2017年10月30日月曜日

CASIO G-SHOCK GA-1000-1BJF スカイコックピットのジャンク相当

CASIO G-SHOCK GA-1000-1BJF
メーカーサイトはこちら→http://products.g-shock.jp/_detail/GA-1000-1B/
2013年2月発売のモデルです。

メルカリで秒針が動かないというGA-1000が安く出ていました、
確かに写真ではいつも秒針が同じ位置にあるのと、
他には液晶は通常の時刻モードなのにモード針がワールドタイムモードを指しているとか微妙な状態でしたが、
まあ、なんとかなるだろうと信じて購入(^_^;)


なぜか届いた直後の写真を撮り忘れていたので上の写真はすでに分解掃除後のものです、
まずはベルトを外します、
GW-2000BやGW-3500Bと違って両サイドが独立してネジを締めるタイプ、


裏蓋を開けると裏蓋の裏側が腐食し始めています、


ケース側もそれなりの汚れ。


カバーを取り除くと・・・
電池を覆うビニールシートが取り除かれていて電池が丸見え、
ステンレスのパネルも指紋がべったりです。
でもって電池もなんか怪しい、


とりあえずモジュールを抜いたら次にボタンを抜きます、
こちらmのそこそこ汚れています。


ボタンを外したら次にベゼルを外しますが、ベゼルに金属を使ったモデルでなおかつ液晶を使ったモデルではベゼルの金属部分をアースするためのバネがケースに入っているので無くさないように気をつけます。


ベゼルもそこそこ汚れていますが、
丸洗いするとケース内の目盛りの塗装や蓄光塗料に影響が出そうなので、
ブラシと綿棒を使い消毒用アルコールで汚れを落とします。


汚れは結構あっさり落ちました、


が、ガラスの内側に汚れが入り込んでしまい取れません、
尖ったものを使うと蓄光塗料に傷を付けそうなので放っておくことにします(^_^;)


ちなみに使った綿棒の数は10本、
特にガラスは綿棒の片側に消毒用アルコールを付け汚れを拭き取ったらすぐにもう片方で乾拭きを行い、一回使ったらまた新しい綿棒で同じことをします、これを繰り返して納得が行くまで行えばこんな数になります(^_^;)


他のパーツは超音波洗浄機で丸洗い


パーツはドライヤーで乾燥させつつ組み立てていきます、
ケースにベゼルを取り付け、
このあとボタンを取り付けます。


ボタンを取り付けたらモジュールをケースに収めますが、気になっていた電池を抜くとやっぱりというか、
SR927SWが入っていました、
これは純粋なアナログモジュールに使う電池ですね、
デジタルやアラームなど瞬間的に大電流を使うことがあるモジュールにはSR927Wを使用します。


ところで、電池がG-SHOCKに多いリチウムではなく酸化銀電池なのは留意しておく必要があります、
リチウム電池は電池切れで放っておいても液漏れしにくく、また液漏れしたとしてもドライな電解液のため内部の機器を侵す心配は殆ど無いのですが、

酸化銀電池は電池切れで放っておくとあっさり液漏れを起こし、
その電解液も電子回路や金属部分を侵しやすい性質なので、
電池切れを起こしたら即電池交換を行うか、もしくは古い電池を即抜いておく必要があります、

スカイコックピットはそこそこ高価な部類に入るので電池切れを起こしたら電池交換をして使っている人が多いと思いますが、
そろそろ電池切れで長期間放置して液漏れで動かなくなるものが出てきてもおかしくはないので、
中古で電池切れのスカイコックピットを買う際は要注意ですね。


さて、
話は元に戻り、購入当初に電池切れを疑っていたので予め買っておいたSR937Wに交換します。


電池交換後はリセットを行います、
モジュールについていた指紋汚れも拭きとって綺麗になりました。


裏蓋を閉めたら先日購入したGA-1000用のサキカンを取り付けてみます、
やっぱりネジの頭のサイズはバッチリです。


ネジの頭だけでなく、
ケースのラグに接する部分にあった謎のテーパーもGA-1000にはぴったりでした。


隙間も小さくていいですね。


20mmのNATOベルトを通してみましたが悪くないですね、
そのうちきちんと22mmのNATOベルトが届くまで元のベルトに戻しておきましょう、


ところで、ベルをと取り付ける時に分かったのですが、ベルト固定用のネジがガッチリ締まら無いんですよね、
工具を使って回さないと抜けては来ないのでベルトの脱落とかの心配は全くないんですが、

ネジの頭には工具の跡もあったし、もしかしてネジ山壊れてる?
それとも元々こんなものなのかな?

さて、
秒針が動かなかったのは時刻合わせをいじっていたら直りました、
モード針が変な位置を指していたのは針のズレ補正を行うだけでした、

最近のG-SHOCKのアナデジの多くはアナログ部分は時刻合わせをする必要がなく、
その代わり針を基準位置にセットする必要があります、
この辺が多くの人には理解しにくいらしく、針のズレ補正機能を使い無理やり時刻合わせを行ってしまう方が多い感じです。
これではアナログはうまく時間が合いません。

特に電池交換を行った後はこの針のズレ補正を行う必要があります、
時分秒だけでなく先のモード針も合わせないといけないのはなんとなく理不尽ですね(^_^;)



私が最近巡回しているサイト

昔と違って最近は巡回するサイトが激減してます、
そんな中でもブックマークに収まっているのは、


  • Cooの腕時計
    時計屋さんのサイトです、今は電池交換専門業みたいです(^_^;)
    G-SHOCKにはまりはじめの初期に電池交換の勉強に大変役に立ちました。
  • ファイブ実験室別館 G-SHOCK実験室
    G-SHOCKにハマる前はセイコー5が好きでした、ハマる程ではなかったのですが。その時によく見ていたのがファイブ実験室、
    私がG-SHOCKにはまるころと同時期に始まったのがG-SHOCK実験室
    このサイトは本当にG-SHOCKの本質や分解等の参考になりました、
    どちらのサイトも最近更新がなくて寂しいです(´・ω・`)
あとはネット小説系のサイト
  • 小説家になろう
    老眼になって紙の小説を読むのが大変になり、koboを買ったりもしたのですが気に入った小説に出会えなかった時に知ったサイトです、まさにsまざまな小説が玉石混合ですが、気軽にPCやスマホで読めるのですぐにハマりました。
  • アルファポリス
    小説家になろうだけでは物足りないと思った時に他にもネット小説のサイトがあるのを知って、それがここ。
    HOTランキングがわかりやすく面白い小説がきちんと上位に来るので面白い新作が見つけやすいのがいいですね。
SNSは
  • Google+
    適度な情報量がいいですね、忙しくないのが特にいい(^_^;)twitterと違ってコミュニティという会議室のようなところがあるのも使いやすい
  • twitter
    いまいち使い方がしっくりこないけど、まあ入っていたほうがいいんじゃないかと(^_^;)
ネトオク&フリマは以下の2つ、
  • ヤフオク
    ほぼG-SHOCKのカテのみ(^_^;)
    基本的にジャンクの中から使えそうなものを探して整備して使えるようにするのが好きだったんですが、使えそうなモデルをひと通り触ってきたせいで最近はかなりより好みをするようになっています。
  • メルカリ
    こっちはcrocsのみ、
    フリマサイトのG-SHOCKは相場より異常に高いか、逆に安いと張り付いている人に速攻買われてしまうかでG-SHOCKが買えることはめったに無いのでもう何年もG-SHOCKは探してないですね、
    その代わり衣料系は捨て値が多くcrocsも安く入手できることが多いのでよく使ってます。

巡回しているサイトはこんなもんですね、
あとは必要なときにググって行くというのが定着してます、

あと、動画はほとんど見なくなりましたね、
見るために決まった時間が必要というのが不便。

2017年10月29日日曜日

Shapewaysに発注した3DプリントのCASIO G-SHOCK GA-1000用のサキカン

Shapewaysに発注した3DプリントのCASIO G-SHOCK GA-1000用のサキカンが到着しました。

プラモデルのようにランナーにくっついた状態で届きます、


表面はザラザラの仕上がりです、


当初どこがGA-1000用なんだろう?と思っていましたが、
ベルトを固定するネジの頭のサイズが違うんですね、GW-2000BやGW-3500Bのネジだとネジの頭が収まる部分がスカスカでした。


GW-2000Bへの装着例


22mmのNATOベルトが使用できますが、
手持ちに22mmのNATOベルトがないので20mmのベルトを着けてみました、


GW-3500Bへの装着例


こちらも20mmのベルト、


22mmの本皮のNATOタイプベルトを注文したので届いたらまたアップします。

ところで、
強度が心配で試しにランナーを折ってみましたが、そこそこの強度があって、普通に使う文には心配なさそうです、
ただし、G-SHOCKに必須の落下時に時計の裏側を守るためのプロテクション効果はなくなるのでその点だけ注意が必要です。

2017年10月26日木曜日

3Dプリンタで作るGA-1000用のサキカン注文、

3Dプリンタでいろいろなものを作ってくれるShapewaysにCASIO G-SHOCK GA-1000用のサキカンのデータをアップしてくれている人がいたので注文してみました。



10/19に注文して10/23発送、
オランダからドイツを経由して10/26現在中国まで来てます、
中国の深センって東アジアのハブ空港になってるんですねぇ・・・



2017年10月25日水曜日

久々のチプカシ、CASIO B614W

先日シンプルなデジタル時計がほしい秒に突発的にかかってしまい(^_^;)
そんな時に見つけたのがこれ、
CASIO B614W
CASIOなのに100円ショップの時計のように時刻表示が一行のみ、
なんて潔さ!



でも腕につけてみると普段G-SHOCKに慣れた目にはとっても小さく見えます、



2017年10月23日月曜日

秋冬用に雨にも強いcrocs AllCast Duck Boot

クロックスのオールキャストダックブーツ

アッパーのつま先からサイドを経てかかとの上までcrocsらしい素材で出来ているので防水性は抜群で、雨の日も安心、

その上部は本革と合皮の組み合わせ。

例のごとくヤフオクで中古を入手、

crocsのこの手のブーツは新品時は固いものが多く秋が痛くなることが多いのですが、
流石にこなれていて履きやすい。



歩きより車移動が多いのでがっちり靴ヒモをしめる必要も少ないので、
靴ヒモをいちいち占めたりゆるめたりするのは面倒なので、
セリアで買ったゴム製の靴ヒモに換装


靴ヒモを通す穴が多くて紐にかかる力が分散し、ゴムの密度が相対的に高くなり、意外に適度な締め付けで足に良い加減にフィットしました。



2017年10月22日日曜日

イヤホンマイク4本目(´・ω・`)

Bluetoothのイヤホンマイク、まさか4本目を購入するはめになるとは_| ̄|○



1本目はロジテックのLBT-HS07
これは調子よくて1年以上使ってきた初めてのイヤホンマイク、
洗濯機で洗ってしまっても壊れなかった驚きのイヤホンマイクですが(^_^;)

先日イヤホン部分が本体から折れてしまいました、
接着剤でくっつけてもすぐに外れてそのうち断線_| ̄|○


仕方がないのでドンキホーテでとりあえず一番安いイヤホンマイクを購入、
セイワ BT720
980円位。

ところがびっくり、耳に全然フィットしない、
長年インナーイヤーイヤホンを何個も買い換えて使ってきましたが、耳に合わないイヤホンに生まれて初めて出会いました、
耳に入れても耳穴の縁に乗っかるだけ、ちょっと頭を動かすとすぐに耳から外れます、
脱着性優先で耳かけを使わない私ですが、
流石に耳掛けを使おうかと思ったらこの耳かけも問題、
耳かけさえも全然耳に合わない(´・ω・`)


仕方がないので今度は絶対カナル型、
と決めて買ったのがこれ、
サンワサプライ MM-BTMH31NBK

イヤホンの根本が太くて絶対折れないであろうデザインが気に入りました、
サンワサプライというメーカーも信頼性抜群、
ところがこの製品の余計な機能が使いにくい

>>接続や操作の状況を音声で通知するボイスアナウンス機能付き

まあ、基本的には余計な機能だなぁで終わるんですが、
仕事用のスマホで使うと大問題、
電話をかけて相手が出た瞬間に「Phone1(Phone2) connected」と大声でしゃべるんです_| ̄|○

本来これはbluetooth接続が行われた時点でしゃべる音声で、
相手とつながった時に出る音声ではないのですが、
なぜか仕事用のスマホで使うと相手が出た瞬間にしゃべりだすから相手の声が聞こえないし、
相手にもどうやらこの音声が聞こえている模様(´・ω・`)

これでは仕事になりません。

しかもこのボイスアナウンス機能はOFFにすることができない・・・

個人用のスマホのIP電話で使えばこんな変なことは起きないので仕方がないのでパーソナル用に使うことにします。


で、次に買ったのが
エレコム LBT-HS10MPBK

やっぱりカナル型です、

見た目が冬虫夏草みたいで忌避感がちょっとありましたが(^_^;)
耳にフィットしやすそうなので現実を優先、

小さすぎないおかげで脱着も簡単ですっと耳に入って、それでいて首をふっても外れません。
これなら耳かけ無しで使えます。


操作ボタンが押しにくいイヤホンマイクが多い中、
これは外側のパネルの上半分がまるまるボタンのスイッチ、
とても押しやすいです。


惜しいのはちょっとマイクが遠いこと、
物理的に遠いという意味ではなく、こちらの声が相手に小さく伝わること、

まあこれはこっちが大きな声でゆっくりはっきりしゃべることを心がけましょう(^_^;)

2017年10月21日土曜日

G-SHOCK GLS-100のスミ入れにペイントマーカーとポスティラ

やっぱり真っ黒より文字の部分もオレンジ色のほうがいよね、
というわけで
ダイソーでペイントマーカーとポスティラを買ってきました、

ペイントマーカーは油性、
ポスティラは水性

試しにジャンクのベゼルに塗ってみると、
水性のポスティラの方が発色が良く明るいオレンジで、油性のペイントマーカーはちょっと落ち着いたオレンジになりました、

塗ったあとに余分な部分を消毒用アルコールで拭きとってみると、ペイントマーカーは頑丈に張り付いており拭き取りに苦労しましたが、
その分長期間落ちなさそうです。


というわけで、大きなG-SHOCKの文字はポスティラを塗って
その他の文字はペイントマーカーを塗りました。


これでボタンのオレンジと統一感が出てよりG-SHOCKらしくなりました(^_^)



2017年10月17日火曜日

CASIO G-SHOCK GLS-100、ベゼルとベルトとボタンを移植

冬のG-LIDE GLS-100-7JF
メーカーサイトはこちら→http://products.g-shock.jp/_detail/GLS-100-7/
2012年12月発売、

日付表示が大きく、オートライトで、タイマーにはオートリピート機能がある。
と私の希望にピッタリ合うけど、通常液晶モデルは合成皮革ベルトモデルしか無いので以前はすぐに手放した、
でも今回は黒いウレタンベルトとベゼルのセットがあるのでそれに付け替える予定。


ベゼルは少し薄汚れているけど、ベルトの付け根とか案外綺麗、


裏蓋を外しても汚れが一切無い、珍しい。


ベルトとベゼルは取り外して保管しておきます。


マットブラックのベゼルとベルトを取り付け、


白いボタンがちょっとあわないなぁ・・・
なんかなかったかな?

と、
ジャンク箱をあさるとハイパーカラーズのオレンジ色のGD-100HC-1JFのジャンクが出てきたのでボタンを移植、

黒にオレンジは似合うね(^_^;)