|
今回はS600とZ2の画質の比較をしながら画質の本質とは何か?に迫ってみたい。 とはいってもそんなに難しいところまで突っ込む話でもない、
もともと私は技術者ではないから画質評価も大元は実在する画像から得たものに過ぎず、しかしだからこそ評価自体には自信を持っているけど、 そこにくっつける技術的な話はメーカーがweb上などあちこちで少しづつ漏らしてきた話を当てはめているに過ぎないので、もしそこに本当の技術者が現れるならばそっちの話を聞いたほうが良いだろう(^_^;)
さて、今回このような話をするのも実は価格.comの掲示板などでも「画質」の定義があいまいで話がすれ違うことが良くあるからだ、多くの人は画質について「ぱっと見綺麗」なことや「ピクセル等倍で見てもノイズが無い」などを指して「画質が良い」と言っているが、私はそれ以上に「自然な描写」こそが「良い画質」の必須条件だと思っている。
もちろん用途によって必要な画質というのは違うから、ブログに貼り付けたりオークション用の画像ならぱっと見綺麗の方が理にかなっているけど、そのような画質に違和感を覚える人も少なくないことも事実で、たとえばよく言われるデジタル臭いというのはこのようなぱっと見だけ綺麗に見せる画像に対して指しているとも思われる。<続きはこちら>
|
|
|
|
秋田市内の木々も色づき始めたのを見て旭川ダムまで紅葉を撮りに行ってきた、FE-200は修理に出しているので持って行ったのはZ2、派手派手に撮りたかったのでF-クロームで撮影、それ以外は丸っきりのフルオート。 DSCF0068.JPG 1/315秒 F3.5 EV0.0 W/B:オート Flash:発光禁止 6.10(mm) [プログラムAE] ISO64 FinePix Z2
さて、今回のお題は「画像の縮小」 画像の縮小方法はさまざまあり、単純に画像を間引きして小さくするものから、縮小した時に1画素にあたる元の画像の画素の平均を出すものなどさまざま、私の使っているphotoshopエレメントにも「ニアレストレイバー法」「バイリニア法」「バイキューニック法」と三種類ある、それぞれどんな違いがあるのか?と思うのだけど、あまり悩む必要はない。 極端に言えば名前の由来も知らなくてなくていい、実際にそれぞれの方式で縮小してみるとその差がわかるし、もし万が一差がわからなければどれでもいいのだから(^_^;) 実際私もデフォルトの「バイキューニック法」をずっと使ってきた、ただ、これは縮小するときにシャープさが失われるる、逆に言えば自然に縮小されているんだけど、これをたとえばブログに掲載するサイズに縮小するときは縮小にあわせてシャープネスをかけたりもしてきた。
でもブログ掲載くらいだったらそんな丁寧に縮小しなくても言いよなぁと最近思うようになり改めて縮小による画像の違いをチェックして最近採用したのが「ニアレストレイバー法」この方法はぱっと見シャープに見える代わりに少しギザギザが目立つという面も持っているが、ブログのようにぱっと身を優先する場合はこっちのほうが最適だろうと私は思う。
一応ぐぐって見るとわかりやすいサイトを見つけたのでご紹介 ↓ <リンクはこちら>
|
|
|
|
今日は帰るのが遅くなってその後に予約していたクイズヘキサンゴンを見ていたら面白くて最後まできっちり見てしまった、こんなに腹が痛くなるほど笑ったのは久しぶりだ。
さて、上の写真はZ2で撮影したもの、 以前にCASIOのEX-Z1000で同じ場所で撮ってこともあるが、そのときは撮影時はコントラスト-2で撮って、それをレタッチで好みの写真に仕上げていたけど、今回Z2で撮った写真はレタッチ無しでこのままでいいな、と思える写真が撮れた。 なるほど、私がZ2を気に入っているのはレタッチ無しで最初から私好みの写真が撮れるからなのかもしれない。
ただ・・・ その以前撮ったZ1000の写真と並べて比べるとその好きなZ2の画質に呆然としてしまう(^_^;) 9/11の日記でも書いたけど、その写真だけ見てこれでいいなと思った写真でも並べて比較しちゃうとつい優劣をつけてしまう、撮った日が違うとか感度が違うとか露出が違うとか画質の差にかかわる要因は色々あるけど、縮小された画像を見てもなお、それでもやっぱりZ1000の方が緻密でなおかつ快調豊かな写真が撮れている。
DSCF0366.JPG 1/92秒 F4.0 EV0.0 W/B:オート Flash:発光禁止 9.90(mm) [プログラムAE] ISO640 FinePix Z2
こちらが以前Z1000で撮った写真→<リンクはこちら>
|
|
|
|
ヤフオクでカメラを整理したら手元に残るカメラは以下の4台 CANON PowerShot S80 FUJIFILM FinePix Z2 CASIO QV-4000 Nikon COOLPIX 3100
COOLPIX3100が家族用のカメラなので自分用のカメラはそれでも3台残る、一度に使えるカメラはどうがんばっても1台なので正直3台でも多いのだけど、28mm好きとしてはS80は手放し難く、手軽に持ち歩けるZ2はもちろん必要で、1/1.8型400万画素CCDでF2.0と明るいレンズをつんだQV-4000は他のデジカメの画質をチェックするときの比較用にレファレンス機として残しておきたい、そうすると、せっかくの28mmレンズのS80も持ち出す機会が少ないと手元に置いておいても仕方が無いのでは?という考えが頭をよぎる、 だからコンパクトでなおかつ28mmレンズのFX01みたいなのが本命なんだけど、あれはあれでちょっと画質に納得いかないものがあるし・・・「じゃあZ2の画質には満足なの?」という疑問が周りから聞こえないことも無いが(^_^;)Z2の画質には一言では説明できない非常の面白い良さがあるのでこれはこれでありなんだ。
これについては何度か話したので聞いた人もいると思うが、一言で言えば「銀塩写真のような描写」これに尽きる、銀塩写真にはピクセル等倍という概念は無く拡大するとどこまでも拡大できる、するとある程度拡大した時点で例えば本来一列に並ぶべき感光した粒子が周辺に散らばっているのが確認できる、散らばった粒子これまたその他の部分から散らばってきた粒子と混ざり合い明確な境目の判断を妨げる、 そう、アナログのアナログたる由縁は本来あるべきところに無いこの散らばった部分にあるのだが、Z2のピクセル等倍で見た画像にはその雰囲気があるのだ、それはインクジェットプリンタがやはり整然とインクドットを打ち込まずに周辺にわざと散らばせる誤差拡散法をとっているのにも類似点を見ることができる、
これによりデジカメ同士でピクセル等倍でチェックした場合に解像力で劣って見えるZ2の画像が、プリントするとその印象をがらっと変えて非常に自然な写真に仕上がるのだ、これはA4位に大きく引き伸ばしたときに特に顕著だ、 ここで注意が必要なのはA4にプリントした写真同士で解像力チェックを行うとやはりZ2は負けるかもしれないというところにある、言い換えれば解像力よりも人間の感性に違和感を与えない非常にナチュラルな描写なんではないだろうか。
ところでこの描写、つまり「プリントすると綺麗」というのは倍画素出力のあったころのFUJIFILMのハニカムCCDを使ったデジカメでは良く見られたパターンで、しかし、前述のとおりそれではピクセル等倍で見たときの印象が良くない(^_^;)パソコンで誰でも簡単にピクセル等倍で画像を見ることのできる現在、ピクセル等倍での画質にこだわったF30のような機種が出てくるのも仕方が無いとは思うが、ぜひプリントにこだわった倍画素出力は復活して欲しい機能の一つだ。
写真のデータ DSCF0480.JPG 1/174秒 F4.1 EV0.0 W/B:オート Flash:発光禁止 18.30(mm) [プログラムAE] ISO400 FinePix Z2
ちなみに私が自宅プリントで大伸ばしに使っているのはこれ ↓ A3ノビ対応、2880dpiで実現するフチなし写真高画質プリントの登場です。【送料無料】 PM-3700C
|
|
|
|
オークションに出品するための写真を撮ろうとしてカメラと三脚を用意し、いざ三脚にカメラを取り付けようとしてZ2に三脚穴が無いことを思い出す(^_^;) 三脚穴があってもおかしくないサイズなんだけどなぁ・・・
仕方が無いので手持ちで撮ることにしたが、窓からの光だけではちょっと明るさが足りなくていくつかの写真は感度がISO640まで上がっていた、ただし改めてここで感動したりもする、ISO640でもきちんと適正露出ならノイズがほとんど目立たないんだもんなぁ、巷でよく言われる「オークション用の写真を撮りたいんだけど・・・」という人にはお勧めの一台かもしれない。
写真はイルカの飛んで無いイルカショー(^_^;) DSCF0324.JPG 1/103秒 F3.5 EV0.0 W/B:オート Flash:発光禁止 6.10(mm) [プログラムAE] ISO400 FinePix Z2
さすがにZ3は売って無いのでほしい人は現行機種のZ3がいいかもFUJIFILM FinePix Z3ブルー【5年保証付】
|
|
|
|
ディズニーランドに遊びに行く家族にZ2を持たせてやりました、ちなみに今までの家族専用カメラはNikonのCOOLPIX3100。 帰ってきたら悲しいお知らせ、「カメラが小さくてしょっちゅう何かボタンが押されていた」との報告、カメラと撮った写真をチェックすると途中から画質モードが「5Mファイン」から「5Mノーマル」になっていて、まあこれはほとんど画質に影響しないからいいんだけど、フラッシュも途中から発光禁止になっていて室内での写真が全てブレブレ。本人いわく「フラッシュオートを確認したつもりなんだけど・・・」
さてそこで問題点を上げると、まずひとつ。 最近のデジカメの多くに採用されているモードメモリがZ2にはない、そしてフラッシュの発光モードは電源を切っても必ず保持されるタイプ、おかげでいったんフラッシュを発光禁止にすると電源を切っても次にフラッシュがオートに復帰することはない。
次に。 スタイリッシュなボディは持ち運びには便利だがカメラをしっかり握る事が出来なので意識してカメラを持つようにしないとぶれやすい、COOLPIX3100が意識せずともきちんとカメラを握る事が出来たのと正反対。
最後に。 スローシャッターが1/4秒と長い、暗いとぶれる事が分かっていればぶれないように対策を練るのだが、シャッタースピードの関係を知らない人間は普通に撮っちゃうので持ちにくいボディと相まってブレブレ、感度がそこそこ高いのだから他社に見られるように下限を1/15秒にしてくれれば多少暗くてもそこそこブレの目立たない写真が撮れていたのに・・・
とこのように、 フラッシュの発光モードの違いを知っているくらいの人間では上手に使いこなせないことが分かった、ある程度カメラに興味を持って自分で操作方法を熟知しようと言う向上心があれば別だが、初心者向けのカメラ選びのハードルはかなり高い事を改めて思い知らされた日でした。
家族用カメラは再度COOLPIX3100が現役復帰です。
写真はディズニーランドじゃありません(^_^;) DSCF0321.JPG 1/5秒 F3.5 EV0.0 W/B:オート Flash:発光禁止 6.10(mm) [プログラムAE] ISO640 2006:08:22 10:19:57 FinePix Z2
|
|
|
|
普段から持ち歩ける携帯性と思ったときにシャッターが切れる機敏性、しかも大伸ばしが得意、そんなカメラを探しているわけだが。フィルムカメラ時代には結構この条件に当てはまるカメラは合ったがデジカメではなかなか見つからない、私の好きな28mmの画角と言う条件が加わると更に難しい。 そんなわけでよさそうなカメラを見つけると今度こそはと期待してつい買ってしまうので自然とカメラが増える、増えたら増えたでどのカメラにもよい点があってどのカメラを使おうかまた更に悩む、重要視するチェックポイントも自分でもわけが分からなくなってくる(^_^;) <続きはこちら>
|
|
|
|
家族のお供で秋田駅前にお買い物、昼食を最近出来て気になっていたお店で食べる。
写真の話をすると、Z2は少しでも暗ければどんどん感度を上げるタイプで、このお店も特に暗いわけでは無いのだけど感度はオートの上限のISO640になった、しかし画像処理がうまいので画像は感度が上がっているとは思えないくらいとても綺麗だ。
DSCF0283.JPG 1/48秒 F3.5 EV0.0 W/B:オート Flash:発光禁止 6.10(mm) [プログラムAE] ISO640FinePix Z2
ここのお店の稲庭うどんはネットでも買えます。 無限堂 稲庭饂飩 山の幸
|
|
|
|
Z2で涼を求めて写真を撮ってきました、結局いつもの場所ですけど(^_^;)
F-クローム設定なのでちょっとコントラストやシャープネスが強めですが、最低感度だったので細部の描写もしっかりしています。 遠くの木々がそれなりに描写されているのが意外でした。
DSCF0190.JPG 1/256秒 F4.1 EV0.0 W/B:オート Flash:発光禁止 18.30(mm) [プログラムAE] ISO64 F-クローム FinePix Z2
|
|
|
|
私のサイトのあちこちに張っていたキタムラのアフィリのFUJIFILM FinePix Z2の黒が完売した模様だ。使い勝手もそうだが、自分でも色がとても気に入っていたのでみなにお勧めしていた。リンクだらけでいちいち削除してないけどZ2のアフィリのリンクはクリックしてもつながらなくなっているのでご了承ください。
さて、Z2がなくなると次のお勧めは現行のZ3というわけだが、Z3にはその黒がない。 それじゃあ今度のお勧めの色は?と実際に店舗で見てみると非常にきれいな赤と青がある、しかしどうやらこのニ機種は大人気で品薄らしい。
もし私がZ3を買うんだったら青だろうなぁ・・・ FUJIFILM FinePix Z3ブルー【レンズクリーナー付】5年保証付
|
|
|
|
竿灯を撮りに行ったときはもちろんZ2も持っていった、 こちらは撮るのがとても楽チンで何も考えずにフラッシュをOFFにしただけ、自動で感度がISO640まで上がるのが便利 <続きはこちら>
|
|
|
|
線香花火で遊ぶ子供がきれいに撮れた、Z2はフラッシュ禁止で感度がISO640まで上がるので使いやすい、また感度が上がった時の描写も心地よい。ところで、綺麗に撮るコツはあまり暗くならないうちに写真を撮ること(^_^;)
DSCF0703.JPG 1/6秒 F3.5 EV0.0 W/B:オート Flash:発光禁止 6.10(mm) [プログラムAE] ISO640 2006:07:24 19:00:51 FinePix Z2 FUJIFILM FinePix Z2ブラック【ストラップ付】5年間保証付
|
|
|
|
梅雨の季節でこちらはいつまでも天気がよくない、写真を撮りにいけないストレスが溜まってきたのでこの辺でちょっと趣向を変えて普段とは違う街角のスナップを撮り歩いてきた。 今回持ち出したカメラはFUJIFILMのFinePix Z2、スリムでコンパクトで軽くて持ち歩きにも便利なのはもちろん、スライドカバーを開くだけで即撮影可と言うのがスナップには最適だ、今回の撮影でもちょっと立ち止まってすかさず撮影、そして撮影が終わるとすかさずカメラをしまえる機敏さはカメラの前を歩く人の隙間を縫える速写性がある、
感度をオートにしていたときの感度アップも積極的で日中ならオート任せにしていれば滅多なことじゃ手ブレの心配もない、ちょっと心配な感度が上がったときの画質もリンク先の写真を見ていただくとわかると思うがこのサイズならまったく問題はない、 <続きはこちら>
|
|
|
|
FUJIFILMのデジカメには最近「F-クローム」という設定が付いている、説明書によると「コントラスト、色が強めに撮影されます。風景(青空や深緑)や花などがより鮮やかに撮影され効果を発揮します」と書かれている、また自宅プリント派にとっても気になる記述が「F-クローム、F-B&Wで撮影するとExif Print対応プリンターでは、自動画質補正が抑制されます」とある。なるほど、せっかくコントラストと色を強め写しても印刷のときに補正されちゃったら意味が無いからね。
そのF-クロームだけど、一時期のFUJIFILMのデジカメに「青がエメラルドグリーン系に転ぶ」という特色を独立させた設定だとばかり思っていたのだがZ2ではそこまで極端な色の変化は無いようだ、試しに大きな差が出そうな写真を撮りに海に行ってきたのだけど、確かに差はあるものの事前に想像していたような極端な差は出なかった。
ただしやっぱりF-スタンダードと比べてF-クロームの方が青空や海の色が現実より鮮やかな記憶色にチューニングされていているのと高いコントラストのおかげで見栄えの良い写真になっているのは事実、 F-スタンダードとF-クロームは適時使い分けて風景写真を撮るときなどはF-クロームを積極的に使うのもありだろう。 <続きはこちら>
|
|
|
|
ちょっと過剰反応する人がいるのでお囃子の人の部分レタッチしてます(^_^;)
DSCF0441.JPG 1/258秒 F4.1 EV0.0 W/B:オート Flash:発光禁止 18.30(mm) [プログラムAE] ISO64 FinePixカラー:F-クローム FinePix Z2
|
|
|