2017年3月27日月曜日

スズキkeiの燃費

スズキkeiの燃費測定

仙台から一般道と高速を乗り継いで195.9km

そのうち高速が80kmくらい
満タンで11リットル入ったので
この時の燃費がメーターよみで17.8km/リットル

長距離の燃費はこんなもんでしょ、

で、街乗り、
ほぼ通勤のみ、

片道15分位なので燃費データは伸びない悪条件
燃費を気にせず適当にアクセルを踏んでいたら

給油はメーターの針がレッドゾーンに入る手前の最下段の目盛りになった時点で給油

これで26.3リットル入りました、
タンク容量が30リットルなので空になるまであまり余裕がありませんね、

走った距離が295.6kmなので
計算上の燃費は約11.2km/リットル

う〜ん、デミオより燃費が悪いですね、
昔から軽自動車は車重の割にエンジンパワーがないため効率の良いエンジン回転域を使えず、リッターカーより燃費が悪いのは知られていますが、
今回もそのようです。

まぁ、今回は燃費を気にしない運転をしていましたので、
次回は燃費を気にした運転を行ってみますが、果たして燃費は伸びるのか?

本革のローファー、crocs thompson low(トンプソンロー)

いつものようにメルカリでcrocsを探していると明るい茶色のローファーを見つけました、

このカラーにビビビっと来た私は安かったこともあり即購入。


使用期間は六ヶ月くらいとのことで、元々crocsの減りやすいソールですがそのヒールもほとんど減ってないと言ってもよいでしょう(^_^;)


ところで、出品者は合成皮革だと思っていたようですが、
このモデルは本革ですね。

靴に付いている材質表示マークでもアッパーは本革となっています。


ちなみに表示から見ると裏地は布で、ソールは樹脂等って感じです。
そのままですね。

サイズはM9で27cmですが、最近のリラックスフィットモデルより小指の横にかなり余裕があります。

普段26.5cmを履く私は最近のcrocsの場合リラックスフィットモデルのM9だと小指があたってちょっときつい場合があるのですが、
これの場合くつの中で足が少し遊びます、

インソールも少し滑りやすい素材なので歩きやすいようにいつもの中敷きを敷きます。
セリアで売ってる低反発素材のポリエチレンEVA製

いつも言っていますが、表面がポリエステル生地の中敷きは足がくつの中でマイクロスリップを起こすためその摩擦熱で足の裏の皮膚が厚くなり固くなって痛くなってくるので中敷きには厳禁です、
とはいえ市販の中敷きのほとんどがポリエステル製なのでこんなこと気にしているのは私だけなのかもしれませんが(^_^;)



ゴム製の伸び〜る靴ひも入手!

以前crocsの靴で靴ヒモがゴム製のものを紹介しまして、


いちいち紐を緩めなくても脱ぎ履きが楽だし、きちんと足を固定するしと、これがとても具合がよく、
そのうち他の普通のヒモを使った靴もゴムひもにしたいなぁと思っていたのですが、

100円ショップのセリアでゴムひもタイプの靴ヒモを見つけました。






早速コンバースオールスター似のcrocsにつけてやりました。

このモデル、元のひもがやたら長くて邪魔だったのですが、今回の伸び〜る靴ひもは長さもぴったりで、
もちろん、足の固定もバッチリ、脱ぎ履きの際は伸びてくれて靴ひもを結ぶ時間が不要になりました。

今回はゼブラ模様の履いたタイプを買いましたが、
無地の白いモデルや、黒のモデル、もっとカラフルなモデルなどいろいろあったので靴に合わせて楽しめそうです。

2017年3月21日火曜日

ベゼルの価格、DW-5600E

DW-5600Eのベゼルに亀裂が入りました。
染色を何度もしたものですが、それ以前にかなり古いモデルのベゼルだったので仕方がありません、




そこで新しいベゼルをどうしようかということですが、
CASIOの施策でベゼルが単体で販売されなくなったために
CASIOにベゼル交換を頼むと3,000円+消費税+送料がかかります、

そこまでかけるんだったら新品のDW-5600Eを買えば5,700円でまるごと入手できるので、
ベゼルだけでなく、新品のケースに金色のボタンとモジュールを移植してやれば、
新品のベルトやモジュールが予備パーツとして手元に残ることになります。

どうしようかと思っていましたが、
どうやらベゼル単体で販売しているお店もありました、送料込みで3,054円。

どれも微妙な価格設定で悩みます。

2017年3月19日日曜日

スズキ keiのキーレスエントリーのリモコン修理

今回入手したスズキのkei、

どうやらモデルは「Eリミテッド」っぽい、

期待はしてなかったけどキーレスエントリーがついていました、
元々出品者いわく「キーレスエントリーは効かないので集中ドアロック扱いです」とのこと、

確かにリモコンは効かない、

でも電池交換したら直るんじゃね?


ということで分解してみましたが・・・
電池が新しい!

そうですよねぇ、
キーレスエントリーのリモコンが効かなければ普通電池交換しますよね・・・


で、電池を外してみると端子が茶色い、
リチウム電池は液漏れしてもその電解液は金属を腐食させることがないはずなんですが・・・


更に分解を進めると全体的にベタベタ、
醤油かソースっぽう色なんだけど、
匂いを嗅いでみるとエンジンオイル系の匂いがします。

そこで当初綿棒をアルコールで吹いていたけど埒が明かないのでパーツクリーナーを吹きかけます、

基板を見た感じパーツクリーナーでダメになるような部品はなさそうだったのでスイッチ部分を重点的に狙います。


パーツクリーナーで落ちきれなかった汚れは結局綿棒とアルコールで拭きとって再組み立て、


ケースも綺麗に拭き取ります。


キーリングを通す部分が片方割れていますが、
もう片方が生きているのでとりあえず問題なし、


で、リモコンのボタンを押してみると・・・

強く押さないといけませんが無事リモコンで車の鍵の開け閉めができるようになりました!

2017年3月17日金曜日

amazonに繋がらなくなったのでchromium OSのアップデート


SSL関連のバグで繋がらないサイトが出たのでchromium OSをアップデートしました、
54.0.2840.92から55.0.2883.105へ、

アップデートは簡単で、差分ファイル書き換えなんてまどろっこしいことはなく、CloudReadyのサイトから最新版をまるごとDLしてそっくりUSBメモリに展開するだけ。

なんと壁紙が可愛くなってた(^_^;)


自転車の前輪を夏タイヤに交換

もう雪は積もりそうにないのでとりあえず自転車の前輪を夏タイヤに交換しました。

昨年後輪に使った共和(ミリオン)26×1 3/8を今シーズンは前輪に取り付け、

後輪用にはIRCの足楽プロ26×1 1/2を注文、
明日か明後日には届くから休みの間に後輪も交換予定。

2017年3月14日火曜日

古いデミオは廃車王に引き取ってもらった

古いデミオ、
どこに廃車に出そうかとネットを探して見つけたのが廃車王、

廃車費用がどのくらいかかるかと思って聞いたらなんと15,000円で買い取ってくれるとのこと!

「まさか諸手続き費用はかかりますよね?」

と、私は多分諸手続き費用と相殺なんだろうなぁと思っていたらそれ込みとのこと!!

つまり15,000円+αで売れたようなものです、

費用の持ち出しが数万円かかるとばかり思っていたのに
逆にお金がもらえるとは・・・

不用になる夏タイヤを4本載せて、keiに移設するためのカーステレオを取り外してもこの価格は変わらないとのこと、

私が自動車ディーラーに努めていた頃とは時代が全然変わってます。

WX334Kのアンテナマークが立たなくなって常に圏外の時

仙台の郊外でPHSが繋がらないので仙台って街が広いからPHSのアンテナ薄いのかなぁなんて思ってたけど、

家に帰っても繋がらないことが判明_| ̄|○

ワイモバイルのPHS、WX334Kが常に圏外で、
アンテナマークも表示されず、
プロフィール画面で電番が点滅

なにか規制された?
それとも故障?

と思ってとりあえず本体をリセットしても直らないのでぐぐってみると

電源OFFの状態で「」「8」「3」を押しながら電源ONで直るとのこと、

4つのボタン同時押しなんてめんどい(´・ω・`)

早速試すと・・・直った\(^o^)/

平成14年式スズキkei入手

デミオが今年車検で、
バッテリーが弱まってきたとか、
ワイパーゴムが交換必須とか、
アイドリング時に時々不整脈を起こすとか、
なによりボディのサビがひどくなってきたので


新しい車を買いました、

新しいと言っても平成14年式、すでに15年経ってるスズキ kei


軽自動車なので幅は147cm、デミオが167cmなので20cm狭いです。


全長の違いは思ったよりなくて、鼻面を合わせると

後ろでこのくらいの差、
keiが339cm、デミオが380cmなので41cm短い、


古い車で赤いので色あせがすごいです、
特に板金塗装の有無でこれだけ違います、

たぶん赤い方が板金塗装してる方で、色あせているのが元の塗装


でも赤の色あせはワックスがけで良くなるはずです、
ドア半分にワックスをかけるとかなり復活、


リヤドアとリヤフェンダー全体ににワックスをかけこの程度まで復活、
流石に経年劣化が激しく一回のワックスがけではこの程度、
このあと3回ワックスをかけてかなり良くなりましたが、
ポリッシャーが欲しくなりました(^_^;)


2017年3月6日月曜日

分解掃除、CASIO G-SHOCK G-6900


CASIO G-SHOCK G-6900
日本のメーカーサイトに無いのでたぶん海外モデルだったはず、
価格.comではこちら
価格.comには2009年8月登録となっているので多分発売もその頃でいいと思う。

派生モデルのメーカーサイトはこちら

表面はそこそこ綺麗だけど(傷はあるけど)ベルトを外すと白っぽく汚れているので、たぶん何らかの洗剤(洗顔フォームとか、石鹸など含む)を使って洗っていたんだと思う。


洗剤跡を除けば裏蓋は意外にも綺麗


ボタンにもしっかり洗剤跡、
この頃のモデルなら加水分解の心配は殆ど無いけど、その代わり古くなるとベゼルは伸びる傾向にあるのでこれ以上伸びないようにボタンを外してからベゼルを外します。


もちろんベゼル側にも洗剤跡


ベゼルの裏の汚れは想定内、


ガラス裏に文字がプリントされているのでケースの丸洗いは避けて消毒用アルコールとブラシ&綿棒でクリーニング。


その他のパーツは超音波洗浄機で洗浄


ベゼル裏も綺麗になって、


ケースにベゼルを取り付け、


他のパーツを組み込んでいってボタンを取り付け、


モジュールを収めて組み立てて完成。
もちろんボタンのパッキンや裏蓋のパッキンには純度が高く粘度もあるシリコンオイル(シリコングリス)を塗ってます、


ソーラーパネルを外すことができたのでソーラーパネルの透過部分も綺麗に拭きとって曇りも取れて液晶がクリアに見えます、

これはデザインもオーソドックスだしオートELバックライトも付いているから活躍するかな?
と思ったけど。
が、
予想外に日付の文字が小さい(´・ω・`)


老眼にはちょっとこれはきついなぁ・・・_| ̄|○

2017年3月1日水曜日

ようやく春めいてきたので自転車整備、とりあえずブレーキシューの交換


ようやく新規の積雪がなくなりました、
新規の積雪がないと道路の雪もあっという間に消えて路面もドライになります、

冬に入ってず〜っと濡れっぱなしだった路面学科枠と同様に濡れっぱなしだった自転車もドライになり、
ようやく自転車背の整備ができるようになります、

濡れた自転車の整備って嫌ですから(^_^;)

まずは冬の間ずっと懸念だったブレーキシューの交換、

ブレーキがほとんど効かなくなっていたのでどれだけ減っているのかと思ったら
かなり減ってた、
10月に交換して4ヶ月位で減るもんですねぇ、


手前が外したブレーキシュー、奥が今回取り付けたシュー、
もともとは同じ溝がありました。

減ったブレーキシューでリムが削られて&磨かれてリムのザラザラがなくなりかなりツルツルになったので次はあまり減らないかな?

濡れていると減りも早いということだし。

あと、ロックしやすく音もなってたリヤのローラーブレーキにグリスを注入、
ホントは専用のグリスを入れたかったんだけど、
入手が面倒だったのでスプレーグリスを注入。

注入直後はキキキが悪かったけど、
一日乗ったら普通になった。