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使用頻度の少なくなったデジカメをオークションに出品しています、今回はその第三弾、Panasonic DMC-FX01です。 はっきり言ってこのカメラ、ある一点を除けば完璧です、その一点以外は私の望みを全てかなえたカメラです、オートホワイトバランスは優秀で28mmの広角レンズは遠近感のある写真が得意で、風景写真で広がりを生かすのはもとより、建物の写真も屋内の狭い空間でも広く写し取ってくれます、また、多少暗くても手ブレ補正が救ってくれるし、色再現性も抜群です、ホント何もいうことはありません・・・ で、手放すことになったある一点ですが、それは大伸ばし適正です。 解像力を優先しローパスの効果が弱いために最精細部に偽色が発生しやすく、また、発生したノイズを除去するノイズリダクションもあまり上手ではありません、それに1/2.5型と小さいCCDなのに600万画素を詰め込んでしまったために線が細く最精細部の描写が悪くなるのに拍車をかけています、 プリントも2L程度までなら完璧です、しかしコリャいい写真が撮れたといざ大伸ばしをすると細かい描写がいまいちでがっかりしてしまいます。 つまり、ここにこのカメラを使用する人の分岐点があります「大伸ばしが目的か否か?」 もちろん普段のスナップ写真の中から時々大伸ばしをする程度の人であればそれはそれでよい記念になるし一見画質が悪いとは思えないでしょう。 そういうレベルのお話です(^_^;)
オークション出品第三弾! Panasonic DMC-FX01 はこちら
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CASIOのEX-Z1000を入手してFX01と撮り比べしているとそれまで見えてこなかったFX01の良さが見えてくる、まずは液晶画面の綺麗さ、常にシャープで鮮やかな液晶表示は撮るときも後から画像を見る時もその液晶に表示される画像がとっても綺麗で写真を撮るのが楽しくなってしまう、それと何といっても28mmという広角レンズが写す景色の広さがすごい、大きな液晶に広い風景が写しこまれるのはそれだけでわくわくする、Z1000に限らずワイド端が38mm前後のカメラが良くあるけど38mmだとどうもせせこましく感じてしまう。
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今回は家族でドライブだったわけだが、柴桜を綺麗に残そうとFX01とQV-4000の二台体制だった、私の場合基本的にはプリントアウトして完成でパソコンのモニターで見るのは途中経過、なのでちょっとした写りの違いはプリントアウトのときに調整してしまえば問題は無く、ここに上げた写真もプリントアウトの方がずっと綺麗に見える(見せられないのが残念(^_^;))それに比べるとモニターで綺麗に見せるのはずっと難しい、 FX01も2L程度ならとても繊細で空の色も青くて綺麗、ただ、二台で同じように撮ってきたにも関わらず、A4に伸ばしたいくつかの写真は何故か全部QV-4000の写真だった。
P1020076.JPG 1/640秒 F5.6 EV0.0 W/B:オート Flash:発光禁止 28(mm)/35mm換算 [プログラムAE] ISO80 2006:05:21 10:31:39 DMC-FX01
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角館から足を伸ばして田沢湖へ、天気が良くて湖の対岸が綺麗に見える、対岸どころか更に奥の駒ケ岳もとってもクリア 角館と田沢湖の中間地点、旧西木村にカタクリの群生地にも寄ってきた。 カタクリの紫は結構いい感じに。 <続きはこちら>
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ゴールデンウイークも終わった翌日、私はこの日が休みで桜の名残を求めて角館、田沢湖方面に行ってきました、 今回の設定は全て「ナチュラル」常に絞り開放のFX01だけど程よい被写界深度の深さと自然なボケ味が旅の撮影にマッチする、 大伸ばしは苦手だと思ってたけどシャドー側を落として締りを良くするといいかな?っと思わせる。 <続きはこちら>
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秋田市内の桜も満開を過ぎ散り始めました、もうちょっと散ると散った花びらも綺麗になりそうです、
P1010912.JPG 1/200秒 F5.6 EV0.3 W/B:オート Flash:発光 28(mm)/35mm換算 [プログラムAE] ISO80 2006:05:04 14:55:11 DMC-FX01 オリジナルサイズ→<リンクはこちら>
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ようやくサクラも満開になりいろいろ写真を撮ってきたけどホワイトバランスがかなり難しい、サクラ自体もかなり真っ白なサクラだったけど、 今回はオート、晴れ、曇り、マニュアルセットと試すも薄曇なので、晴れでは青すぎ、曇りではピンクになりすぎ、うす曇でも日向でマニュアルセットするとオートと一緒で真っ白、まあ、真っ白なのは現実に忠実でそれはそれでかまわないのですが・・・ で、影を作ってマニュアルセットするとピンクになりすぎず記憶色でうまい具合に暖色に、 当初は多少の色はレタッチで・・・と思ったのですが、白飛びぎりぎりで撮ってるのでちょっと色合いを変えちゃうとハイライト側の階調がさらに無くなったり意図しない色になっちゃったりする部分も出ちゃったり、 P1010871.JPG 1/80秒 F5.6 EV0.7 W/B:曇天 Flash:発光禁止 102(mm)/35mm換算 [プログラムAE] ISO80 2006:04:29 16:25:45 DMC-FX01<リンクはこちら>
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八分咲き程度までなったので夜桜を撮ってきました、FX01の場合長時間露出は「夜景」もしくは「星空」いずれもホワイトバランスがいじれないので提灯の明かりの補正が出来ず残念、
P1010781.JPG 15.00秒 F2.8 EV0.0 W/B:オート Flash:発光禁止 28(mm)/35mm換算 [プログラムAE] ISO80 2006:04:28 19:32:34 DMC-FX01 こちらがフルサイズ→<リンクはこちら>
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近所の桜も日に日に花が開いていくがそれでもまだ二分咲き程度、でもこの写真を見てほしい、写真にするとまるで咲き誇っているかのごとく写る・・・ <続きはこちら>
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FX01を入手してから珍しく手持ちのカメラと徹底的に比較した、よさそうなデジカメはとりあえず買ってから色々チェックしてみるのだけど、ここまで念入りにやったのは久しぶり、使ってみてしっくり来ないカメラはチェックも早々に手放すことも多いけど、FX01とはしばらく付き合っていけそうだ、 というわけで、比較テストの類は基本的にこれで終わりなんだけど、もし気になるところがあったらお気軽にメールください、私に出来そうなチェックならやってみます。
[写真] P1010632.JPG 1/125秒 F2.8 EV0.0 W/B:オート Flash:発光禁止 28(mm)/35mm換算 [プログラムAE] ISO80 2006:04:14 16:25:00 DMC-FX01
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相変わらず比較テスト(^_^;) 相手は1/1.8型400万画素CCDで明るいレンズを搭載したCASIOのQV-4000、これは今でも手放せないけど果たしてFX01が代わる事ができるのか? <続きはこちら>
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ヴィヴィッドで撮っているのでピクセル等倍でチェックすると海の部分に見える色鮮やかなノイズが気になるけど、A4にプリントすると海の色と重なって違和感がなかった、岩場がメインの写真はいまいちだったけど(^_^;)
P1010568.JPG 1/1000秒 F5.6 EV0.0 W/B:オート Flash:発光禁止 28(mm)/35mm換算 [プログラムAE] ISO80 2006:04:06 16:10:38 DMC-FX01
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風景写真では抽象的になりがちな画質設定の違いを分かりやすくするために、今回は誰でも手元で比較しやすいものを使い蛍光灯下で撮影した、今回一番分かりやすいのはコカコーラの赤色だろう・・・<続きはこちら>
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世間的には桜の季節だけどこちらはまだまだ寒くて桜どころじゃなく今日も雪が舞っていた、
今回はFX01のヴィヴィッドとナチュラルの比較第二段、この二つの設定は彩度の違いだけではなくシャープネスも違う、ヴィヴィッドが標準より強く、ナチュラルが標準より弱い、街中で撮ってる分にはシャープネスが弱い方が自然でリアルだけど、今日撮ってきたのは海、
海や青空は現実より色濃く強調された方が見栄えが良いのでその違いのチェックの予定だったけど、今回はそれ以上に大きな差が出た、それがシャープネスの違い、 <続きはこちら>
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FX01の画質の設定には「標準」のほかにもっと自然に写る「ナチュラル」と、逆に派手に写る「ヴィヴィッド」がある、 実際に使ってみると分かるが、FX01は基本設定の標準でも十分自然な色合い、しかしナチュラルで撮るともっと現実に忠実な色合いになる、対してヴィヴィッドは現実には無い派手な発色、 私は基本的に現実に忠実なナチュラルが好きだが、たまにはヴィヴィッドで派手な発色で撮ってみようかな?と思うこともある。 <続きはこちら>
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