2017年6月26日月曜日

シャインポリッシュがあるとワックス掛けが超捗る

汚れ落としを兼ねたワックスといえばハンネリ、
特に赤のソリッド塗装は色あせもあるのでハンネリがぴったり、

カー用品店でも安いし(^_^)

今使っているのはウィルソンのハンネリ、


でも、普通にワックスがけするとムラになったり、乾いたあとは粘着質で拭き取りが困難になったりと扱いが意外に難しい。

でも今回は電動ポリッシャー「シャインポリッシュ」があるから拭き取りも苦労しないだろう。


ワックスに付属したスポンジでざっとボディに塗りつけてその後ポリッシャーでワックスを伸ばしつつ磨きます、

メーカーの説明では
1,ワックスがけ用のパフでワックスを塗布
2,適当な布でワックスを拭き取る
3,仕上げ用のパフで磨き上げる

なんですが・・・

ワックスがけ用のパフでワックスを塗りこんでいると、
どうやらの時点で磨きあがってて、その上に余分なワックスが乾いて乗っかっている状態と言った感じに。

ワックスを塗り終わったあとにマイクロファイバーのタオルでワックスを拭き取ると、以前の手塗りの時のような拭き取りが粘着質で苦労するということは全くなく、あっさりかる〜くするっと拭き取れて、
更にムラもない、
つまり仕上げ用のパフは無用でワックスがけ完了してしまいました(^_^;)

試しに仕上げ用のパフも使ってみましたが差がわからない・・・


再塗装の影響で大きく目立っていた前ドアと後ろのドアの色違いもほぼ気にならない状態になりました(^o^)

ワックスがけに使ったパフは台所用の洗剤をたっぷり掛けて洗ってすすぐを3回位繰り返すとワックス分がほぼ抜けるので、その後洗濯機で洗濯。


洗濯したあとのワックスがけ用パフ、
劣化した塗装の赤が染み付いていますね、
でも触ってもワックス分は感じません。

ちなみにコチラは仕上げ用パフ


今のところあまり出番はありません。