LEDライト ムーンレンズタイプとリフレクタータイプ

OSMA XB-11S


先日デンコードーで1,029円で買ったOSMA XB-11Sにはレンズの違う二種類が存在することを知り、これは是非両方そろえなくてはと思い翌日またデンコードーに行ってきました。

売り場をよく見ると12本くらいのムーンレンズタイプの中に2本だけリフレクタータイプが紛れ込んでいました、これはラッキーです。どうやらリフレクタータイプは旧型でムーンレンズタイプが最新型のようなのでこの二本のリフレクタータイプが売り切れたらもう二度と入手は出来なかったでしょう。

ところで、このように電池一本で光るLEDライトは電池に困ることが少ないので是非災害時用などに一人一本持つ事をお勧めしたい、災害じゃなくても結構役に立ちますよ。

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外観

レンズ以外は同じに見えるXB-11Sですが、並べてよく見るとヘッド部分が微妙に違います


レンズ

左がムーンレンズ、右がリフレクター


同じく斜めから見た場合

ところで、ムーンレズタイプのパッケージの方にはNICHIA LEDのシールが貼っていました、だからといってリフタイプがNICHIAでないとは言えませんが(^_^;)

明るさを比べても基本的なLEDの明るさに差があるようには見えませんし。


配光パターン

左がムーンレンズ、右がリフレクター

ムーンレンズは中央部に月のように全体が均一な明るさの円を描くのが名前の由来、さらにXB-11Sのムーンレンズタイプはその月の外側もほぼ両サイドまで均一に光を照射する。

リフタイプは中心部がもっとも明るく周辺に行くに従って素直に明るさが落ちていく、ただし段々になるムラ有り。


配光パターン正面

この写真だけ並びが逆になって左がリフレクタータイプで右がムーンレンズタイプ

中心部はリフタイプの方が明るいけど、ムーンレンズの月の周辺部で比べるとムーンレンズが明るい。

さっそく夜の仕事に両方持って行ってみましたが、

印刷物などを見るときは円の中が均一な明るさのムーンレンズが見やすいく、また円の外は外でライトのサイドまで暗めながらもこれまた均一な明るさで照らしているので夜の自動車内でも使いやすくなっています。

しかし、一歩車をでて屋外などで足下などを照らすには両サイドに向かって徐々に暗くなっていき明るさに段差のないリフタイプの方が適していました。

さて、いつも二本持って歩くわけにはいかないのでどっちを持ち歩くかは悩みどころです。


2007.1.17 takebeat