2017年6月6日火曜日

新しい電動アシスト自転車 BE-ENTX632 Panasonic VIVI TX

新しい自転車にRV BOXを取り付けました、
フロントはそのままではカゴ取付金具の突き出しが短くてRV BOXがハンドルにあたって取り付けできなかったのでステンレスのステーを折り曲げて取り付けました、
ステーじゃダイソーで108円。
ステンレスのステーはかなり頑丈で曲げるのに苦労しましたが、
その分取り付け後も重量物を載せても変形すること無くガッチリしています。


今回のフロントブレーキはとても剛性が高くそれでいてシューは柔らかさと効きを両立していて素晴らしいです、
次もぜひこのシューを使いたいところ。
泣き防止で前側と後側で暑さが違っているという特殊形状で左右の区別があります。


ところで、以前は重量物を載せているとスタンドを立てて止めているときに自転車がちょっとした道路の傾斜などですぐに転んだのですが、

新しい物になってからはその心配がほとんどなくなりました、

大きな違いはスタンドのスプリング、

以前のモデルは両立スタンドの区制に何故かスプリングが左革一本でしたが、
今回はちゃんと両側に2本あります、

これは新しい自転車を見て気が付きました(^_^;)

片方にしかスプリングがないと、すおプリングがある方はがっちり止まってそれを軸に、
スプリングがない方が遊んでちょっとした傾斜などでも動き出すんですよね、

両方にスプリングがあるとがっちり止まってます。


更に転倒防止に役にたってるのがこれ、
「前車輪旋回抑制機構(くるピタ)」

前カゴ、私の場合前箱ですが(^_^;)
に荷物を載せていると駐輪中でもちょっとした風などでハンドルがくるっと回って横を向き荷物の重さで自転車が倒れてしまいます、
しかしこの「くるピタ」があれば大丈夫、ハンドルを真っ直ぐにした状態でリングを回すとハンドルをロックしてハンドルが動かなくなります。

がっちり立つスタンドとハンドルロックのおかげで駐輪中の転倒の心配はほぼなくなりました(^_^)


あと意外だったのがタイヤの頑丈さ、
まぁ、電動アシスト自転車用のダイヤなので頑丈に作っているとは思うのですが、
3/8サイズのくせに荷台に重い荷物を載せてもヨレることのない高い剛性を保ちます、
さすがパナの純正タイヤって感じです。


で、これが前照灯、
このスタイルはよく見ますが、真ん中がリフレクターなんですよね、
わかっていても三灯、または真ん中一灯で左右はスモールかなんか風に見えてしまいます(^_^;)


でライトはLEDなんですが、どうせRIGELクラスだろうなぁと思っていましたが、
よく見ると横長です、となるとパターンも横長なのか?