写真と自動車とパソコンが趣味、昔の@niftyでのハンドルはチロキ
- vodafone V102D
au
A1012KII
東芝
DL-M10
東芝
DL-S200(H")貸出機←返却
C@rdH"64petit(H")visorDXに使用
SANYO J90 (feel
H")故障中
- SANYO J80 (H")予備
Panasonic 704G
(au)DoCoMoローミング、イーザ契約で月々1,350円
私のホームページの各所に張っている広告やアフィリエイト等の画像とリンクはそのページを作ったときのもので、現在では売ってなかったりリンク切れになっているものもありますが、そのページの作成時の思い出として残していますのでご了承ください。

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1/9 充電器の放電機能を使ってきっちり放電&充電 1/11 5枚撮影、1回転送、フォーマット 1/14 26枚撮影、4回転送 1/15 4枚撮影、1回転送 この時点で一度バッテリー減少マークが点灯、電源を入れ直すと電池マークがでないのでそのまま撮影続行 1/15 7枚撮影、 PCにUSB接続で画像を転送しようとするがデジカメの液晶画面は転送画面になっているがバッテリー残量警告がでて電源が切れる、普通の人ならこの時点で充電すると思うので私も充電。 17:10充電開始 17:40いつの間にか充電完了していました。
充電はSONYのBCG-34HRDといってサンヨーの2100タイプのOEM電池が付属していた充電器を使っています、これは2100タイプ2本をカラの状態からフル充電するのに本来135分かかります。
1/15 100円ショップのニッケル水素充電池をフル充電して使用開始 1/18 5枚撮影USB転送1回 1/18 2枚撮影USB転送1回 1/19 7枚撮影、その後USB接続すると電池警告がでて自動シャットダウン
1/19 上記の電池を再度フル充電 1/20 7秒の動画と1枚撮影 1/21 19枚撮影 1/22 4枚撮影 1/24 7枚撮影 1/27 1枚撮影 1/28 8枚撮影 1/29 6枚撮影 1/30 3枚撮影 1/31 9枚撮影 2/4 7枚撮影 2/5 12枚撮影 2/6 19枚撮影 2/7 3枚撮影 この時点で初めて撮影時にも電池警告マークが出る
約一か月半で約100コマ撮影、全部ニッケル水素充電池ですませる場合は撮影用とUSB転送用に分けておけば快適に使えました。
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人がいいなぁと思って誉めるとモデルチェンジでそれをやめちゃうんだからどうしようもない(^_^;) A600のように親指でズームとフラッシュとマクロの操作ができるシリーズがここのところずっとFUJIFILMにはあったのだけど、それもA600/700が最後になるかもしれません。ボタンも増えるしこれだと操作性も他社のデジカメとかわらなくなっちゃいますね。それに一時期抑えていた画素数もまた増える傾向にあるし・・・
熟成の進んだ1/1.7型ハニカム600万画素CCDを積んだA600は価格、画質、操作性と非常にバランスの良い機種なのでファミリーユース向けのカメラを探している人はこのタイミングで是非抑えておくといいかも。<続きはこちら>
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A600とZ5fdで室内の暗めの状態でどのくらい画質が違うか?を簡単に比較してみた。 A600は最高感度がISO400だけどレンズの開放F値が2.8、Z5fdは普通のオートでは感度がISO800が上限で開放F値が3.5、結局シャッタースピード自体に大きな差が無くなってしまいCCDが大きいなど条件の良いA600が綺麗に写った。単純に室内での画質重視と言うことであればZ5fdよりA600が良いだろう<続きはこちら>
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けっしてスタイリッシュではないA600、でもスタイリッシュなZ5fdと使い比べてみると意外にもA600の方が扱いやすい。
重量はZ5fdが148gでA600は184gと40gの差があるけどA600は手にフィットするので重さを感じない。また、安価な機種特有のプラスチックボディも金属ボディに比べて弾性に優れ丈夫な事から多少はラフに扱うことが出来る。USB端子にカバーが付いていないのも使いやすさに貢献している、画像転送の際にUSB接続をするときも中途半端にカバーが付いているとカバーをあけるのも面倒だし、きちんと開けばいいのだけど中途半端にしかあかなくてUSBケーブルを差し込むのにも邪魔になるカメラの多いこと・・・そして使い終わってもちゃんと閉まったか?と気がかりも残る。しかしカバーがなければそんな心配はいらない、割り切るところを割り切って作ったエントリーモデル、妙な気取りを捨て去った潔さはそれだけで好感が持てる。
背面の操作スイッチもシンプルだ、ボタンが多いとそれだけで機械音痴の人は敬遠してしまうからボタンが少ないに越したことはないし正直私でも少ない方が扱いやすい、そのボタンも全部で6個しかないだけでなくフラッシュとマクロのスイッチがズームレバーと一体化したデザインはシンプルでなおかつ使いやすい。更にメニュー画面の使いやすさもZシリーズやFシリーズと違ってわかりやすい、欲を言えばセルフタイマーと露出補正はメニューに入らなくてもボタン一つで使えるのが理想だけど。
Z5fdと比べて明らかに劣っているなぁと思ったのはその厚さによる携帯性とマクロの時の最短撮影距離くらいかな・・・
画質の面でもA600は扱いやすい、ISO400を上限としているのでどんなときも画質に破綻がない、ISO100から400までの間に大きな画質の差はないのはZ5fdも同じだけど、Z5fdはオートだとISO800になるときがあり途端に画像が汚くなる、写真を知らない人がZ5fdでISO800で撮れた写真を見るとがっかりするだろう。逆に言えばA600はISO400までなのでZ5fdよりブレやすいのは確かだが、「ああ、このシーンではISO800になっちゃって画像が荒れるからISO400に設定しよう」とか「ISO800になっちゃって画像が荒れたからISO400にしよう」とか考えたり撮った結果見てからISO400に設定するよりも、最初から「ISO400が上限だからブレないように気をつけよう」のほうが写真を撮るときに非常にスマートだ。
というわけで、カメラ選びに悩んだ初心者ならCANONの900ISでもFUJIFILMのF30/31/Z5でもなくこのA600がもっともおすすめの一台と言っていいだろう、
ちなみに買ったらアルカリ電池が付属してくるけどせっかくなので充電池も買いましょう、おすすめはパナソニックかサンヨーのエネループ、っていうか初心者はそれ以外の充電と買ってはいけません(^_^;) FUJIFILM FinePix A600 カメラのキタムラ
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1/1.7型CCDを搭載しながら2万円以内で買えるといういまではとても珍しいデジカメそれがこのA600だ、 私が少しでも大きいCCDに興味を持つのは以下の理由による ・CCDが大きいほどレンズの解像力を必要としない ・解像力が必要なければコントラストを強くできる ・解像力が必要なければレンズのコストが下がる ・つまり安価で画質の良いレンズが期待できる といった具合だ、更にライバル他社の同じサイズのCCDが軒並み1000万画素になっている時代に600万画素だし、その上更にハニカム構造だから画素の大きさではこの大きさのCCDの中ではもっとも有利だ、これはCCDのダイナミックレンジの広さを考えたときに非常に有利な条件がそろっていると言える。もっとも実際にダイナミックレンジが広いか?というのは別の話なんだけど(^_^;)
さっそく1/2.5型ハニカム600万画素CCDのZ5fdといつものように新聞紙を使った比較から。
パッと見の解像力やコントラストはZ5fdの方がいい、これは意外だった、詳細に見ていくとZ5dfの方が込み入った文字の部分で偽色が発生しているのでA600と比べるとローパスが弱くて解像力重視になっていると思われる、逆に言えばA600はローパスが強くてなめらかさ重視。
シャープさがあってコントラストも高くてびしっと決まったZ5fdの画像はまさにパソコン時代そしてブログ時代のデジカメの画像そのものとも言える、対してA600はプリント派向けなのかもしれない、A600はもうちょっと使ってみないとまだまだその本質が分からないのでこうご期待。<続きはこちら>
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※このサイトの写真は
γ=2.2/グレースケール参照(近日公開)
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