写真と自動車とパソコンが趣味、昔の@niftyでのハンドルはチロキ
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東芝
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(au)DoCoMoローミング、イーザ契約で月々1,350円
私のホームページの各所に張っている広告やアフィリエイト等の画像とリンクはそのページを作ったときのもので、現在では売ってなかったりリンク切れになっているものもありますが、そのページの作成時の思い出として残していますのでご了承ください。

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最近話題はといえば「F30とIXY DIGITAL 900ISどっちがいい?」ばかりでちっとも面白くない、私から見るとどっちも面白みにかけるカメラだから私だったどっちも買わない、F30は試しに買ってみたけどやっぱり思ったとおりだったし(^_^;)
そこでちょっと考えてみた、人はなぜこの二機種で悩むのか?話はそこから始まる。 900ISを選択肢に入れるのは宣伝力を含むブランドと28mmの広角と手ブレ補正、この三つだろう。画質や使い勝手を自分できちんと把握できる人間なら自分で自分好みのカメラを買っちゃうから、そんなことはまるっきりわからない人が選ぶのだからその程度だ、
同様にF30を選択肢に入れるのは「夜や室内や人物撮影が綺麗」と勧められるからだろう。
またそのようなことを人に相談するくらいだから毎日カメラを持ち歩くような人ではないだろう、何かイベントがあったり遊びに行くときに持ちだすくらいだから多少大きくてもかまわないと思われる、毎日持ち歩いて写真撮りまくる人なら自分の求めるものが何かということをわかっているからこんなことでは悩まないだろうから。
で、ちょっと前に戻って、たまの特別な日にカメラを持ち出して撮るというのがこの二機種で悩むのだから、そのような人がどのような写真を撮るのか?どの程度カメラの操作ができるのか?ということが重要になる。まずカメラの操作は基本的に全部オートだろう、最初のうちは面白がって色々試すこともあるかもしれないがそのうちフルオートで撮るようになるのは目に見えている、そしてカメラを買うきっかけで多いのは新しい家族ができたからというのも昔からよくある話だ、すると撮るのは室内での子供の写真や遊園地となる、
さて、ここで室内とか子供とか言うキーポイントが出てきたらF30を勧めるのが常套手段だ、もちろん子供が綺麗に撮れるのは間違いないだろう、しかしF30を勧めると日中の屋外で露出補正やAEロックなどちょっと面倒なことをアドバイスする必要が出てきる、そうならないように屋外で写真を撮らないように祈るばかりだ。
逆に900ISを勧めたらどうだろうか?案外こちらのほうがクレームが出ないかもしれない、カメラ選びが自分でできないような人は撮影時はほとんどフルオートなのは話したとおりで、もちろんフラッシュをOFFにしるなんて器用な真似も出来ない、すると手ブレ補正も手伝って室内でもまず失敗写真はないだろう、もちろん屋外での風景写真はF30以上に手間がかからない、人肌の綺麗さはF30に負けると思うがそんなこと気にするのは最初のうちだけでそのうち撮れていればいいやって感じになるだろう、
もちろん使っているうちに不満が出てくるのもよくある話だが、それはちょっと待って欲しい、価格.comの掲示板を見ていてもカメラを買い換える前にユーザーの工夫次第で綺麗に撮ることが出来るのに、それをせずに買い換えようとしている人がなんと多いことか・・・
そういうひとは買い換えたら買い換えたで他の問題にぶち当たってそのうちカメラなんて・・・とあきらめるのが落ちだろう。 しかし、そこで撮り方のアドバイスをしてもカメラの買い替えのほうに気持ちが行っているのでそういう人は基本的に撮り方のアドバイスは受け付けないし。
とまあ、そのような人たちにカメラの購入のアドバイスをするのは無駄骨になるのでそのような単純な相談には乗らないようにしている、
好きなの買いなさいよ(^_^;)
写真は本文と関係ありません RIMG0002_270.JPG 1/290秒 F5.7 EV0.0 W/B:オート Flash:発光禁止 5.70(mm) [プログラムAE] ISO125 Caplio RR30
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EX-Z1000を使っていて思うのはコントラストが弱いことだ。標準の設定よりさらにコントラストを弱くして使っている私が言うのもなんなんだが、他社のデジカメに比べると標準でも弱い。さらに手ブレ軽減オートでISO800にでもなった日にはシャドーが白浮きして見栄えが悪くなる、 そこでお勧めな設定をひとつご紹介しよう、それは「コントラストを+2に、+0.7EVの露出補正」これだ。 実は高感度でも綺麗といわれるF30もこの設定と同じ事を内部で行っている事がその綺麗さの要因のひとつなんだ。
簡単に言えば、コントラストを上げることによりシャドー部に乗ったノイズを潰しちゃうのがひとつ。プラス補正することにより暗い部分をできるだけなくして明るくしちゃうのがひとつ、特にこのプラス補正は中間調のノイズに効き目がある。シャドー部に目立つノイズは感度を上げるとシャドー部から中間調にかけて進出してくる、それに対し露出をプラス補正すると中間調がハイライト側にずれてノイズが目立たない領域に収まるんだ。 この辺のロジックがF30やF11/10に搭載されているというのはそれらのユーザーのクチコミを価格.com等で聞きそして実際に使ってみると自然と分かってくると思う。 例えばそれは、これらの機種は白飛びしやすいという話や、実行感度が低いんじゃ?という話(他社に比べ同じ感度でもシャッタースピードが遅いというのが発端)から予測される事だ、
それはZ1000においても当てはまることで、このままの設定では白飛びしやすくなるし、屋外ではその傾向が顕著になり、シャッタースピードも落ちるので手ブレにも注意が必要になる。
もちろんF30/10/11の低ノイズのロジックはそれだけではなく、ハニカムCCDおよびFUJIFILM独自の技術を持って成り立っているので他社が真似てもそのまま真似できることじゃないんだけど、それでもZ1000に限って言えばこれを行うことででかなり実用的な画質にすることができる。
写真はその設定で撮ったもの、もちろんF30のように綺麗なノイズレスというわけにはいかないが、実用上はまったく問題ないレベルになるというのが私の感想。 CIMG1339.JPG 1/15秒 F2.8 EV0.7 W/B:オート Flash:発光禁止 38(mm)/35mm換算 [プログラムAE] ISO800 EX-Z1000
CASIO EXILIM ZOOM EX-Z1000シルバー【5年間保証付き】
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F30を使ってみたら「ああ、これは昔ながらの記念写真にはこれほど最適なカメラは他には無いな」とちょっと感慨深げになった、家族でどっかに旅行に行ったときに写真を撮る、家族の学校行事の写真を撮る、吉事の写真を撮る、このようなさまざまなシーンでこんなに人間を綺麗に写してくれるカメラは他には無いだろう。
たとえばカメラの使い勝手、充電や画像の転送にはカメラにケーブルを刺さなくちゃけない、ところがカメラのこれらの端子には妙なふたがあってケーブルを指すのも面倒、しかし電池のもち自体がいいし、記念写真を撮ったときくらいならこのような面倒な行為も苦にならない。カメラの大きさもそうだ、最近のコンパクト機に比べて大きく重めのボディも毎日持ち歩くのなら嫌になるけど記念写真のときくらいなら問題ないし、逆にこのくらいの大きさや重さがあればカメラをきちんと持ってシャッターを切れるので手ぶれ防止にも役に立つ。
画質の傾向もまさに記念写真的だ、 露出はあくまで画面中央にいるであろう人物の顔が明るく綺麗に写るセッティングだ、逆光気味のときは背景が飛んじゃうのもこのセッティングに重きを置いた証拠だといえる。また低感度からノイズリダクションを強めにかけているのも、明るめの露出にさらにアップにした時に人の肌が滑らかに綺麗に見える作用をプラスしている、このノイズリダクションは最精細部のディテールが犠牲になる傾向があるが、記念写真を大伸ばしした時にはかえってすっきりしてよい印象になる。
もともとこのシリーズのカメラが大振りなのは他のデジカメより一回りも二回りも大きいCCDに起因するものだが、FUJIFILMはそこを逆手にとったのだろう、見事に記念写真に最適な要素を詰め込んだカメラに仕上げている、 毎日カメラを持ち歩いて気軽にスナップを撮るような人にはちょっとお勧めできないけど、時々何かの行事がある時にはカメラを持ち出して家族の写真を撮るようなお父さんお母さんには是非お勧めの一台だ。
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昨日買い物に行くとたまたま行った先の路上でよさこい祭りをやっていた、たまたまF30を持っていたので高感度を試すにはよい機会だと100コマちょっと撮ってきた。 夕方の6時ころだけどこちら北日本はまだまだ明るい時間帯、それでも動きの激しい踊りはかなりブレまくる、一瞬の静止した瞬間を狙うかブレを生かした写真を狙うかの二者択一、もちろん数打ちゃ当たる方式で撮る時はアングルだけに気をつけて家に帰ってからのお楽しみってことで(^_^;)
ISO1600とISO400の二つに絞って撮ってきたけど、ISO1600の方はこの明るさだとかなり止まるが止まり方が中途半端な感じで、ISO400で撮って被写体ブレの大きい方が逆にいい感じだった。
DSCF0216.jpg 1/11秒 F4.9 EV0.0 W/B:オート Flash:発光禁止 24.00(mm) [プログラムAE] ISO400 2006:06:24 18:40:02 FinePix F30 FUJIFILM FinePix F30【キタムラ5年間保証付】
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このカメラの最大の特徴は「高感度が綺麗」
通常フィルムでもデジカメでも感度を上げるにしたがいざらつきが増える、このざらつきをノイズと呼んでいるがF30はこのノイズがコンパクトデジカメの中で最も少ない。 しかし私がF30を買った最大の理由はシャドー側の階調に期待しての事、ちょっと前に買ったCASIOのEX-Z1000はコントラストの低いシーンでの撮影や、屋外の風景写真でも十分光のあたっている部分の階調はさすがなんだがシャドー側の階調が悪い、メーカーの宣伝文句のひとつにもあるけど、Z1000にはシャドー部だけに強力にかかるノイズリダクションが搭載されている、このおかげで影の部分のディテールがスパッと消えちゃうのだ・・・<続きはこちら>
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FUJIFILM Finepix F30が発売された、デジカメのコンパクト機で高感度の画像が綺麗なカメラといえば正直言ってこれしかない、これと比べると同社の他のカメラも含め他社のデジカメの高感度時の画質ではまったく相手にならない(F10/11除く) ただ惜しいのは、なぜか最低感度でも強めのNRがかかっていて細部の描写が潰れ気味になることだ、
実はそれも関連していると思われるのだが、今のハニカムCCDを搭載している機種はCCDの画素数と出力画素数が同じという不思議がある、何が不思議かというと、本来千鳥に配列されたハニカムCCDの画像をデジタル画像の規格どおりに碁盤の目上に出力する場合、CCDの画素数より多く出力されるのが本来の自然な姿だからだ、 つまり、昔のFinePix4500のようにCCDは240万画素でも出力される画像は430万画素あったようにだ、 ところがF30は630万画素のハニカムCCDにもかかわらず出力も630万画素だ、これはカメラ内部でわざわざ縮小という一手間をかけている事を表している、これがいけない。 確かにモニターで鑑賞する分には1200万画素出力されてもいいことは無いがそれはあくまでモニターで見た場合の話、プリントする場合はこの差が大きく影響するもちろん1200万画素出力の方がいい、そこにはもちろん1200万画素分の解像力は決してないがそれでも630万画素では得られない情報量がそこには詰まっているはずなんだ、 過去にハニカムCCDのデジカメを使ってきて大伸ばしのプリントの際にその画素数の倍増出力の恩恵に与ってきた身としてはぜひ復活して欲しい機能だ。 FUJIFILM FinePix F30【キタムラ5年間保証付】
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※このサイトの写真は
γ=2.2/グレースケール参照(近日公開)
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