2017年6月23日金曜日

ベルト無しのCASIO G-SHOCK G-8900

ヤフオクを見ていたらベルトのないG-8900があったので落札、
ベルト無しのせいかライバルいませんでした(^_^;)

当初は手持ちのG-8900Aにボタンを移設するための部品取りの予定でしたが。
実物を見るとインナーベゼルの塗装が禿げて金属の下地が見えているところがかっこいい!
古い黒ボディのカメラの縁が禿げて下地が見えているのと同じで使い込まれた感じがなんとも言えない良い雰囲気を醸し出しています、

そこで分解洗浄して手持ちのベルトを付けて使うことにします。


とりあえず裏蓋を開けてみるとそこそこの汚れ、
でもケース内には汚れや水の侵入の痕跡はなし、


裏蓋の裏側も綺麗、
あとから見たベゼル裏側の汚れから考えてもこっちの綺麗さは奇跡です(^_^;)


とりあえず分解掃除のためにボタンを外していくと・・・
内部が真っ白に汚れています。


ボタンの裏側も白く汚れています、


ボタンを外したらベゼルを外すと・・・
汚れでコテコテでした。


ベゼルの裏側もすごい(^_^;)


超音波洗浄機で洗浄、


すると意外にもあっさり汚れは落ちました。


ベゼルの裏側も綺麗に、


ガラス面は裏表とも綿棒と消毒用アルコールで綺麗に拭いて、
ドライヤーできちんと乾燥させたらベゼルを取り付けます、


あとはボタンを取り付けてモジュールを組み込んで裏蓋を閉めて完了。
もちろん各パッキンは高純度のシリコングリスを塗布、


ここで2月にebayで買っていたGA-100系用の社外品のベルトが登場!
なんと送料込み371円!!
残念なことに今はこの価格では売ってません。


GA-100系とG-8900系はベルトの取り付け部分が全く同じなので、難なく取り付いて違和感もなし。


やっぱりインナーベゼルの塗装が禿げて金属の下地が見てているのがかっこいい!
液晶はDW-5600EG-9などと同じ系統のいわゆるゴールド液晶でちょっとレトロな感じもいいですね。