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写真のトーン OLYMPUS CAMEDIA FE-200 2007年1月1日

 今回はお正月らしく初詣の写真です。
私はこの写真のトーンが気に入りました、コントラストが高めでシャドーを落としがちかもしれませんが、注目するのはそこではなく全体のトーン(調子)です。銀塩写真に慣れた目にはとても自然に映ります、CANONやFUJIFILMのデジカメのトーンに違和感をもたれている方には候補の一台でもあります。<続きはこちら>

カメラケース OLYMPUS CAMEDIA FE-200 2006年12月30日

 CASIOのS600にはかっこいいイタリアンな本革ケースがあった、さすが純正でぴたっとフィットして余分な部分がないまさにシンプルイズベストを地でいっていたケースだ、そのようなケースがあるとそれだけでカメラの価値も上がって見えるから不思議だ。
実はそれまでカメラのケースなんて100円ショップで売ってる適当な入れ物でいいじゃん!とたかをくくっていたのだけど、このケースに出会ってその考えは一転した、そう、気に入ったカメラには是非かっこいいケースをおごってやろう。
というわけでFE-200にも良いケースをと思いとりあえずメーカーサイトを見てみるがなんと、FE-200には純正ケースの設定がない、仕方がないのでサードパーティー製のカメラケースを検討するんだけどFE-200に適合をうたうケースがない、実はFE-200って今時のコンパクトカメラの中ではちょっと大きいんだよね・・・
そこで価格.comの掲示板でFE-200にフィットする本革ケースがないのか?と聞いてみたところ、F30/31用のケースに入ったよと教えてくれる方に出会えた。なるほど普通はケースは余裕を持って作ってるからF30が入るケースならFE-200も入るかもしれない!というわけで最近ロアスから発売になったばかりでちょっと気になっていた本革ケースを注文、3000円以上なら送料無料と言うことでさらにスェード調のケースも一緒に注文してみた。
<続きはこちら>

小春日和 OLYMPUS CAMEDIA FE-200 2006年12月26日

 FE-200のAFがおかしかったのはファームウエアのバージョンアップですっかり直ったようだ。

今日は12月の東北の日本海沿岸では珍しく天気が良く久々に太陽も顔をのぞかせた、陽気さ誘われて久々に自転車に乗って近所の駅に写真を撮りに行ったらそのまま電車にのって秋田駅まで行ってしまった。久々にきちんと写真を撮ってきてFE-200に思ったのはちょっとトーンカーブが違うんじゃないか?ということ、さんざん誉めておいて今更それは無いだろともうかもしれないが、秋頃の日差しにはそんなに感じなかったんだけど冬の日差しにはちょっとコントラストが強すぎる感じに思う。今回はトーンカーブを少し移動させただけの単純なレタッチを行ったがたったそれだけで好みのトーンになったからシンプルって言えばシンプルだが、対策って言うとおかしいけどレタッチ以外でもうちょっと低コントラストにならないかがこれからの自分への課題にすることにしよう。

ここに載せた写真はレタッチ済みだけど画像をクリックするとオリジナルの写真を見ることが出来るのでもしよろしかったら参考にどうぞ。

※写真のデータ:
PC250009.JPG 1/263.1秒 F3.5 EV0.0 W/B:オート Flash:発光禁止 4.60(mm) [プログラムAE] ISO64 FE200

ちなみに私はこんな写真が大好き(^_^;)人から見たらなに訳わかんない写真撮ってるの?と思われているとばかり思っていたが、それもどうやら思い過ごしのようだと最近わかってきた。
とはいえこんな写真だから昔からコンテストには縁がなく、それでも血が熱かった中学の頃はコンテストに出して選ばれなくては他の写真を馬鹿にしまくっていたものだが、年をとってどうやらコンテスト向けの写真の撮り方があることを知ってからは写真雑誌のコンテストコーナーはほとんど見なくなった。
そういう時代が何十年も続きそして今の時代。コンテストに関係なくブログで自分の撮った写真を掲載する人がずいぶん増えてきたが、そういう写真を見ているとそのような中に私の好みの写真がだんだん現れるようになってきた、そうか、やっぱりコンテストとか関係なく写真って好きずきなんだなぁといい年こいてやっと安心できる時代がきたのかと思っている。

[3年保険付]【部屋の中でも広々撮れる広角28mmからの5倍ズーム600万画素】OLYMPUS CAMEDIA FE-2...

クリスマスイルミネーション OLYMPUS CAMEDIA FE-200 2006年12月11日

 近所のキリスト教系の学校のクリスマスのイルミネーションが今年は地味だ、そこで今年は秋田銀行本店に行って撮影、イルミネーションは秋田国体のPRも兼ねていてこんなデザインになっている。
ところで、「イルミネーションはどうやって撮影するの?」と質問している人を見かけるが、相手は自ら発光しているので適当に撮ればそれなりに写るから心配はいらない。ただしイルミネーションは綺麗に写っても背景はまず写らないと思った方がいい、日中の逆光でさえもこんなに明暗差はないから両方に露出が合うなんて事は夢のまた夢だ。
もし、イルミネーションより背景の方が重要なら三脚とか使って夜景モードで長時間露光をしよう。もちろんイルミネーションが綺麗に写るかは賭だ。

AF(オートフォーカス)の癖、OLYMPUS CAMEDIA FE-200 2006年11月19日

 どうやら空をバックに撮影するとピント合わせに迷った挙句はずすらしい。
特に細かい枝葉のある木々が中心にあって背景に明るい空があると迷う確率がかなり高い、縮小画像ではよく分からないけどオリジナル音画像ではどこにピントがあっているのか分からない。空の雲にあっているような気きもするけど。

以前縦位置撮影で発生しやすいといっていたが、こちらはシャッターボタンの押し加減の関係もあって心理的な要因が高いかもしれない。

写真はこちら→<続きはこちら>

OLYMPUS FE-200の各種設定と精細さ 2006年11月8日

 FE-200が修理から戻ってきたのでS600同様精細さのチェックを行った。
FE-200はS600とはユーザーの変更できる画質の設定という意味ではまったく逆の性格を持つ、FE-200は原則的にシャープネストかコントラストとか果てはホワイトバランスさえもユーザーが設定できる項目は無い、ただ、
標準モードの他にポートレートモードや風景モードなど撮影モードだけはそこそこ揃っているのでこれを利用して変更することになる。

今回は精細さのチェックが目的だったので感度やシャープネス、ファイルの圧縮率がそのチェック内容だ。

標準のオートとポートレートモードと風景モードを比べるとポートレートモードの輪郭強調が少なくすっきりした画像になる、感度がISO64に固定されるのもすっきりした画像になるのにプラスになっているだろう、さらにこのポートレードモードで圧縮率が標準のHQモードともっとも圧縮率の低いSHQモードを比べてみるとやはりSHQの方がすっきりしている。

ただし、ここにupした画像は画面中央部を200%に拡大したのでその差はわかりやすいけど、現実ではここまでのチェックは必要ないかもしれない、
何度も言うが私はA3サイズなどに大きくプリントすることがあるのでこの差が結構プリントの画質に響くんだ。

ところで、風景モードと標準モードの差がここではあまり良くわからなかった、ホワイトバランスやコントラストの差もあるだろうし彩度の差もあるだろう、その辺は実際に使ってみて違いを判断していきたいと思う。

とりあえずいちばん精細に撮れるのはポートレードモードで画質の設定をSHQにした場合となるので、次回はこの設定を中心に色々撮って見たいと思う。

OLYMPUS CAMEDIA FE-200【5年間保証付】カメラのキタムラ

OLYMPUSのFE-200をお勧めしにくい理由 2006年10月28日

 手ぶれ補正も高感度も要らない、RAW出力もマニュアル機能もいらないファインダーもなくてもいい、私が望むのは28mmからのきちんとしたレンズを搭載していて画像処理が自然なカメラ、たったそれだけのことでごく自然な「写真」が撮れるから。

いわば子供だましのカメラではなく大人のカメラ、それが今のところOLYMPUS FE-200だ。

欲を言えばもうちょっと解像力が欲しい、たとえば1/1.8型500万画素CCDだったらもっと解像力が良かっただろう、とはいえその時代はとにかく解像感重視で驚くほどシャープネスをかけてデジタルデジタルしていた、それは最近の800万画素時代まで続いた、それが今の1000万画素になってようやくシャープネスは抑制される方向に向いてずいぶん好ましいものになったのだが、ときおり極小画素ゆえの問題が発生する、まあそれでもCASIOのZ1000レベルなら何とか使いこなせるとは思うので、CASIOが28mmレンズを搭載した1/1.8型1000万画素機を発売したらすぐに飛びつくだろう(^_^;)

そうそう、ちまたではCANONの1/1.8型1000万画素CCD搭載機に28mmからの広角レンズを搭載したカメラを望む声が多いが、本当にCANONでいいの?それもこの要望を不思議なことに長年フィルムカメラを使ってきた人も見かける。

何度も書いているがCANONはローパスフィルタを強力にかけることにより偽色を抑えている、そのこと自体はすっきりした画像になる処理なので問題は無いが問題はその後だ、ピクセル等倍で画像を見る人のためにこれまたきっちりシャープネスをかけてくる、
まあ、ピクセル等倍で見る人間がいるのだから仕方が無いのだけど。

そしてシャープネスをかける処理自体はさすがCANONというべきである他のメーカーのように輪郭強調線もほとんどでず非常にきれいなシャープネス処理だが、その結果どうなるか?解像限界を境目にいきなりシャープな部分とそうでない部分が分離してしまうのだ。

さすがにこれには私はなじめない、実はZ1000とCANONのS80を比べてどうもS80の画像はなじめないなぁとなんとなく思っていたのだが、試しに買ったFE-200を使ってようやく上記の理由が原因だと知らしめされた。

ということなので、毎度のことながらOLYMPUSのFE-200を誰にでも勧めるわけにはいかないことをご了承して欲しい(^_^;)
多くの人はCANONの画質で満足できるし、その先を見ることはほとんど無いだろうし。そういう点で言えばCANONのピクセル等倍での画質をターゲットに徹底的にチューニングしたFUJIFILMのF30もそうだ、CANONやF30で満足できる人ならその機種を買っておいたほうが幸せだ、よく言うじゃないか「知らぬが仏」って。

※写真は本文と関係ありません
06101603.JPG 1/333.3秒 F3.5 EV0.0 W/B:オート Flash:発光禁止 4.60(mm) [プログラムAE] ISO64 FE200

といいつつOLYMPUS CAMEDIA FE-200【5年間保証付】カメラのキタムラ

OLYMPUS CAMEDIA FE-200の欠点 2006年10月16日

 FE-200を使っててこれは直して欲しいなぁという点が見つかった、それはAF(オートフォーカス)が迷った時の事、
普段のAFはAF速度が格段に速いわけでもないが遅いわけでもなく普通ににストレスなく使えるのだけど、時々迷う事がある、迷うとシャッター半押しにしているのにどこにも反応がなく、そうなるとあれ?と思ってシャッターボタンから指を離してもピント合わせが解除されずにいつまでもピントを合わせようとしてちょっと間が空いた後にピッと音がすると同時にピント合わせ完了のLEDが点灯する、これはちょっと使い勝手が悪い。

被写体のコントラストなどによってAFが合わないのはしょうがないけど、シャッターボタンから指を離したらすぐにAF動作を止めて欲しい、ピントが合わないなら合わないなりに別の場所にカメラを向けてAFロックさせたいのだけど、無理にピントが合うまで無言で待たされることになり故障でもしたのかと非常に気まずい雰囲気になる(^_^;)

もしFE-200を持っているなら試していただくとわかると思うけど、シャッターボタンをちょんと押してすぐにシャッターボタンから指を離してみると、それでもFE-200はピントが合うまでピント合わせを続ける、AFが迷うとこれが続いちゃうんだろな・・・

※写真は本文と関係ありません
06101555_270.JPG 1/44.2秒 F3.5 EV0.0 W/B:オート Flash:オフ(自動) 4.60(mm) [プログラムAE] ISO64 FE200

須川高原温泉〜小安峡 OLYMPUS CAMEDIA FE-200 2006年10月15日

 今日は紅葉を楽しみに秋田岩手宮城にまたがる栗駒山までドライブに行ってきた、お供のカメラはOLYMPUS CAMEDIA FE-200、目的の栗駒山の須川高原はYahoo!の天気予報の一コーナーにある紅葉情報によると前日に「紅葉見ごろ」となっていたのだが今朝見ると「色あせ始め」になっているではないか・・・まあ昨日の今日なので大丈夫だろうと思って出かけたらきちんと紅葉していて綺麗だった、ただ、もしかするともっと綺麗だったのだろうか?という考えが頭をかすめる(^_^;)

さて、今回はミニ旅行記ということで「フォートラベル」に投稿してみたので写真もそちらで見て欲しい
<リンクはこちら>

ディストーションと広角歪み OLYMPUS FE-200 2006年10月10日

 それまで私は広角レンズは歪むものだという認識があった、それがどのようなレンズがどのように歪むのかにはあまり関心がなく、適当にスルーしてきたのだけど、リコーのGR DIGITALが歪みのないレンズだという話を聞いてちょっとだけ興味が出てきた、
そこでGR DIGITALの画像を見てみたのだが、確か直線はどこまでも直線でびしっと決まって美しい、なるほどこれが歪みのないレンズの威力なのかぁと感心、

でもまてよ・・・確かに直線は直線なんだけど、画面の端っこに写っている立体的なものは四隅に引っ張られるように歪んで写ってるなぁ・・・やっぱり広角レンズは歪みから避けられない運命にあるのか?

こういうときは人に聞くのが一番というわけで、さっそく価格.comのGR DIGITALの掲示板で質問してみると、今まで広角レンズの歪みについて知らなかったことが出てくる出てくる(^_^;)・・・<続きはこちら>

OLYMPUS FE-200 夜の撮影 2006年9月28日

 明るいところで写真が綺麗に撮れるのは当然として、最近は暗い場所でなおかつフラッシュ無しで綺麗に撮ろうという人が増えている、光がないのにどうやって綺麗な写真を・・・と私などは思うのだけど
それでも最近のデジカメは簡単に綺麗な写真が撮れるから驚く、しかしそれでもまだ文句が出るのだから人間はなんて欲深いのだろう・・・

さて、FE-200を使ってみてるとかなり暗い場所での撮影に強い、多くの人が気にするノイズも非常によく抑えられている、最高でISO640まで感度が上がるけどこの時も十分実用的、これなら文句は出ないだろう。
<続きはこちら>

秋晴れの下で OLYMPUS CAMEDIA FE-200 2006年9月27日

 秋晴れの日、家族の買い物に付き合わされて郊外へ、いつものお店の近所にはちょっと気に入っている神社や田んぼがあってその日も稲の刈り取りの真っ最中、ただ惜しいことに宅地が広がって田んぼが狭くなっていた、この調子では近い将来田んぼはまったくなくなるかもしれない。

さて、一応ちょっとは癖をつかんだので今回はFE-200だけを持って撮影してきた、
天気のよい屋外では非常にいい色合いが出る、前にも書いたとおり露出は明るさに引きずられる傾向があるけど、それもまた渋いトーンに仕上がっていい感じ。

今回は自分でも驚いたのがテレ端で撮った写真が多かったこと、35mm換算で140mmの焦点距離はとても使いやすかった、これはリコーのR1を使っていたときもその135mmのテレ端が使いやすかった事を思い出した、

そしてさらに思い出すのが135mmの焦点距離は昔望遠レンズとして主流だった時代があること、私にとって135mmは意味のある焦点距離になった。

もうひとつ思ったのが28mmのワイド端できちんと水平が取れた事!これは私にとってとてつもなくうれしい出来事だ、実は私の場合液晶画面を見ながらきちっと水平をあわせたつもりでもなぜか右上にチルトする癖があってこれがなかなか直らない、どこに責任があるのかわからないけど、ちょっと前に一部のカメラではこの癖が出ないことが判明した、カメラの違いがなぜ癖に影響するのかはわからないがFE-200でそれが出ないのは相性もぴったりなのかもしれない。
<続きはこちら>

OLYMPUS FE-200 定点撮影 2006年9月23日

 今日は天気もよく時間も空いていたのでいつもの公園に写真を撮りに行ってきた、もちろん買ったばかりのOLYMPUS FE-200の試写が目的で他のデジカメとの差を分かりやすくするためにCANON PowerShot S80も持って行って撮り比べてみた。

結果から言うと、露出の傾向の違いと解像力の違い、大きな違いはそんなもんで元々価格差のあるこの二機種だがそれ以上の差を見出すのは非常に困難だ。

詳しくはこちらをみて欲しい→<続きはこちら>

OLYMPUS FE-200 28mm広角レンズ搭載のデジカメ 2006年9月21日

 FE-200が28mmからのズームレンズ搭載ということでその発表時にはとても気になった存在だったけど発表から発売まで間が空いたのですっかりその存在を忘れていた。
そんな時FE-200のレビュー記事についての投稿を価格.comに見つけて慌ててお店に見に行ってきました。

何とか手に入れて家に帰ってきて色々いじっている最中だけど、28mmレンズを搭載したためかボディは意外に大振りでしたが、その分持ちやすくていい感じです。

あと、FEシリーズだからしょうがないのでしょうけど細部のフィニッシュがそれなりです(^_^;)もっとも価格から考えるとこの金属ボディとリチウムイオン充電池がセットになってるのはかなりバーゲンプライスだと思うのでとても文句は言えるものではありません(^_^;)

そうそう、往年のOLYMPUSファンでしたらOM-10とかTRIP35のような外装をイメージするとかなり近いと思います。

とりあえず外観報告でした。

p,s
コンパクトデジカメの28mmレンズ搭載機が増えてきてうれしいですね、28mmのデジカメが欲しい時に初心者向けとかとりあえずデジカメ欲しい人ならFE-200、もっとコンパクトで手ブレ補正も欲しいならPanasonicのFX07、ピクセル等倍画質が気になるならちょっと大きめでもCANON IXY 900IS、等など、選ぶのに困らなくなりました、これはほんとにうれしいことです。
OLYMPUS CAMEDIA FE-200【5年間保証付】

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※このサイトの写真は
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