(^_^;)

実物も写真よりもいい感じだったので買ってきました。


価格は2,490円+消費税、
ネットで買うより安いです。


タグに記載の名称は
swiftwater clog m.
volt green/graphite
roomy fit
202251-328



サイズはUSM8で26cm、
roomy fitなので普段26.5cmを履いている私ですが、甲高幅広ゆえのサイズなので
幅の広いroomy fitなら26cmで足先もバッチリです。

が、

ストラップの根本の部分の幅が一般的なroomy fitと比べてかなり狭めで長時間歩くと痛くなります、
これは素材が馴染むまで我慢だろうなぁ・・・



特徴はストラップがマジックテープで調整できること、
足をがっちりホールドして水中でも脱げないようにできるのでしょう、
私は水中では履きませんが(^_^;)

履き心地は通常のClassic Clogs同等で柔らかくて心地いいいです。

パーム油の石鹸探してます。

イメージ
我が家ではパーム油の石鹸を使っています。

パーム油が原料の石鹸が牛脂が原料の石鹸とほぼ同じ成分で主成分がパルミチン酸とオレイン酸、
そのへんについては以前こちらに書きました、

現在一般的な石鹸はパーム核油とヤシ油が主成分で、それらの油脂はラウリン酸が主成分で、この油脂で作られた石鹸は泡立ちが良いけど、皮膚への残留が大きく、吸着性能が高いのでお湯ですすいでもしっかり皮膚上に残ります、

それが汗と反応すると悪臭を発生させます_| ̄|○

で、やっと探した石鹸がマツモトキヨシで販売している「植物性ピュアソープ」だったのですが、
今回買いに行ったらどこのマツモトキヨシでも売っていませんでした(´・ω・`)

棚にはラベルもないので販売終了してしまったようです。
マツモトキヨシ以外で見つけられないのに・・・

そこであらためてパーム油が原料の石鹸を探します、

あちこち探してとりあえずそれっぽいものを見つけたのがこれ

100円ショップのシルクで見つけた「ヤシの実生まれの石鹸」


いろいろぐぐってみるとエオリア株式会社の「ナチュラルモイスト石けんC」が正式名称で、
パッケージやそこに記載の名称は売ってる店ごとに違うようです、


ポイントはパッケージに記載の「Palm-oil soap」
これを信じると原料の油脂はパーム油ということになります、
パッケージデザイナーの無知による虚偽記載でないことを祈ります(^_^;)


実は名称にある「ヤシの実生まれ」という記載がちょっと怪しいんですよね、
「パームヤシ」(別名アブラヤシ)はもちろんヤシですが、一方「ココヤシ」もヤシ

ココヤシからとった油脂は「ヤシ油」だし、パームヤシの種子からとった油脂もパーム核油
つまり、
「ヤシの実生まれの」と記載すると

パーム油ヤシ油パーム核油
これら全く違う三種の油が当てはまっちゃうんですよね。

とはいえ使ってみるしかありません、

実際に使ってみると泡は極小なクリーミー、
これはパーム油が原料の石けんに見られる特徴です、

あとは汗等による悪臭が発生しなければOKです(^_^)