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私が好んで撮っている写真はそろそろなくなりそうな風景、特に昭和の雰囲気を残している被写体はあっと言う間に消えて行くので出来るだけ残しておきたい、写真の中には誰が見ても「昭和だな〜」と思うものもあれば、個人的にだったり地域的にしか分からないようなものも多い(^_^;)
今回の写真は秋田県の農業試験場跡、このままで行けば団地になってもおかしくは無いので写真に残しておきたいのだけど、跡地ゆえにメインとなる被写体がなく写真の撮り方が難しい。
IMG_0409.JPG 1/1002秒 F5.6 EV0.0 W/B:オート Flash:発光禁止 5.80(mm) [イメージセレクト] Canon PowerShot S80
写真はフレームの外に太陽があるのだけどフレア&ゴーストが発生している、こういうときはレンズフードが欲しい、コンバージョンレンズアダプターをつければフードもつけられないことはないのだけどカメラに似合うかなぁ?持ち歩くのにもかさばるし・・・ Canon コンバージョンレンズアダプター LA-DC20
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運動会の日は曇ってて本来であれば写真を撮るにはちょっと不向きなんだけど、最近のデジカメはきちんと発色するしコントラストも出るから驚きだ、こんな日にフィルムカメラでは低コントラストで色合いの悪い写真を量産していたことを思い出して非常に感慨深くなる。
とはいえ、デジカメであろうと原理的に曇りの日にメリハリが出ないのは自然の摂理で、そこを無理にメリハリ出そうとするから昔から写真を撮ってる私の目には違和感が残る、そこで登場するのが表題の「日中だからフラッシュ撮影!」となる、 昔ながらの言い方をすると「日中シンクロ」シンクロとはフラッシュをカメラに同調させること表し、日中にフラッシュを使うことをこう呼ぶ。
S80で日中シンクロした写真の出来はかなり良かった、S80のフラッシュの色はこのような曇りの日のホワイトバランスにうまくマッチしてて特にフラッシュくさくなることもなく、コンパクト機にしてはフラッシュの光量も大きめで2〜3m程度ならきちんと日中シンクロの効果が出る、
写真はどうしてもいろんな人が写りこむので縮小画像だけです、ごめんなさい。 IMG_0393.JPG 1/318秒 F4.0 EV0.0 W/B:オート Flash:発光 5.80(mm) [プログラムAE] Canon PowerShot S80
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幼稚園の運動会だというのに相変わらずワイド系のデジカメだけ持って撮影に行ってきた。 理由はいくつかあるけど、我が家では昔から折に触れ家族の赤ちゃんのころからの写真をみたりしていてもちろん私の赤ちゃんのころからの写真もあるが、運動会の写真は運動会の雰囲気が楽しいのであって本人の競技中の写真はあまり面白くない(^_^;)もちろんどんな競技をしているのか?という視点から見るとそれはそれで面白いので本人のアップではなく競技を見渡せるような写真は必要だ、するとこちらの幼稚園のような規模の運動会だと100mm程度の望遠があれば十分なんだ。 そして競技の写真はその程度にして、子供が待機中の写真や運動会会場全体の雰囲気を抑えることにしている。 これはホントお勧め、父兄がどんな格好で応援しているかなんてのが一番面白い(^_^;)
IMG_0389.JPG 1/501秒 F4.0 EV0.0 W/B:オート Flash:発光禁止 5.80(mm) [プログラムAE] Canon PowerShot S80
楽天でもS80を売ってる店が少なくなってきたなぁ・・・ 【SD1GB付!】PowerShot S80【全国送料無料】
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毎度の事ながらそろそろたまってきたデジカメを整理する時期だ、ついついあれもいいかな?これもいいかな?と期待を寄せてデジカメを買ってしまうので使わないデジカメが増えてくる、価格.comの書き込みでもほとんど使わないのに過去に買ったデジカメをとっておく人がいるが、使わない機械製品は機械にとってもかわいそうだと思うのでヤフオク等を利用し他の人に譲るようにしている。 さて、 そんなことで今やっているのがCASIO1のEX-Z000とCANONのPowerShot S80と比較で、どっちかはヤフオクに出そうと思っている。 長所短所をまとめてみると CASIO EX-Z1000の長所、 ・スリムでコンパクト・動作が機敏・はまるとすばらしい空気感を描写する・充電&画像転送が簡単なクレイドル方式・丈夫なステンレス外装・丈夫な液晶保護パネル 短所 ・はまる写真を撮るのが難しい・陰の部分の解像力ががた落ちする
CANON PowerShot S80の長所、 ・28mmの広角レンズ・露出やピントなどマニュアル機能が充実していてなおかつ操作しやすい・ 短所、 ・シャッターボタンが重い(硬い)・ボディが大きい・液晶画面がヤワ(いつの間にか傷がついてるし(´・ω・`))・描写が太い
S80の短所で最後に挙げた「描写が太い」というのは何のことか?というと、CANONのデジカメは総じてローパスが強力でその分シャープネスも強くかける必要がありローパスが弱めのデジカメより精細さに欠けるという点がひとつ、またコントラストが強めでシャドー部の微妙な描写が潰れるのもひとつ、ただし、これは悪いことばかりでは無くてそれはEX-Z1000のところで短所に挙げた「はまる写真を撮るのが難しい」とも絡んでくるんだけどCANONのそれは「ハズレ写真が少なくなる」というメリットがあるんだ。
このバランスが難しい、自分でコントロールしてはまれば最高の写真が撮れるけど適当に撮っているとそれなりの写りにしかならないEX-Z1000、何も考えずに普通に撮っていてもかなりの確率で合格点の写真が撮れるS80 というわけで、望んでいるのがS80の後継機なわけで、28mmレンズを搭載したCANONの1000万画素機が出るとそのカメラはどのような描写をしてくれるのか?
と、ここまで書いて分かったのは、私はやっぱりS80が気に入っているんだな(^_^;) 写真はS80で撮ったもの、 IMG_0338.JPG 1/1002秒 F4.0 EV0.0 W/B:オート Flash:発光禁止 5.80(mm) [プログラムAE] Canon PowerShot S80
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普段から持ち歩ける携帯性と思ったときにシャッターが切れる機敏性、しかも大伸ばしが得意、そんなカメラを探しているわけだが。フィルムカメラ時代には結構この条件に当てはまるカメラは合ったがデジカメではなかなか見つからない、私の好きな28mmの画角と言う条件が加わると更に難しい。 そんなわけでよさそうなカメラを見つけると今度こそはと期待してつい買ってしまうので自然とカメラが増える、増えたら増えたでどのカメラにもよい点があってどのカメラを使おうかまた更に悩む、重要視するチェックポイントも自分でもわけが分からなくなってくる(^_^;) <続きはこちら>
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S80が修理から戻ってきたので早速テスト撮影、ところが外は今年一番の暑さで35度を超えるので早々に帰ってきていつもの新聞紙でレンズチェック。 もちろん偏ボケは綺麗に直ったのだけど、今回は焦点距離によって周辺の画質がどれだけ変わるか?をチェックしてみた、きっかけは価格.comのA620のスレッドで、そこではワイド端よりズームした方が周辺の画質が落ちている画像を見かけてしまったせいだ。 そしたらなんと、S80は35mm付近で周辺画質ががくっと落ちることを発見してしまった(´・ω・`)
まあ、物は使いようで。これが分かっていれば使い方もあるだろうから今後よく考えてみたい。<続きはこちら>
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S80は購入当初から偏ボケが気になっていた、 過去にもいくつかのデジカメで偏ボケがあり、そのたび交換や修理をしてもらったがいくら私の初期不良に当たる確率が高いといってもこれだけ偏ボケのデジカメに当たるって事はきっと他にも多くの人が同様に偏ボケカメラに当たっているのでは?と思われる。
とはいえ、これもまた私のようにしょっちゅう大伸ばしするような人間でもなければ気がつかないで過ごせるのも事実、しかし逆にPowershot S80を買うような人なら大伸ばしをする確率はかなり高いことは想像に難くないのだから、もうちょっとメーカーにはしっかりしてほしいところだ。 たとえばIXY DIGITAL 700のサイトでは >>光軸がぶれにくいストレート沈胴方式を採用し http://cweb.canon.jp/camera/ixyd/700/feature01.html と、通常の沈胴レンズが偏ボケしにくいことを宣伝しているのだし。
ところで、偏ボケという言葉は多分私が使い出した言葉、見てそのままでボケが偏っている画像に対して使っている。上記の画像は二度目の登場だが、画像をクリックしてもらってピクセル等倍で見るとわかりやすい、特に手前の砂利がわかりやすく画面右側の砂利と画面左側の砂利を比べると左側の砂利がボケて解像していない、つまりボケが偏っているのだ。
ここで覚えておいてほしいのは、通常どんなレンズでも中心部に比べると周辺部はボケるのが当たり前で、これはレンズという仕組みを使っている以上避けられない。しかし、そのボケが画面の四隅で均等ではなく偏っているのは正直論外といってもいいだろう。
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IMG_0106_270.JPG 1/60秒 F3.5 EV0.0 W/B:オート Flash:発光禁止 7.27(mm) [プログラムAE] 2006:07:24 12:38:23 Canon PowerShot S80
カスタムカラーでシャープネスを弱に設定。
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CASIOのEX-Z1000を使っているとキャラがFUJIFILMのFinePix Z2とかぶっていることに気が付く。 そう、Z1000はその1000万画素と言う圧倒的な画素数以外にもスリムでコンパクトでスナップに最適という一面を持つ。っていうか、1000万画素は宣伝文句としてはかなり有効だが、それを使いこなすのが難しいことは何度も話したとおりだ。
そうすると、800万画素はもっと使いこなしが簡単なのでは?と1/1.8型800万画素CCDというくくりでデジカメを探したがなかなかピンとくるものが無い、もっともそうだからこそZ1000が出るまで高画素モデルは買わなかったのだが・・・
そこで28mmの広角レンズモデルに的を絞りリコーのGX8とCANONのS80とで比較して見たが、S80のCANONらしい画質とISO400での自然なノイズ感が決め手になりS80を購入、これから色々撮ってみたい
p,s とりあえずメモリーへの書き込み速度チェック、書き込み中のLEDの点滅回数 グリーンハウス GH-SDC256MC 16回 Panasonic 64MB 12回 BUFFALO RSDC-S512M 4回
Canon PowerShot S80【キタムラ5年間保証付】
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感度をAUTOにしておいてフラッシュ禁止にすると感度はISO50と100の二段切り替えでISO200/400にはならない。
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