写真と自動車とパソコンが趣味、昔の@niftyでのハンドルはチロキ
- vodafone V102D
au
A1012KII
東芝
DL-M10
東芝
DL-S200(H")貸出機←返却
C@rdH"64petit(H")visorDXに使用
SANYO J90 (feel
H")故障中
- SANYO J80 (H")予備
Panasonic 704G
(au)DoCoMoローミング、イーザ契約で月々1,350円
私のホームページの各所に張っている広告やアフィリエイト等の画像とリンクはそのページを作ったときのもので、現在では売ってなかったりリンク切れになっているものもありますが、そのページの作成時の思い出として残していますのでご了承ください。

Powerd byファイルメーカーPro 4.0
このサイトはファイルメーカーPro
4.0のwebコンパニオンを使って公開しています、webサーバはPowerMacintosh
G3/233+MacHTTPです。日立Flola
PC7DL7-Celeron566+AnHTTP
|
|
397
の書き込み中 1 〜
7
|
A600とZ5fdで室内の暗めの状態でどのくらい画質が違うか?を簡単に比較してみた。 A600は最高感度がISO400だけどレンズの開放F値が2.8、Z5fdは普通のオートでは感度がISO800が上限で開放F値が3.5、結局シャッタースピード自体に大きな差が無くなってしまいCCDが大きいなど条件の良いA600が綺麗に写った。単純に室内での画質重視と言うことであればZ5fdよりA600が良いだろう<続きはこちら>
|
|
|
|
Z5fdをオートで使っていると時々あれ?っと思う汚い写真に遭遇するときがある、色々試してみるとISO400までは綺麗なんだがISO800以上の時にそうなることが多い、 というわけで、価格.comでも色々他の方の意見を聞いてみたわけだけど、汚くなるのは緑が強くなっているのが主原因で、じゃあ何故緑が強くなるのか?という話になった、そこで私もヒストグラムを見ながらRGB各色のレベルを調整してみたのと、くだんの掲示板での話でも「黒のバランスがおかしい」という結論に達した。 そこでメーカーに問い合わせてみたのだが、原因は分からないまま商品交換となってしまった、のでとりあえずいつもの条件でチェック。 ご覧のように見事に緑の強調はなくなった。RGBのバランスがそろったお陰か暗いところが急激に落ち込むこともなくなった。<続きはこちら>
|
|
|
|
1/1.7型CCDを搭載しながら2万円以内で買えるといういまではとても珍しいデジカメそれがこのA600だ、 私が少しでも大きいCCDに興味を持つのは以下の理由による ・CCDが大きいほどレンズの解像力を必要としない ・解像力が必要なければコントラストを強くできる ・解像力が必要なければレンズのコストが下がる ・つまり安価で画質の良いレンズが期待できる といった具合だ、更にライバル他社の同じサイズのCCDが軒並み1000万画素になっている時代に600万画素だし、その上更にハニカム構造だから画素の大きさではこの大きさのCCDの中ではもっとも有利だ、これはCCDのダイナミックレンジの広さを考えたときに非常に有利な条件がそろっていると言える。もっとも実際にダイナミックレンジが広いか?というのは別の話なんだけど(^_^;)
さっそく1/2.5型ハニカム600万画素CCDのZ5fdといつものように新聞紙を使った比較から。
パッと見の解像力やコントラストはZ5fdの方がいい、これは意外だった、詳細に見ていくとZ5dfの方が込み入った文字の部分で偽色が発生しているのでA600と比べるとローパスが弱くて解像力重視になっていると思われる、逆に言えばA600はローパスが強くてなめらかさ重視。
シャープさがあってコントラストも高くてびしっと決まったZ5fdの画像はまさにパソコン時代そしてブログ時代のデジカメの画像そのものとも言える、対してA600はプリント派向けなのかもしれない、A600はもうちょっと使ってみないとまだまだその本質が分からないのでこうご期待。<続きはこちら>
|
|
|
|
Z5fdをオートで使っていると時々あれ?っと思う汚い写真にそう具するときがある、色々試してみるとISO400までは綺麗なんだがISO800以上の時にそうなることが多い、 ISO800やISO1600でもきちんと露出が稼げていれば割と綺麗なんだけど、露出が稼げないシャドー部の描写はISO400とISO800との間に非常に大きな差があるようだ、それは単なるノイズの多少ではなく、トーンカーブも含めた露出の制御や色の処理も全然違うように思える。<続きはこちら>
|
|
|
|
顔認識でどこまで露出を補正するのか?を試してみました、モデルがいないので写真を窓際においての実験ですけど(^_^;)上が顔認識OFFで下がONです、撮影データは以下の通り。 顔認識OFF 1/170秒 F4.1 EV0.0 W/B:オート Flash:発光禁止 18.30(mm) [プログラムAE] ISO200 顔認識ON 1/169秒 F4.1 EV0.0 W/B:オート Flash:発光禁止 18.30(mm) [プログラムAE] ISO400
絞りやシャッタースピードではなく感度で補正しているみたいですね、写真はかなり強力な逆光ですがそれでも補正値は一段分のようです。なるほど昨日室内で家族を撮った写真にやたら感度が上がってる写真があったのはそういう理由もあったようです。補正値が1段分というのはまあ妥当かとは思いますがもっと極端でも良かったかな?でもそうするとこんどは記念写真で背景が写らないという苦情がきそうですけど。
p,sその1 フラッシュを発行禁止からオートにして顔認識で撮ると自動的にフラッシュが発光して綺麗に明るく写りました。日中シンクロになるのでこの方がまだ逆光時の人物と背景とのバランスがうまく取れそうです。フラッシュ禁止にして撮るとかそういう小細工をして使ったときより、普通にフルオートで記念写真的な使い方をするときの方が顔認識の効果が最大に発揮されるようですね。
p,sその2 その後も逆光や画面内に明暗差のあるパターンを色々試してみたのですが、 明暗差のある被写体の場合、暗いところを明るく写そうという露出のロジックはF10以来同じ傾向で変わっていないようですね。ということなので、上記の逆光での顔認識で自動的に露出補正された例ですが、顔認識が働かなくても他社のデジカメと比較してこのようなシーンではデフォルトでプラス補正がかかっているようなものとなります、結果顔認識が働くとそこから更にプラス補正になっていると言えます。するとどうなるか?日中でも屋内ではISO800/1600という数値がどんどん出てきます、これはフラッシュOFF派にはちょっと厳しいなぁ、さすがにZ5fdでも光量がたりないシーンでのISO800/1600は画像がざらざらになるので屋内写真では見栄えの悪い写真が増えます。そう考えるとZ2がオートでISO640が上限になっているのはベストマッチとも言えます、Z5fdも通常のオートではISO640を上限とし、その上はブレ軽減モードに任せると良かったのに・・・ FinePix Z5fd ラズベリーレッド【5年間保証付】カメラのキタムラ
|
|
|
|
Z2と形は似ているがデザインは全く変わってしまったZ5fd。 ※デザイン:生活に必要な製品を製作するにあたり、その材質・機能・技術および美的造形性などの諸要素と、生産・消費面からの各種の要求を検討・調整する総合的造形計画(広辞苑より)
スナップカメラとしての使い勝手はかなり退化しているように思えるが、しかし一般的なカメラとしての機能は色々向上している、 それは例えばシャッターボタン、Z2のシャッターボタンはシャッターが切れる位置がかなり深くてシャッターボタンを押し込む必要があった、それに対しZ5fdはストロークも短く押し切った状態でもカメラの上部より出っ張っている、ストロークが長いより短い方が僅かだけどシャッターチャンスに強いし、押し込まないぶん手ぶれにも強い。そのため私はZ2にはシャッターボタンをかさ上げするためのシールを貼っていたけどZ5fdならその必要もない。 どうでもいいような画質の違いにこだわるよりもこのような使い勝手の違いの方がカメラを快適に使っていく上では非常に大切になってくる。
それとブレ軽減モードボタンの独立、たとえどんなに高感度の時の画質が綺麗になっても感度が低い方がそれよりも綺麗なのは当たり前の話で、そうすると普段は低感度で撮っておいて、必要なときだけ感度を上げて撮りたくなる、しかしZ2ではわざわざメニュー画面に入って感度を操作しなければあら無かったのだけれど、Z5fdはぶれ軽減モードボタンを押すだけでOKになった、このボタンは高感度二枚撮り都県用だけど非常に使い勝手はよい、通常のオートではISO800が上限となりブレ軽減モードではISO1600まで上がる。
スナップ向けのカメラとしてはZ2の方が優れた点が多いけど、僅かに視点を変えて持ち歩きに便利なスリムなカメラと言う点から見るとZ5fdはZ2よりずいぶん良くなっている。この違いは私が思うにとても大きいと思う。 FinePix Z5fd ラズベリーレッド【5年間保証付】カメラのキタムラ
|
|
|
|
1/2.5型 スーパーCCDハニカムHRが500万画素から600万画素になり、画素数が増えたけど果たしてその画質はどうなのか?これが気になっていたのでZ2を手放す前に画質の比較をしてみようと思う。 と、その前にZ5fdの充電端子・・・なんじゃこりゃ!Z2のクレードル用の端子と一緒じゃないか!! それなのにオプションでもクレードルはない、メーカーは何考えてるんだか。
さて、Z2とのISO400での画質の差をチェックしてみた、これは一般的なそこそこ明るい室内での撮影をシミュレーションしたもの、一応手持ちの他のカメラも持ち出して比較してみたけど、こちらはISO400に設定できなかったり条件が違うので、フラッシュ無しで室内撮影するとこんなもんだよという観点から単純に比較して欲しい。<続きはこちら>
|
|
|
|
|
※このサイトの写真は
γ=2.2/グレースケール参照(近日公開)
|